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大阪杯2018 気になる出走馬の詳細は?

 

 

昨年G1レースに昇格したばかりの大阪杯ですが、記念すべきG1昇格初年度のこのレースを制したのはキタサンブラック。この後に天皇賞の春秋制覇、そして有馬記念も制するなど年間でG1レースを4勝。文句なしの最強馬となってターフを去りました。

 

あれから1年、大阪杯は今や出世レースとしても知られることに。今年も4月1日(日)に阪神競馬場の芝2000mで15時40分よりスタートします。

 

昨年からG1になった大阪杯ですが、その歴史は意外と古く、今年で62回目を迎えます。もともとは1957年に創設されたレースで、当時から条件は今とほとんど変わらず、4歳以上の馬の重賞競走として施行されました。ただし、距離は今よりも200m短い1800m。ここから春の天皇賞に挑む馬もいれば、中距離路線に的を絞る馬もいたというように、今とほとんど変わらないキャラクターのレースとなっていました。

 

レースのスポンサーになっていたのは産経新聞。64年にはサンケイ大阪盃、69年にはサンケイ大阪杯とそれぞれ名称を変え、73年には負担重量が別定戦に変更。実力馬が実力通りの力を発揮できる条件に替わり、春の天皇賞などのステップレースから、このレースを目指す馬も現れるようになっていきました。

 

そして、1984年にグレード制が導入されると、大阪杯はG2に制定。春の天皇賞や宝塚記念を目指す馬には格好のステップレースとなり、この年の勝ち馬ハギノカムイオーは2走後に宝塚記念を制しました。

 

この後の勝ち馬もサクラユタカオー、フレッシュボイス、ヤエノムテキ、トウカイテイオー、メジロマックイーンと絢爛豪華。年を追うごとに大阪杯は春の中距離王決定戦にふさわしいレースとなっていきました。

 

これだけのメンバーが揃うレースだけにG1昇格の話は何度も出てきましたが、その都度に立ち消えに。春の天皇賞のステップレースとして使うことも多い陣営がいた上、近い時期にドバイシーマクラシックやドバイターフ、さらには香港のG1レースと海外のレースも多く組まれていたため、わざわざやることはないのでは?という声もありました。

 

そのため、昨年からG1レースに昇格することに決まったころは「メンバーが揃うのだろうか?」「ドバイや香港ではなくこのレースを選ぶ陣営はいるのか?」と半信半疑な様子でしたが、いざフタを開けてみたら出走14頭中、キタサンブラックをはじめとしたG1馬が3頭、重賞勝ち馬にまで枠を広げるとなんと9頭もいるという豪華なメンバーに。G2までのころとは大違いの様相となったレースとなり、勝ちタイムも84年以降で歴代3位となる好タイム。レベルの高いレースとなりました。

 

そのため今年も注目度が上がり、有力馬が続々とエントリーしてきました。それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

 

昨年のキタサンブラックのような絶対的な王者がいない今年。混戦模様に思われがちですが、その中でも新王者になることを目指して多くの馬たちがエントリーしてきました。その中で1番人気に支持されそうなのはスワーヴリチャードです。

 

兄弟にはバンドワゴンなどがいた素質馬で2歳時から東京スポーツ杯2歳S2着に入るなどの素質馬で、3歳春には共同通信杯で重賞初制覇を飾りました。その後はクラシック戦線の中心としてダービー2着などの実績を残しました。

 

秋には菊花賞制覇が注目されましたが、距離適性を考慮して菊花賞をパスしてアルゼンチン共和国杯に。半年ぶりになることに加え、初の古馬相手のレースとなったことでどんなレースを見せるかが注目されましたが、ミルコ・デムーロを背にして快勝。古馬を粉砕して勝ち切ったことが評価されました。

 

続く有馬記念はキタサンブラックの前に4着に敗れましたが、年明け緒戦となった金鯱賞では2年前の有馬記念勝ち馬のサトノダイヤモンド以下を完封する形で快勝。堂々の主役候補として登場します。

 

切れ味鋭い末脚が最大の武器となる馬ですが、不安視されているのが右回りコースの適性。というのも重賞3勝はすべて左回りのコースでのもので、通算成績[4・3・0・2]のうち、右回りは[1・1・0・2]と今一つ。有馬記念でも2番人気に推されていましたが、右回りの中山競馬場でぎこちないコーナーになったことが災いし、他馬の進路をふさぐギリギリのレースをしても4着止まり。右回りの阪神コースがどう出るかと不安視されています。

 

ただし、右回りでの2度の連対はいずれも阪神の芝2000m。大阪杯と同じコース条件なだけにさほど心配する必要がないのかもしれません。

 

スワーヴリチャードに続いて2番人気に支持されそうなのがアルアインです。

 

ディープインパクト産駒の超良血馬でデビューから高い期待を持たれていた馬ですが、2戦2勝で迎えたシンザン記念で6着に敗れたことで評価急落。毎日杯を速い時計で制したものの、皐月賞では9番人気で迎えました。

 

しかし、高速時計での決着となったこのレースでアルアインは快勝。一躍評価を一変させました。それ以降勝ち星がないものの、京都記念ではクリンチャーに次ぐ2着に入り、復活をアピール。さらなる前進が期待されます。

 

その他の馬もサトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、そしてミッキースワローなど有力馬が多数エントリーしています。

 

春の中距離王者を決める大阪杯は4月1日の15時40分発走予定。見逃す手はありませんよ!

 


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