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プリンスオブウェールズS2018 気になる出走馬の詳細は?

 

クラシックシーズンが一区切りつき、いわゆるオフシーズンともいえる時期が近付いてきた競馬界。しかし、6月の第3週は競馬発祥の地、イギリスには特別なシーズンとなります。

 

この時期のイギリス競馬のメインはアスコット競馬場。そこでイギリス王室が競馬を開催するいわゆる「ロイヤルアスコットミーティング」が始まります。全部で5日間の開催が行われ、その間にG1レースは8レースも組まれています。

 

そのG1レースの中でも最も重要視されているレースがこのプリンスオブウェールズS。今年のプリンスオブウェールズSは6月20日(水)の11時20分(日本時間:19時20分)にアスコット競馬場の芝コース1990mで開催。4歳以上の中距離戦チャンピオンを決める一戦です。

 

プリンスオブウェールズSの歴史は古く、もともとは1789年から行われていた「プリンスオブウェールズプレート」というレースが前身でした。およそ100年後の1862年にのちのイギリス国王で当時は皇太子であったエドワード7世を記念してプリンスオブウェールズSと改称。これがこのレースの始まりとなりました。

 

当時からロイヤルアスコットミーティングのメインレースとして知られ、古馬のチャンピオン決定戦という位置づけでした。しかし、世界大戦によって中断された年も多く、中でも深刻だったのが第二次世界大戦後。戦争が開始された40年からプリンスオブウェールズSはなんと28年間も開催されず、そのまま消えていくかと思われましたが、68年にチャールズが皇太子に叙されたことで復活します。

 

ロイヤルアスコットミーティングの核ともなるレースですが71年当時はG2レース。決して格式が高いレースではありませんでした。しかし、2000年に国際G1へ昇格。世界の名馬たちがロイヤルアスコットミーティングの制覇を目指して参戦するようになりました。

 

国際G1レースに昇格した後のプリンスオブウェールズSはまさに名馬の宝庫。初年度にこのレースを制したのはドバイミレニアム。あのゴドルフィンのボス、シェイク・モハメド殿下をもってして「史上最高の名馬」と称する最強ホースの圧勝に紳士の国も大騒ぎになりました。

 

その翌年である01年もドバイ所属のファンタスティックライトが快勝。国際レースらしい華やかな結果になりました。それ以降はまたイギリス勢も盛り返すようになり、03年にはネイエフ、04年にはラクティがそれぞれ制覇しています。

 

日本でいえば宝塚記念と天皇賞(秋)をミックスしたようなレースなためか、凱旋門賞よりも華やかでありながらも、中距離王決定戦というニュアンスも。マンデュロやアザムールなどの中距離界のトップホースももちろんのように制しています。

 

ちなみに近年では日本馬の参戦も目立つようになり、2015年には前年に天皇賞(秋)を制したスピルバーグが出走。その翌年には香港Cを制した実力派の逃げ馬、エイシンヒカリが挑みましたがいずれも6着。競馬発祥の地のもっとも格式高いレースが揃うロイヤルアスコット開催制覇はまだまだ遠かったようです。

 

中距離界のスターホースが登場するレースだけにどうなるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカー1xbet

 

今年のプリンスオブウェールズSはハッキリ言って1強ムード。その大本命に推されているのが昨年のカルティエ賞最優秀3歳牡馬に選ばれたクラックスマン。現在9戦7勝2着1回3着1回の実力馬です。

 

今でこそ実績を兼ね備えた一流馬と称されるクラックスマンですが、実は昨年の英ダービーでも1番人気に推されていたほどの素質馬。2戦2勝という少ないキャリアでこの人気ですから、怪物フランケルの産駒というブランドによるものが大きかったのかもしれません。レースはキャリアの浅さが出る形で3着。伏兵ウィングスオブイーグルの前に屈しました。

 

リベンジを期して挑んだ愛ダービーですが、今度はカプリの前に2着。力があるのは間違いないですが、どうも煮え切らない成績ばかりになっていました。しかし、ここからクラックスマンは急成長を遂げます。

 

そのきっかけとなったのは昨年8月のグレートヴォルティジュールS。ここで6馬身差の圧勝を見せると凱旋門賞を見据えた陣営が3歳馬限定のステップレース、ニエユ賞に駒を進めますが、ここでもクラックスマンは快勝。一躍凱旋門賞の注目馬になりますが、ステイブルメイトのエネイブルが出走するため、ジョン・ゴスデン調教師はクラックスマンの出走を回避。自国の英チャンピオンSに回しました。

 

凱旋門賞でも上位人気必至だったクラックスマンからしたら、英チャンピオンSはハッキリ言って相手が軽いメンバーばかり。凱旋門賞に出走できないうっ憤を晴らすかのように2着に7馬身差の圧勝を見せてブッチギリ。全くの楽勝でG1初制覇を飾りました。この勝利のインパクトは余りに大きく、カルティエ賞の最優秀3歳牡馬にも輝くきっかけになりました。

 

陣営はクラックスマンの目標を凱旋門賞とロイヤルアスコット開催に的を絞った陣営は年明け緒戦にガネー賞を選び快勝。そしてコロネーションCでも楽勝してG1レースばかりを3連勝するという異常を成し遂げました。今年のプリンスオブウェールズSはこれといった馬がいないこともあり、圧勝すら期待されています。

 

2番人気にはポエットワード、3番人気にはクリフズオブモハーらがいますが、いずれもあくまで引き立て役。やはりクラックスマンの1強ムードというのが大方の見解となっています。

 

プリンスオブウェールズSは6月20日(水)の11時20分(日本時間:19時20分)に発走予定。格式高いロイヤルアスコットミーティングのレースだけに一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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