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スプリンターズS2018 気になる出走馬の詳細は?

 

秋競馬が開幕し、盛り上がりを見せる日本競馬。日を追うごとに白熱してきていますが、とうとう今週末には秋G1レースの第一弾であるスプリンターズSが開催。短距離のスピード自慢が数多く集まってきます。

 

今年のスプリンターズSは9月30日(日)の15時40分に中山競馬場の芝コース1200mで開催。3歳以上の馬が出走可能で、日本の短距離王者決定戦となっています。

 

もともとスプリンターズSは67年に創設された以外にも歴史のあるレースですが、当時の競馬界は短距離戦の価値が今よりも低め。そのため、当時の条件はハンデ戦で、初めてグレード制を導入した84年当時はG3レースと言うように今では考えられないほどの低評価でした。

 

しかし、この頃になると短距離戦のニーズが高まり、わずか3年後の87年にはG2レースに昇格。そして1年を締めくくるスプリンターのG1レースを開こうという思いから、91年にはG1レースへと昇格。施行時期も有馬記念の1週間前に決まりました。

 

94年からは国際レースとなり、そして2000年に現在の時期に開催時期が替わり、秋のG1レースの第一弾として認識されて現在に至ります。

 

短距離ナンバーワンホースが決まるスプリンターズSと言えば何といっても、短距離の名馬が数多く揃う点が挙がります。初期には日本史上最速のスプリンターと称されたサクラバクシンオーが史上初の連覇を成し遂げ、97年にはタイキシャトルがこのレースを完勝して翌年の世界挑戦につなげました。さらに03年にはデュランダルが豪脚でこのレースを制し、12〜13年にはロードカナロアがこのレースを優勝。年度代表馬に輝くほどの好成績を残しました。

 

また、スプリンターズSと言えば欠かせないのが穴馬たちの台頭。00年にはシンガリ人気だったダイタクヤマトが逃げ切って単勝万馬券の大波乱を巻き起こしたのをはじめ、14年にもスノードラゴンが13番人気ながら優勝。3連単は19万馬券という高配当を記録しています。

 

さらにスプリンターズSには海外からも有力馬が参戦することもしばしば。05年に香港史上最強スプリンターと称されたサイレントウィットネスが優勝して以来、海外馬の参戦が増え、翌年にもテイクオーバーザターゲット、10年にもウルトラファンタジーがこのレースを制覇。今年もラッキーバブルスが参戦し、8年ぶりの制覇を狙っています。

 

日本のスプリンターのトップホースたちが集まる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のスプリンターズSの1番人気に支持されているのは春のスプリント王者に輝いたファインニードル。

 

前哨戦のセントウルSを制して迎えた昨年は6番人気12着と大敗しましたが、夏からの連戦が災いしたとも取れました。今年は2月のシルクロードSを快勝後、高松宮記念では6番手から悠々と抜け出して快勝。桜花賞馬レッツゴードンキや1番人気馬レッドファルクスらを退ける完勝でスプリントの王として新たに君臨しました。返す刀で香港に遠征し、チェアマンズスプリントに挑みましたが、ここではあえなく4着。しかし、慣れない環境でのレースでもキッチリと入着したことでこの馬の地力の高さがわかりました。

 

帰国初戦となったのは昨年も制したセントウルS。ここには昨年の自身のように夏のレースで結果を残してきた馬たちが多数エントリーしてきましたが、それを退ける形で快勝。改めてスプリント界の王者であることを誇示しました。今回は真ん中の4枠8番という絶好の枠を引き当て、さらに調教は順調。先行して抜け出すレース振りにはソツがないと言うことで2.5倍という人気に支持されています。13年のロードカナロア以来となる5年ぶりのスプリント春秋制覇に期待がかかります。

 

これに待ったをかける存在となるのが、ナックビーナス。

 

高松宮記念で3着に入ったこともある実績馬ではありますが、どちらかというと夏の上がり馬感が強い馬で、3度目の挑戦となった今年のキーンランドCでようやく重賞初制覇。夏も順調に使われたことで体調面での上積みが疑問視されるところではありますが、何より怖いのが鞍上に香港の絶対的名手でマジックマンの異名を持つモレイラ騎手を鞍上に迎えた点。来年からはJRAの免許を取得し通年で騎乗することも噂されている騎手なので、その手綱捌きには期待がかかります。

 

3番人気の座を争うことになったのは北九州記念を好時計で勝ったアレスバローズと桜花賞馬レッツゴードンキ、そしてレッドファルクス。

 

中でも期待値が高いとされているのはディフェンディングチャンピオンのレッドファルクス。今年はイマイチ調子が出ていないとはいえ、スプリンターズSは2年前から目下2連覇中の得意レース。あの豪脚一気が見ものではありますが、今年は絶対的なパートナーだったデムーロ騎手がまさかの騎乗停止。戸崎圭太とのタッグとなった点が気がかりですが、それでも前人未到の3連覇に向けて体制は整っています。

 

スプリンターズSは9月30日(日)の15時40分に発走予定。日本最速の馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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