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マイルCS2018 気になる出走馬の詳細は?

 

秋も深まってきた日本競馬界。これから年末の有馬記念まで毎週のようにG1レースが組まれていますが、その内訳をみると中距離戦か2歳戦、そしてダートのレースとなり、短距離馬の締めくくりのレースがあまりありません。そんな短距離馬の総決算とも言えるレースがこのマイルCSです。

 

今年のマイルCSは11月18日(日)の15時40分に京都競馬場の芝コース1600mで開催。3歳以上の馬が出走可能となる、まさに秋のマイル王決定戦です。

 

もともとマイルCSは1984年に新設されたG1レース。この年から日本競馬も世界に合わせるためにグレード制を導入し、各重賞レースがG1からG3までの格付けをなされる中で、短距離馬のG1レースが極端に少ないことに気が付きました。

 

かつての競馬には「軍馬を育成する」という側面があり、長く走れる馬がいいとされる風潮がありました。そのため日本でも長距離レースの比率が多く、天皇賞(秋)でさえもこの年まで3200mで行われていたほどでした。

 

それがグレード制を導入して世界の競馬に合わせようとしたことで、天皇賞(秋)の距離短縮を始め、マイル戦線のレースの充実を図るようになりました。その1つがこのマイルCS。当時の関西圏のレースでマイルG1はこのレースしかなかったため、短距離馬には重宝されたという歴史があります。

 

その証拠に歴代勝ち馬を見ると、初代のニホンピロウイナーをはじめ、ニッポーテイオー、サッカーボーイ、オグリキャップなどの歴代の名馬が続出。その後もタイキシャトル、エアジハード、デュランダル、ダイワメジャー、カンパニー、モーリスと名馬が毎年のように排出される名レースでした。

 

しかし一方で、荒れるG1としての側面を持つのが近年のマイルCSの特徴。勝ち馬はともかく2〜3着が荒れるケースが多く、馬券的な配当も期待できるレースとなっています。

 

短距離馬たちの総決算とも言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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例年、混戦模様となりがちなマイルCS。それだけに今年も難解なメンバー構成となっていますが、メンバー構成を見ると今の短距離G1界では欠かせないような馬が多く出そろい、いい意味で「どの馬が勝ってもおかしくない」といった状態。そんな中で1番人気に支持されているのが、春のマイルG1、安田記念を制したモズアスコット。

 

ソウルスターリング、ミスエルテなど初年度から日本でも活躍場を複数輩出した怪物フランケル産駒の外国産馬。それだけにデビュー当時から人気を集めるケースが多く、ここまで12戦して3番人気以下に落ちたのはたったの1度きりという人気ぶりを発揮しています。

 

それだけに馬券的な旨味は少ない馬で、実際にデビュー当時は2戦連続で4着に終わって人気を裏切ると、2番人気に落ちてから2連勝を飾るというあまのじゃくぶり。その後連勝は4まで伸びた昨年の暮れに阪神Cで重賞初挑戦を飾りました。

 

それまで京都や阪神の外回りコースをメインで走っていた馬だけに内回りの阪神1400mは厳しいのでは?という声がありましたが、結果はそれを実証する形で4着完敗。重賞にはまだまだ時期尚早という感じがありました。

 

ところがここから急成長を遂げ、たった3ヵ月後に行われた同コースの阪急杯では勝ち馬にクビ差まで迫る2着に肉厚し、そして続くマイラーズCでも2着と重賞制覇まであと一歩のところまで漕ぎづけました。しかし、いずれも2着に終わったことで本賞金が稼げず、春の大目標だった安田記念出走はほぼ絶望的に。賞金を稼ぐためだけに出走した安土城Sはメンバーも軽く、楽勝しても何ら不思議がないという舞台でしたが、まさかの2着。上がり3ハロンのタイムが32秒9という衝撃の鬼脚でも届かずという惜敗を喫しました。

 

安田記念に出られないどころか、確勝を期したレースでさえ惜敗するという体たらくに陣営はさぞかし落胆したかと思われますが、安田記念の出走枠が1つ開くことがわかるとすかさず登録。連闘で臨むことになりました。

 

異例中の異例のローテで、なおかつ重賞未勝利という格下の身分。獲得賞金はメンバー中最下位という実績のなさも相まって、人気はキャリアで最低の9番人気という低評価でした。しかし、鞍上にクリストフ・ルメールを確保して穴馬としての期待を持って臨んだ一戦はっ自慢の末脚が大爆発。33秒3の豪脚で17頭をなで斬り、重賞初制覇がG1という快挙を成し遂げて、春のマイル王に輝きました。

 

これがフロックでないと証明したのが秋緒戦となったスワンS。+10キロでキャリア最重量となる492キロで臨んだこの一戦は2着に敗れましたが、勝ったロードクエストとはたったのハナ差。ほんの数センチというところまで迫っていました。一度叩いたことで上向きは必至で2015年のモーリス以来、史上7頭目となるマイルG1の春秋制覇の期待がかかります。

 

これに続くのがアエロリット。

 

モズアスコットと同じ4歳馬ながらこちらは2歳6月にデビュー。モズアスコットがデビューした3歳6月の時点ではすでにNHKマイルCを制してG1ホースにもなっています。

 

その後はクイーンSで古馬を完封し、秋華賞では1番人気に支持されるなどこの年の牝馬クラシック戦線をリードする存在となりましたが、その秋華賞では重馬場に脚を取られて7着完敗。そのダメージは大きかったのか、今年の2月まで休養に入ることになりました。

 

しかし、休養明け後は中山記念2着を皮切りにヴィクトリアマイル4着、安田記念2着と復調の兆しを見せ、そして毎日王冠ではジョアン・モレイラ騎手を鞍上に従えて堂々の逃げ切り勝ち。G1レース2勝目に意欲を燃やしています。

 

デビュー以来、横山典弘→戸崎圭太→モレイラと騎手を変えてきた馬ですが、今回はアイルランドの名手で世界ナンバーワン騎手の称号をほしいままにしている名手、ライアン・ムーアが騎乗予定。過去にこのレースではモーリス等で勝ち星を挙げた実績があるだけにここでも期待を持たれています。

 

このほかにも昨年のこのレースの勝ち馬であるペルシアンナイトや皐月賞を制したアルアインら4歳馬が優勢で、3歳馬ではステルヴィオらが人気を集める形となっています。

 

マイルCSは11月19日(日)の15時40分に発走予定。女同士の激戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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