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エリザベス女王杯2018 気になる出走馬の詳細は?

 

秋も深まってきた日本競馬界。今週からG1レースは8週連続となり、毎週のように盛り上がりを見せていきますが、今度のレースはそのG1レースの第一弾、エリザベス女王杯。牝馬たちの鎬を削る熱戦が期待されます。

 

今年のエリザベス女王杯は11月11日(日)の15時40分に京都競馬場の芝コース2200mで開催。3歳以上の牝馬が出走可能となる、まさに牝馬ナンバーワン決定戦です。

 

今でこそ、牝馬のオールスター戦ともいうべき地位を築いたエリザベス女王杯ですが、レース創設当時は京都芝2400mの3歳牝馬限定戦。つまり、牝馬版の菊花賞というニュアンスの強いレースでした。

 

しかし、後に創設された秋華賞がそうだったようにエリザベス女王杯もクラシックレースには含まれてはいません。つまりクラシックに出走できなかった外国産馬が無念を晴らすレースとしての性格も持っていました。それは同時に春のクラシックホースがあてにならないレースになるということにもなり、結果的にエリザベス女王杯は大荒れになることもしばしばありました。

 

しかし、エリザベス女王杯が終わると牝馬は牡馬と対戦するしかありません。一般的に牡馬よりも力が劣るとされる牝馬は大レースを勝つことができず、今日そばとしてのキャリアを事実上、終えることになります。そのため3歳の牝馬クラシックを終えると現役を引退する牝馬も続出。これを憂いたために牝馬にも古馬G1を作ろうという動きが出たことがエリザベス女王杯の復権ともなりました。

 

96年にエリザベス女王杯は古馬にも開放。そのため、秋華賞が新たに3歳限定のG1レースとして開かれることになり、3歳牝馬対古馬牝馬という構図を見せるレースに変貌。まさに牝馬のためのレースで、その年の牝馬最強馬を決める一戦となりました。いうなれば牝馬版の有馬記念とも言える一線なだけに毎年のように注目度が高い一戦となっています。

 

牝馬のオールスターとも言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のエリザベス女王杯は3歳馬の参戦が少なめ。牝馬三冠を達成したアーモンドアイは不出走な上、G1レースで好走した経験がある馬自体が少ないという印象。そのためでしょうか、今年は古馬の方が優勢で、中でも人気を得たのは昨年のこのレースの覇者、モズカッチャンです。

 

オークス2着、秋華賞3着とクラシック戦線で好走してきた中で迎えた昨年のエリザベス女王杯はミルコ・デムーロの華麗な手綱さばきに導かれるような形でG1初制覇。その後、牡馬相手のレースでも好走するかと思われましたが、4歳になった今年は京都記念4着、ドバイシーマクラシック6着と振るわず。

 

やはり一発屋のような印象を持たれましたが、休み明け緒戦で迎えた札幌記念で3着に好走。4角で14番手という後ろの位置取りにいながら一気に突っ込んできたその脚はG1ホースらしいものでした。牝馬相手の一戦では負けられないというのが実情でしょう。

 

これに続いているのは3歳馬のノームコア。

 

ここまでのキャリアはたったの5戦、そして牝馬クラシックに出走すらしなかったという上がり馬のテイストが強い馬ですが、実は春の時点でフラワーC、フローラSでともに3着に入るなどそれなりの活躍をしていた1頭。しかし体質が弱いところがあり、オークスの出走権を得た後でも放牧。秋初戦となった紫苑Sでキッチリ勝利していざ秋華賞と思われましたが、紫苑S後には体調が整わないという理由で秋華賞を回避。万全の状態でエリザベス女王杯を選んできました。3歳牝馬でまたトップクラスとの対戦がないだけに未知なる能力があるとして高く評価されています。

 

また、ノームコアの魅力は鞍上のクリストフ・ルメールもポイントに。今年の秋はルメールさえ買っていれば当たると言われているように、秋華賞から先週のJBCスプリントまでのG1、Jpn1レースで4週連続勝利を飾るという偉業を成し遂げています。今が絶好調のルメールだからこそ、ここでも勝たせるのでは?という期待も込められています。

 

これに続くのが悲願のG1制覇を目論む、リスグラシュー。

 

モズカッチャン同様、昨年の3歳牝馬クラシックを盛り上げた1頭で、桜花賞と秋華賞で2着、そして今年もヴィクトリアマイルでも2着に入るなどG1レースで4戦も2着に入っているという実力馬。あと一歩で届くという悲願のタイトルだけに今度こそはと期待が入っています。そのためでしょうか、鞍上を今回は主戦の武豊からマジックマンという異名を持つジョアン・モレイラにスイッチ。追えるタイプの騎手なので、新しい1面を引き出すのでは?と期待を持たれています。

 

以降、レッドジェノヴァ、カンタービレなどの上がり馬が上位に入っていますが、この中でG1レースを制していたのはモズカッチャンのみ。新たな女王が誕生するか、それとも級王者が実力を示すかが重要な一戦となりそうです。

 

エリザベス女王杯は11月11日(日)の15時40分に発走予定。女同士の激戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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