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宝塚記念2018 気になる出走馬の詳細は?

 

日本ダービーが終わり、日本の競馬もオフシーズンともいえる夏に突入。2歳の新馬たちがデビューを飾り、秋に飛躍を誓う馬たちのレースが随時開催されてきています。

 

しかし、春シーズンの競馬を締めくくるレースはまだ行われていません。そのレースとは宝塚記念。“関西のドリームレース”と呼ばれるレースです。

 

今年の宝塚記念は6月25日(日)の15時40分に阪神競馬場の芝コース2200mで開催。3歳以上の馬による中距離王者決定戦です。

 

宝塚記念の創設は1960年と意外にも戦後でした。というのも、宝塚記念の創設には有馬記念らのレースが深くかかわっていました。

 

60年当時、日本で権威のあるレースとして知られていたのは八大競走と呼ばれたレースたち。順にあげると桜花賞、皐月賞、天皇賞(春)、オークス、ダービー、菊花賞、天皇賞(秋)、有馬記念ですが、このうち、関西で行われるレースは3歳馬しか出られない桜花賞と菊花賞。古馬が出られるのは天皇賞(春)しかありませんでした。

 

しかも、当時の天皇賞は勝ち抜け制度という、一度天皇賞を勝った馬は出走できないというルールをとっていたため、年によってはメンバーが揃わず盛り上がりに欠けることもありました。一方でグランプリレースの有馬記念はファン投票で出走馬が選べるシステムを採用していたため毎年のように豪華メンバーが集まりました。

 

関東のレースばかりが盛り上がるのは問題としたことで、関西にもファン投票でメンバーを選出するレースを作ろうということで制定されたのがこの宝塚記念でした。

 

しかし、開催時期が暑い夏の開催というのがまずかったのか、レース創設当時はさほど強い馬が集まらず、有馬記念のようにドリームレースとなるわけではなく、関西馬のナンバーワン決定戦という色合いの強いレースになっていました。

 

しかし、74年にハイセイコーがこのレースを制して以降は一流馬が徐々に集まるようになり、77年にはトウショウボーイ、テンポイント、グリーングラスの3強が集まりました。この時は天馬と称されたスターホース、トウショウボーイが強い内容で勝利したことでファンは大いに盛り上がりました。

 

メンバーが豪華になるいい兆候は84年にG1レースに制定されて以降はさらに顕著になりました。98年にはサイレンススズカが勝利し、人気上位のスターホースが誕生するレースでもあります。

 

また、2200mというトリッキーなコースの影響からか、G1初制覇をこのレースで達成するケースも多くみられるのもこのレースの特徴。そのため、宝塚記念は単なるファン投票レースではないという側面を持っています。

 

そして今年は宝塚記念初の試みとしてレース前に国歌斉唱を予定。その国歌を歌う大役を担うのが関西出身のジャニーズユニット、関ジャニ∞のメンバーたちということで大いに話題になっています。

 

春の中距離王者が決まる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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昨年は圧倒的1番人気馬キタサンブラックに恐れをなしてか少頭数に終わったレースでしたが、今年はしっかり16頭がエントリー。その中で1番人気に支持されているのはサトノダイヤモンドです。

 

ここまで14戦7勝、G1レース2勝という実績を引っ提げているディープインパクト産駒ですが、その活躍のほとんどは3歳時に集中。きさらぎ賞で重賞初制覇を飾ると皐月賞3着、ダービー2着とクラシックレースで善戦。あと一歩勝ち切れない馬という印象を持たれたところで迎えた菊花賞で2着レインボーラインに2馬身差を付ける圧勝。オーナーの里見治氏の悲願とも言えたG1制覇を成し遂げました。

 

その勢いのまま迎えた有馬記念では絶対王者キタサンブラックと対峙。ゴール直前で差し切って勝利するという偉業をも成し遂げ、ディープインパクト最高傑作として注目を集めました。

 

