【当サイト限定】最大13,200円無料プレゼント実施中!!

>>1xbetに登録する<<

オークス2018 気になる出走馬の詳細は?

 

アーモンドアイがラッキーライラックを並ぶ間もなく交わして桜花賞を制してから早1ヵ月半が経過。牝馬クラシック第2冠目のオークスが間もなく開催されます。

 

そんなオークス、今年は5月20日(日)の15時40分に東京競馬場の芝2400mコースで開催。牝馬クラシック2冠目として知られ、5月の第3日曜日が当たり日になっています。

 

そもそもオークスとは競馬発祥の地、イギリスのクラシックレースのひとつ。1779年に第12代ダービー伯爵エドワード・スミス=スタンリーが自身と友人の所有する牝馬同士を競い合わせたのがその始まりと言われています。この時、走ったコースに樫の木が植えてあったことからオークスという名称になりました。

 

日本でオークスが開催されるようになったのは戦前の1938年。当時は「阪神優駿牝馬」という名称でした。この名からもわかるように当時は阪神競馬場で開催されていました。距離は現在よりも300mも長い2700m。これは桜花賞が最もスピードのある牝馬を選定するレースだったのに対し、オークスは最もスタミナのある牝馬を見つけるために開催されたからと言われています。

 

その後、戦乱の混乱もあったため、距離や開催地の変更が繰り返され、現在の条件になったのは戦後の46年。「オークス」という名称で呼ばれ出したのは東京オリンピック翌年の65年からとなります。それ以来、オークスは大筋の条件を替えずに現在まで至ります。

 

クラシックレースということもあり、オークスの歴代勝ち馬を見ると名牝達の宝庫。古くは79年のアグレスレディー、83年のダイナカール、93年のベガなどの後に繁殖牝馬として名を残した馬もいれば、96年エアグルーヴ、09年ブエナビスタなど牡馬相手にも屈しなかった屈強な牝馬も誕生しています。オークスの歴代優勝馬はそのまま日本の名牝の系譜と言っても過言ではないでしょう。

 

後の名牝が誕生するクラシックの第一弾レースだけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカー各社で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカー1xbet

 

今年のオークスはハッキリ言って2強対決。オッズを見てもわかる通り2倍台で拮抗しています。その中で僅差の1番人気に支持されているのが桜花賞馬アーモンドアイです。

 

父は新種牡馬のロードカナロア、母はエリザベス女王杯を制したフサイチパンドラという良血馬で、2歳8月のデビュー戦こそ2着に敗れましたが、その後はアッサリと2連勝でシンザン記念を制覇。同週には牝馬限定のフェアリーSが組まれていたにもかかわらず、牡馬相手のレースを選んだところに陣営の期待値の高さが見て取れますが、アーモンドアイもその期待に応えるかのように直線で豪快に差し切って圧勝。雨の中でも問題なく突き抜けた姿はインパクト抜群でした。

 

一息入れて臨んだ桜花賞は2番人気に支持されましたが、その強さはシンザン記念以上。4角16番手から一気に差し切るという様子はかつてのブエナビスタやハープスターを彷彿とさせる勝ちっぷりで、断然の1番人気に支持されていたラッキーライラックを並ぶ間もなく交わす圧巻のレースでした。

 

マイルでこれだけいい勝ちっぷりを見せた馬だけに距離延長となるオークスは不利になるかと思われますが、これだけ強い勝ち方を見せた後だけに距離不安を考えるのは野暮というもの。キレのある末脚を武器に二冠達成を目指します。

 

そのアーモンドアイに肉厚する人気を見せたのがラッキーライラック。

 

実は桜花賞前まではラッキーライラックがこの世代の牝馬をリードする存在と目されていました。なんせデビューから4戦無敗。阪神JFではあっさりと勝ち切って2歳女王に君臨。破天荒な競馬で知られた父オルフェーヴルの娘とは思えないほどの堅実無比なレースが魅力の馬でした。

 

そのため桜花賞でも断然の人気で出走。無敗での一冠制覇はもちろん、父に牝馬三冠のタイトルをプレゼントすると目されていましたが、先行して抜け出すいつものレース振りで勝ち切ろうとしたところを外から突っ込んできたアーモンドアイに差し切られて2着。キャリア初の敗北を喫しました。

 

未対戦だった馬に負けたため、勝負付けが済んだようにも思えますが、実は距離が延長されるとなると逆転する余地があるのはこちら。桜花賞のリベンジを果たすには最適の舞台が整いました。

 

その後に続く形でやってきたのがサトノワルキューレです。

 

桜花賞上位馬ばかりが人気になる中で、この馬は数少ない別路線組。フローラSを勝利したことで台頭してきた馬です。ディープインパクト産駒らしいキレのある末脚で上位二頭にどこまで食い込むかが注目されます。

 

さらにリリーノーブル、そしてオールフォーラヴも上位争い必至ですが、オッズ的には10倍以上ついているのでやはり2強対決と言う構図には変わりがなさそうです。

 

オークスは5月20日(日)の15時40分に発走予定。今年の3歳牝馬戦線をリードする馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


【当サイト限定】最大13,200円無料プレゼント実施中!!

>>1xbetに登録する<<