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ベルモントS2018 気になる出走馬の詳細は?

 

日本ダービーが終わって早2週間。各国も春のクラシックシーズンが終わり、秋まで休養に入る馬も増えましたが、唯一、例外となるのがダート大国・アメリカ。まもなく牡馬クラシック3冠目となるベルモントSの開催が迫ってきました。

 

今年のベルモントSは6月9日(土)の18時37分(日本時間:6月10日(日)7時37分)にベルモントパーク競馬場のダートコース2400mで開催。アメリカ国内でも例を見ないダート最長距離でのG1レースです。

 

そもそも、アメリカのクラシックレースは他国とは異なります。日本をはじめとしたほとんどの国は4月から半年間かけてクラシックレースを行いますが、アメリカは5月の頭にケンタッキーダービーを行うと、その2週間後には2冠目のプリークネスS、そして3週間後にはこのベルモントSが開催。なんと1ヵ月半の内に3冠レースがすべて終わるという超ハードなローテーションとなっています。

 

欧州との文化の違いといればそれまでですが、アメリカの強い馬というのは「いつ、なんどきでも誰の挑戦を受ける」といったストロングスタイル。夏前までに3歳の強い馬を決めて、秋からは古馬と積極的に競うことを良しとしています。それだけに故障離脱する馬が多いのもこのクラシックレースの特徴ではありますが、タフでなければ勝ち切れないというアメリカ競馬の本質がこのレース体系にも見られます。

 

ちなみに日本でも同じダートを主戦とする南関東競馬はこのアメリカのストロングスタイルを踏襲する形で、クラシックレースを組んでいますが、それでも羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートダービーは例年中3週ずつで行われている代物。夏までに3冠すべてを終えるようにはなっていますが、ハードさでいえばアメリカの方が断然上。以下にアメリカのクラシック戦線が過酷かを物語ります。

 

そんなベルモントSですが、創設されたのは1867年。実はアメリカ牡馬3冠レースの中で最も歴史を誇ります。当時はその年にオープンしたニューヨークのジェロームパーク競馬場で行われていました。距離はダート2600mと今よりも少し長めでした。

 

その後のベルモントSは競馬場の変遷がいくつかあり、1890年からは同じニューヨークのモリスパーク競馬場での開催に替わり、現在のベルモントパーク競馬場に移ったのは同競馬場がオープンした1905年のことでした。

 

ベルモントパーク競馬場に替わって以来、コース替わりが減り、それ以降ベルモントパークの他で行うことはなくなりました。また、距離の面でも26年から2400mに固定され、現在に至ります。

 

ベルモントSと言えば、アメリカ牡馬クラシック最後のレースという面もありますが、それ以上に圧勝が多いレースとしても知られています。中でも代表的なのが73年のセクレタリアト。伝説の31馬身差勝ちというアメイジングなレースをしていることでも知られています。

 

また、近年は日本馬の遠征も活発で、08年にはカジノドライヴがこのレースへの出走を表明(レース当日に挫石で回避)し、16年にはラニが出走して3着に入るという好走を見せています。

 

そして昨年はエピカリスがこのレースに挑みに渡米しましたが、残念ながらレース直前で回避するという憂き目に。今年は出走馬こそいませんが、アメリカのG1レースの中では比較的なじみの深いレースとしても知られています。

 

日本馬が出走するレースだけにどうなるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のベルモントSはもはやこの馬のためにあるレースと言っても過言ではないでしょう。無敗でのアメリカ3冠を目指す、ジャスティファイが各ブックメーカーから断然の1番人気に支持されています。

 

もともと3歳2月という遅めのデビューながら、軽快な逃げ脚を武器に2着二9馬身半差を付けるブッチギリの圧勝。続く2戦目も6馬身半差を付けて突き抜けると、陣営はケンタッキーダービーへの最重要ステップとして知られるサンタアニアダービーへの出走を決めました。ここでもジャスティファイは難なく逃げ切って3連勝でG1制覇。一躍ケンタッキーダービーを本命で迎えることになります。

 

そのケンタッキーダービーは長らく3歳デビュー馬が勝てないというジンクスがありましたが、規格外の強さを見せたジャスティファイにはどこ吹く風。不良馬場で道がぬかるんでいてもお構いなしで2番手追走から3角先頭に立ち、そのまま押し切って勝利するという破天荒さ。1882年のアポロ以来とな136年ぶりに3歳デビュー馬によるケンタッキーダービー制覇を成し遂げました。

 

この馬の強さには“ダービー・ボブ”の異名を持つボブ・バファート調教師も驚きを隠せず、2冠目のプリークネスSにも出走すると、ケンタッキーダービーで2着に負かしたグッドマジックと先行争いを演じ、最後は直線でグッドマジックをねじ伏せ、さらに追いすがるブラヴァゾを半馬身封じて2冠達成。アメリカ競馬の3冠にリーチを掛けました。

 

ここまで圧倒的な強さを見せてきた実力、そしてボブ・バファートは3年前にアメリカンファラオでアメリカ3冠を達成した実績を持つなど、視界良好と言えますが、一方で疲れが見え始めたのも確か。

 

果たしてアメリカ3冠をジャスティファイが達成するか…ちなみに無敗のアメリカ3冠は1977年のシアトルスルー以来の快挙達成となります。それだけに全米中がジャスティファイの偉業達成に注目しています。

 

そんなジャスティファイを封じるとされているのがホフバーグ。ケンタッキーダービーこそ7着に敗れましたが、プリークネスSを回避して体調面は上向きに。父タピットはベルモントSでは強い種牡馬で過去には3頭もベルモントS勝ち馬を輩出するなど長丁場でも安心してみていられる存在。馬場の悪化さえなければ逆転の余地はありそうです。

 

そしてこの馬に続くのがプリークネスS2着のブラヴァゾ。こちらは前走でジャスティファイに最後まで抵抗したところを評価されています。とはいえ、全米中の期待はジャスティファイ一色。果たして一矢報いることはできるのでしょうか?

 

ベルモントSは6月9日(土)の18時37分(日本時間:6月10日(日)7時37分)に発走予定。3年ぶりにアメリカ三冠馬が誕生するか、それを破る伏兵が現れるか…アメリカ牡馬の最後の1冠だけに一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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