しかし、古馬になってからがサトノダイヤモンドは尻つぼみに。4歳緒戦の阪神大賞典こそ楽勝しましたが、天皇賞(春)ではキタサンブラックにリベンジされる格好で3着に敗れると、秋には凱旋門賞制覇を目指してフランスへ遠征。フォア賞4着、凱旋門賞15着と全くと言っていいほど振るいませんでした。海外遠征のダメージは大きかったようで、この後は年内休養。キタサンブラックとの最後の対決も叶わぬまま5歳になりました。

 

5歳になってからの年明け緒戦となった金鯱賞は年下のダービー2着馬、スワーヴリチャードの前に3着。敗れはしましたが、上がり3ハロンのタイムは33秒7とメンバー最速を記録して、復活をアピールしましたが続く大阪杯は直線で全く伸びないまま見せ場のない7着完敗。結局勝ち星は1年以上前までさかのぼらないとなりません。

 

大阪杯のレース内容がイマイチだっただけに評価しきれていないところはありますが、今回はこのレースに絞ったことも幸いしてか調教過程が抜群。復活の余地は十分にあると言っていいでしょう。ディープインパクト産駒の最高傑作と称された実力をここで誇示できるかが注目されています。

 

続いて2番人気に支持されているのがキセキ。こちらも近走不振のG1ホースです。

 

新馬戦を快勝後、毎日杯3着などの実績はありましたがその後が続かず結局春のクラシック出走はご破算に。しかし、それで気持ちを切り替えたことが奏功して2連勝。上がり馬として注目されて神戸新聞杯で2着に入り菊花賞へと駒を進めます。

 

土砂降りの中で行われた菊花賞は勝ち時計が3分18秒9という超極悪馬場でのもの。その中を突き抜けて1着になり、見事に菊花賞馬に輝きました。ここまではよかったのですが、有馬記念をパスして挑んだ香港ヴァーズではまさかの9着。遠征慣れしていなかったことが仇となりました。そして年明け緒戦は天皇賞出走を目指して日経賞に駒を進めましたが、ここでは伸びを欠いて9着とイマイチな成績に。これで天皇賞をパスして宝塚記念にスライドしました。

 

菊花賞以降の成績がパッとしないだけに不安視されていますが、敗因を振りかえると慣れない香港遠征、日経賞時は休み明けと明確な敗因がありました。それを考えると今回は叩き2戦目でビシビシと調教を積んだ点、菊花賞を制した時のパートナー、ミルコ・デムーロが数多いるお手馬の中からこの馬を選んだという点が強調材料になります。

 

これに続くのが5歳牝馬のヴィブロス。

 

戦績的な話をすると人気馬の中で最もまともと言えるのがこの馬。3歳時に秋華賞を制すると、4歳にはなんとドバイターフを制覇。それから勝ち星にこそ恵まれてはいませんが、今年もドバイへ遠征し、ドバイターフを2着。ある程度安定した成績を残していて、なおかつ宝塚記念は牝馬が強いレース。期待されるのも無理はありません。馬主がプロ野球で大活躍した佐々木主浩氏という点でもファンから絶大な支持を得ています。

 

このほか、ダンビュライト、パフォーマプロミスらが単勝オッズ10倍以下に支持されていますが、ある種今年の宝塚記念で主役となっているのが香港のワーザーです。

 

もともとはニュージーランドの生産馬で3歳時はサウスオーストラリアンダービー、クイーンズランドダービーで2着になった程度の実績でしたが、香港遠征後に本格化して香港ダービーを制覇。日本の競馬ファンにその名が広く知れ渡ったのはその次に出走したクイーンエリザベス2世Cでしょう。ここでラブリーデイらを見事に打ち負かして国際G1レースを初制覇。一躍スターホースの仲間入りを果たしました。

 

その後は香港のトップホースとして名を馳せ、昨年は連覇を狙ったクイーンエリザベス2世Cで3着、香港Cで2着と世界の名だたるトップホースらに混じって善戦。香港国内に敵はなしということで満を持しての初遠征の場に日本を選びました。

 

距離適性は文句なし。さらに日曜日の阪神競馬場は雨で道悪馬場が濃厚。となると、力の要る馬場が得意なワーザーに追い風が吹いてもおかしくありません。一発を狙う穴党には最適な馬と言えるでしょう。

 

宝塚記念は6月24日(日)の15時40分に発走予定。春の中距離王者が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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