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阪神JF2018 気になる出走馬の詳細は?

 

12月に入り、2018年の日本競馬界も総集編に差し掛かってきました。早くも来年のクラシック戦線のことも気になりだしましたが…そんな2019年のクラシック戦線を占ううえで重要なレース、阪神ジュべナイルフィリーズが間もなく開催を迎えます。

 

今年の阪神ジュべナイルフィリーズは12月9日(日)の15時40分に阪神競馬場の芝コース1600mで開催。2歳の牝馬のみが出走可能となるレースでまさに2歳女王の決定戦となります。

 

2歳馬のナンバーワンを決めるレースは古くからありましたが、90年まではこのレースも阪神3歳Sというレース名からもわかるように牝馬限定ではなく、牡馬との混合戦でした。そのため、牝馬がこのレースを勝つことが少なく、どの馬が2歳女王なのかが今一つ不鮮明なままでクラシック戦線を迎えることがほとんどでした。

 

そんな2歳戦線のレース番組にメスが入ったのが91年。この年から阪神3歳Sは牝馬限定戦となり、阪神3歳牝馬Sというレース名に変更。牝馬限定戦になった最初の年にニシノフラワーがこのレースを制し、翌92年にも同じ舞台で行われた桜花賞を勝つなど、2歳女王がそのままクラシック戦線の主役になるというわかりやすいレースになりました。

 

その後、2001年に馬齢表記を世界各国に合わせることになり、阪神3歳牝馬Sはレース名を変更。阪神ジュベナイルフィリーズと替わりました。これまで3歳馬として数えられていた馬齢も2歳となり、世界基準のレースに生まれ変わりました。

 

阪神ジュべナイルフィリーズに替わってからも翌年の牝馬クラシックとの関連性は強くなりました。実際に過去10年(08年〜17年)の阪神ジュべナイルフィリーズ勝ち馬を振り返ると、10頭中3頭が翌春の牝馬クラシックを制し、ブエナビスタ、アパパネの2頭に至っては桜花賞&オークスの二冠達成。さらに15年の勝ち馬メジャーエンブレムはNHKマイルCを制しているため、G1ホースというくくりにすれば4頭が該当するというまさに出世レースになっています。

 

2歳女王が決まる一戦と言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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2戦2勝でサウジアラビアRCを制して世代最強と称されているグランアレグリアが牡馬混合の朝日杯FSに駒を進めたため、やや小粒な印象がぬぐえない今年の阪神ジュベナイルフィリーズですが、それでも有力馬はしっかりと存在します。その筆頭格となっているのがファンタジーSを制してやってきたダノンファンタジー。

 

安田記念の開催日にデビューするという仕上がりの早さを見せていた同馬。父ディープインパクトで名牝の産地とも言えるノーザンファーム生産馬ということで当然ながら上位人気に推されますが、デビュー戦では惜しくも2着。そのレースを勝ったのがグランアレグリア。圧倒的な強さに突き抜けられてしまい、2着に入るのが精いっぱいというありさまでした。

 

雪辱に燃えるダノンファンタジーはここから休養入りして馬体をビルドアップ。3ヵ月後の未勝利戦にはプラス18キロという成長した姿で再登場。今度は同じ轍を踏まないとばかりに早めにスパートをかけて押し切るという強い内容で初勝利を飾り、その後ファンタジーSへと駒を進めました。

 

そのファンタジーS。ダノンファンタジーは道中では控えて中団待機の策を取りました。4コーナーを過ぎると徐々に進出をはじめ、直線では勢いよく外に伸びてくるというディープインパクト産駒の王道パターンの走りを見せて見事に勝利。馬名通り(?)にファンタジーSを制して話題になりました。

 

これで堂々、本命馬として阪神ジュベナイルフィリーズに駒を進めましたが、気になるのが騎手の乗り替わりと前走ファンタジーS組の不振。まずは鞍上ですが、これまで3戦の手綱を取ってきた川田将雅が香港遠征中のファインニードルの手綱を取るために日本におらず、代わりにクリスチャン・デムーロが騎乗することになりました。ミルコ・デムーロの弟で腕は認められていますが、テン乗りで乗りこなせるかというと少々不安がよぎります。

 

また、前走ファンタジーS組は過去10年[1・2・2・37]。2年に1回は馬券圏内に絡む計算ではありますが、勝ち馬となると10年に1度となっているのはかなりイヤなデータと言えるでしょう。

 

そんなデータ派が推しているであろう2番人気馬がシェーングランツ。

 

デビューから3戦連続で出遅れているなど、ゲート面でかなりの課題を抱え、それが理由でデビュー戦は5着に敗れたものの、その後巻き返す形で2連勝。特に識者に印象がいいのはアルテミスSのレース振りでした。

 

例のごとくこのレースでも出遅れたシェーングランツですが、直線に入ると猛然と伸びて1着。さすがの切れ味を見せました。アルテミスSができて以来、阪神ジュベナイルフィリーズでは[2・3・1・8]という好成績。そして姉に2年前のこのレースの勝ち馬であるソウルスターリングがいる超良血馬であるだけに、データ派からはかなりの信頼を寄せられています。

 

その他にもアイビーSを制して2戦2勝の黒野ジェネシス、アルテミスS2着のビーチサンバらが人気を集めていますが、基本的にはこの2頭の争いと目されています。

 

阪神ジュべナイルフィリーズは12月9日(日)の15時40分に発走予定。2歳女王そして、来年の牝馬クラシックの主役が決まる一戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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