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メルボルンC2018 気になる出走馬の詳細は?

 

秋も深まるこの時期。日本では徐々にビッグレースが行われるようになりますが、オーストラリアでも盛り上がりがピークに達します。そしてオーストラリア最大のビッグレース、メルボルンCの開催が間もなくに迫りました。

 

今年のメルボルンCは11月6日(火)の15時(日本時間:13時)にオーストラリアの不レミントン競馬場の芝コース3200mで開催。3歳以上の馬が出走可能のオーストラリアの最強馬決定戦。オーストラリアではダントツの人気を誇るレースとしても知られています。

 

メルボルンCが創設されたのは1861年。日本がまだ江戸時代のころというかなり古い歴史を誇ります。そして2017年にジ・エベレストというレースができるまでメルボルンCの1着賞金はオーストラリア最大となる6億円を誇るなど、オーストラリアでは最大の権威を誇るレースとしても知られています。

 

日本とは異なり、各街に1つは競馬場があるというくらいオーストラリアの人々は競馬が大好き。もともとはイギリスの植民地だったという歴史を持つ国だからこそ、イギリスの文化がすぐに浸透するというのは必然のことで、オーストラリアで近代競馬が行われたのは1810年のことでした。それからしばらくして日本のJRAにあたる組織のオーストラリアンジョッキークラブが誕生し、メルボルンCが開催されたという歴史を持ちます。つまり、オーストラリアの競馬の歩みの重大なポイントのひとつにメルボルンCがあると言っても過言ではありません。

 

土地も広大でサラブレッドの生産頭数もアメリカに次いで第2位という競馬大国であるオーストラリアの最大級のレースであるメルボルンCですが、競馬に関心のない方でも競馬場に足を運んでしまい、レース当日はまさに国民的行事になる1日。別名The Race that stops a Nation(国の動きを止めるレース)という愛称さえあるほどです。

 

そんなメルボルンCの特徴といえば、何と言ってもそのレース条件。まず国際的な大レースではまずお目にかからない芝3200mという長距離戦の上にハンデ戦であること。そのため波乱含みになることもよくあり、オーストラリアで最大のレースといわれている割に荒れるレースとしても知られています。

 

ちなみにこのレースはトップハンデを背負う馬はかなり不利といわれていて、一時は30年以上も勝ち馬が現れていませんでしたが、2003年にマカイビーディーヴァが勝利して以来、そうしたジンクスも崩壊。そしてマカイビーディーヴァは2005年には天皇賞(春)へ出走するために来日したことでも知られています。

 

同じ長距離のレースと言うことで親和性が高いせいか、日本からの遠征馬も多く、マカイビーディーヴァが日本にやってきた2005年にはアイポッパーが参戦して3着、そして翌2006年にはデルタブルースが日本馬として初の勝利を収めています。以来、日本馬の遠征は盛んにおこなわれていて、今年はチェスナットコートが参戦を表明しています。

 

オーストラリア最大のレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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エントリー頭数が多いように見えますが、オーストラリアの競馬は馬場によって出走するか否かを決める陣営も多く、レース前の段階でフルゲート以上の頭数がエントリーしていると言うこともザラ。そのため、オッズはやや割れ気味ですが…暫定的に1番人気に支持されているのはアイルランドからの遠征馬、ユカタンです。

 

アイルランドの名門、エイダン・オブライエン厩舎所属のエリートですが、自国でのタイトルはG3止まりという二流の馬。しかし、オーストラリアの馬場がよほどあったのか、オーストラリア遠征緒戦となったハーバードパワーS(G2)ではマクる形で差し切って見事1着。実力の高さを証明する形となりました。

 

父は欧州競馬を圧倒してきたガリレオ。数多くのステイヤーが生まれているだけに2400mから3200mへの距離延長への心配は一切無用。鞍上を務めるジョン・マクドナルド騎手は「折り合いにも心配ないし、瞬発力もあるので硬い馬場にも問題ない」と強気のコメントを出すほど。念願のG1制覇に向けてリーチといったところでしょう。

 

これに続く形なのが、クロスカウンターとマジックサークル。

 

イギリスから参戦するクロスカウンターは自国でG3しか勝っていないというようにここではやや相手不足な感がありますが、ハンデが51キロと軽いのが嬉しいポイント。ハンデ戦の国際G1という珍しいキャラクターを持つメルボルンCだからこその人気馬といえるでしょう。また、ハンデは56キロとやや背負いましたが、同じイギリス勢のマジックサークルは5月にヘンリー2世Sを6馬身差でぶっちぎる圧勝劇を披露。能力でいえばメンバー屈指の実力馬といえるでしょう。

 

ちなみに日本勢のチェスナットコートが26倍という評価。実績的にはイマイチですが一発が期待されています。

 

メルボルンCは11月6日(火)の15時(日本時間:13時)に発走予定。オーストラリア競馬界の祭典レースとなる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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