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チャンピオンズC2018 気になる出走馬の詳細は?

 

いよいよ12月に入り、日本の競馬界も大詰め。年末の有馬記念まで毎週のようにG1レースが組まれていますが、ダートのチャンピオン決定戦となっているのが、このチャンピオンズCです。

 

今年のチャンピオンズCは12月2日(日)の15時40分に中京競馬場のダートコース1800mで開催。3歳以上の馬が出走可能となる一戦で、レース名の通り、まさにダート界のチャンピオンを決める一戦となります。

 

このチャンピオンズC、ルーツをさかのぼると2000年に創設されたジャパンCダートがそのベースになっています。もともとジャパンCは1981年に創設されて以来、世界各国の馬が集まり、大盛況となりました。特に80年代後半から90年代にかけては凱旋門賞馬やBCターフ勝ち馬など、その年に活躍した馬が多数来日するケースがあり、また現役引退と同時に種牡馬入りするケースもありました。

 

その中でダートにも国際G1を作ろうという機運が高まっていきました。というのも欧州のベースは芝のレースですが、アメリカやこの頃急成長を遂げたドバイ首長国連邦ではダート競馬が主流。ドバイワールドCの勝ち馬やブリーダーズCクラシックを制した一流馬の参戦を期待して2000年に東京競馬場のダート2100mという条件でジャパンCダートを新設。当時の開催日は土曜日ということもあり、ジャパンCとの親子開催ともいうべきレースとなりました。

 

しかし、このジャパンCダートもまた、ジャパンCの創設期と同様に苦戦しました。初年度にやってきた外国馬はアメリカでGUまでの勝ち鞍しかないユーカーとアメリカで重賞勝ちすらないロードスターリングの2頭。それでもダートの本場の馬ということで両馬とも人気に推され、ロードスターリングは3着に食い込むなど一定の成績を残しました。

 

そして2回目の開催となった2001年、この年には一気に5頭と増え、中でも目玉となったのがアメリカのG1、ウッドワードSを制するなどの一流馬、リドパレス。待望の大物がやってきたということで大いに盛り上がりましたが、2番人気に推されながら結果はまさかの8着。前走の武蔵野Sで圧勝したクロフネの最大の敵になると思われていた馬でしたが、クロフネの前に立ちはだかるどころか、3秒近く突き放されるという大惨敗を喫してしまいました。

 

この大敗がキッカケとなったか、その後海外馬の来日は激減。外国馬の勝利自体、2003年のフリートストリートダンサーのみという結果に終わっています。

 

ジャパンCダートに外国馬が来ない理由として挙がったのはコースとレース名。まず左回りのコースというのはアメリカのフォーマットであるので問題はなかったのですが、2000mを越える距離というのが大問題に。というのもアメリカでも2000mを越えるレースというのはほとんどなく、距離を嫌われるというケースが多々ありました。

 

そのため、ジャパンCダートは2008年から阪神ダート1800mに施行条件を変えましたが、それでも効果がありませんでした。

 

そのためアメリカでは「汚い」という意味のあるダートをレース名に付けていることがネックとなると考えたためか、14年から現在のチャンピオンズCというレース名に替え、さらに条件も左回りの中京コースにスイッチ。

 

これで外国馬が来るようになると思われましたが、この4年間で外国馬がやってきたのはわずか2頭のみ。しかも2頭とも最下位争いをするほどに低迷したこともあって、外国馬にとってはもはや無意味とも言えるレースになってしまいました。今年は久々にアメリカからパヴェルが参戦。G1のスティーブンフォスターSを制しているとはいえ、強豪相手のレースではことごとく惨敗しているところを見ると、期待薄。今年も日本馬同士の争いとなりそうです。

 

そんな本来の意義こそ失った感のあるチャンピオンズCですが、それでも日本のダート馬達にとっての王者が決まる一戦というのは変わりありません。フェブラリーSよりもこちらのレースを制したほうが年末のJRA賞の選考に響くということもあり、気合の入った陣営も多数見受けらえます。

 

日本で行われる世界最高峰の一戦と言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のチャンピオンズCのテーマとなっているのが世代交代。これまでダート界を牽引してきたトップホースがこぞって引退し、新王者として台頭した昨年の覇者ゴールドドリームは火曜日に回避という憂き目に。そのため、混沌としだしたダート界を背負う新たなヒーローが求められています。その筆頭格に上がったのが3歳馬、ルヴァンスレーヴ。

 

ここまで7戦6勝、2着1回という完璧な成績を誇る同馬。その成績を振り返ると、まず震撼させたのは2歳のダート王者決定戦である交流重賞の全日本2歳優駿。小回りコースで知られる川崎でスタートから11番手というかなり後ろの位置取りでレースを進めたかと思えば、徐々にポジションを上げていきました。ただ、それでも4角では5番手という位置取り。川崎の直線の短さを考えれば致命的にも映りましたが、ひとたび追われるとグングンと伸びて、差し届かないどころか先に抜け出したドンフォルスティスをアッサリ交して優勝。交流G1制覇を成し遂げました。

 

今年年明け緒戦となった伏竜Sこそドンフォルスティスにリベンジされますが、これ以降は再び連勝街道を歩み始めます。手始めに3歳限定のJRA重賞のユニコーンSでは出遅れながらも差し切り、南関東の交流重賞ジャパンダートダービーではまたもマクリで快勝。この時の2着馬は後のJBCクラシックで2着に入ったオメガパヒュームですから、決して弱い馬同士の争いではなかったことがわかります。

 

さらにこの馬を無敵と感じさせたのが南部杯。ここが古馬への初挑戦となったルヴァンスレーヴですが、1番人気のゴールドドリームを徹底マークの上で差し切って快勝。古馬相手でもなんなく勝ち切って、交流G1で3勝目をもぎ取りました。この勢いがあれば、チャンピオンズCでも難なく勝ち切るのではないかと目されています。

 

課題となっているのがゲートですが、不思議と交流G1では出遅れないという謎のジンクスが。果たしてこれが継続するかどうか…そこにも注目しておきましょう。

 

迎え撃つのは古馬大将格であるケイティブレイブ。

 

もともと地方交流重賞では強く、昨年も帝王賞制覇など一定の成績を収めていた同馬。しかし、JRAの重賞になるとてんで弱く、最高成績は2年前のレパードSの2着のみ。フェブラリーSでは2年連続で着外、昨年のチャンピオンズCでも4着という内容でした。

 

しかし、秋の日本テレビ盃を勝ってからこの馬に変化が訪れました。それまで逃げてナンボというところがあった馬が逃げずに番手からでもレースができるようになりました。その流れを引き継いだまま迎えたのが今年は京都競馬場での開催となったJBCクラシック。JRAでの実績が全くなかったために3番人気に甘んじましたが、これに反発するように直線で他馬を差し切り見事にJRAでのG1初制覇を達成。この流れに乗って、チャンピオンズCでもリベンジを期します。

 

さらに続くのが3歳馬、オメガパフューム。

 

3歳勢はルヴァンスレーヴばかりが印象に残りますが、実はこの馬もなかなかの実力馬。条件戦の加古川特別で古馬をアッサリ破ると、続くジャパンダートダービーではルヴァンスレーヴに続く2着、その後シリウスSで重賞初制覇を飾ると、続くJBCクラシックでは勝ったケイティブレイブに僅差の2着。堅実に伸びてくる末脚が武器で、ここでも好勝負必至と目されています。

 

チャンピオンズCは12月3日(日)の15時40分に発走予定。ダートの王の一戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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