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クラシックシーズンが一区切りつき、いわゆるオフシーズンともいえる時期が近付いてきた競馬界。しかし、6月の第3週は競馬発祥の地、イギリスには特別なシーズンとなります。

 

この時期のイギリス競馬のメインはアスコット競馬場。そこでイギリス王室が競馬を開催するいわゆる「ロイヤルアスコットミーティング」が始まります。全部で5日間の開催が行われ、その間にG1レースは8レースも組まれています。

 

開催されるレースは様々な条件がありますが、ロイヤルアスコットミーティングの最後を締めくくるレースとして行われるのがこのダイヤモンドジュビリーS。今年のダイヤモンドジュビリーSは6月23日(土)の11時20分(日本時間:19時20分)にアスコット競馬場の芝コース1200mで開催。4歳以上の馬による春のスプリント王者決定戦となる一戦です。

 

ダイヤモンドジュビリーSのルーツをたどるともとは1868年のオールエイジドステークスからでした。しかし、開催翌年に早くも中止されると、1926年にはレース名をコークアンドオーラリーオールエイジドステークスに改称。さらに11年後にはレース名が長すぎるとしてコークアンドオーラリーステークスに変更されました。

 

やがてグループ制が導入されるとG3レースとなり、98年にG2へ昇格。02年にエリザベス女王の即位50周年を記念してゴールデンジュビリーステークスと名称が変わり、さらにG1レースへと昇格。春のスプリント王座決定戦としての性格を持つようになりました。

 

それから10年後の12年に、エリザベス女王の即位60周年を記念して現在のレース名に変更と多数の変遷を迎えました。

 

ちなみにダイヤモンドジュビリーという名称はイギリスにとっては女王に絡む大切なもの。というのも19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した英三冠馬のダイヤモンドジュビリーもまた、ヴィクトリア女王の在位60周年を記念してこの名がつけられたといわれているからです。

 

クラシックディスタンスで活躍したダイヤモンドジュビリーとは異なり、ダイヤモンドジュビリーSの成り立ちはスプリント戦だっただけにスプリントレースとして長年開催され続けていました。G1レースに昇格したのが02年からと歴史が浅いため、歴代の勝ち馬にはさほど名のある馬がいないというのが現状ですが、05年の勝ち馬には日本にもやってきたケープオブグッドホープ、12年の勝ち馬ブラックキャビアなどが知られています。

 

この2頭をはじめ、海外からの遠征馬が活躍するケースが多いのがダイヤモンドジュビリーSの特徴。ロイヤルアスコットミーティングの中でも国際色豊かなレースとしても知られています。

 

春のスプリント王者が決まる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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毎年混沌とした印象の強いダイヤモンドジュビリーSですが、今年は確たる軸馬がいます。3社が1番人気に支持しているのがこのハリーエンジェル。昨年のカルティエ賞最優秀スプリンターです。

 

父ダークエンジェルは2歳のミドルパークSを制して間もなく種牡馬入りしたという早熟の天才。産駒も仕上がりの早い馬が多く、その後尻つぼみになるケースが多かったのですが、その中でも異質の存在となっているのがこのハリーエンジェル。デビュー自体は2歳の5月とかなり早い時期でしたが、2歳時は2戦1勝。ミルリーフSを制したのみにとどまりました。そもそもコックス調教師の思いからあまりレースを使われなかったことも印象的で、ダークエンジェル産駒の割には大切に使われている印象がありました。

 

3歳になったハリーエンジェルが最大の目標としていたのがロイヤルアスコット開催中のG1レースのコモンウェルスS。それにあたり、5月のアスコット開催で戦線に復帰すると、パヴィリオンS2着、サンディレーンS1着と順調にステップを踏んでいきました。大目標のコモンウェルスSは2番人気に支持されていましたが、当時無傷の5連勝を決めていたカラヴァッジオの前に2着完敗。やはりカラヴァッジオの方が強いと思われていましたが、ハリーエンジェルは続くジュライCで勝ち切ってカラヴァッジオに初めて土を付けるとともに、古馬相手にG1初制覇を飾りました。その後返す刀でイギリスナンバーワンスプリンター決定戦のスプリントCも制して2連勝。カルティエ賞最優秀スプリンターの座を当確としました。

 

イギリス所属馬だけに今年も目指すはロイヤルアスコット開催。そのために今年も年明け緒戦にはヨーク競馬場で行われるデュークオブヨークSを選んで快勝。念願のロイヤルアスコット開催のG1制覇までもう待ったなしという状態です。

 

これに次ぐ存在として注目されているのはマーチャントネイビー。オーストラリアの最強スプリンターとして呼び声高い1頭です。

 

昨年11月に行われたクールモアスタッドSでG1初制覇を飾り、勢いに乗ったスプリンターですが、一躍注目を集める存在になったのは今年の2月。なんとクールモアグループに買収され、アイルランドの名伯楽・オブライエン厩舎に移籍してロイヤルアスコット開催を目指すことが発表されてからでした。

 

オブライエン自身も高い期待を寄せていた素質馬であるマーチャントネイビーですが、その緒戦となったのはグリーンランズS。ここを最後方から一気に差し切って突き抜けるという内容で1着。ロイヤルアスコット開催に向けて抜かりなしといった状態です。

 

このほか、レッドキリックウォリアー、ブルーポイント、ザティンマン辺りが単勝オッズで10倍を切る人気を集めています。

 

ダイヤモンドジュビリーSは6月23日(土)の11時20分(日本時間:19時20分)に発走予定。格式高いロイヤルアスコットミーティングのレース最強スプリンターが決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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