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秋華賞2018 気になる出走馬の詳細は?

 

秋競馬が開幕し、盛り上がりを見せる日本競馬。日を追うごとに白熱してきていますが、とうとう今週末には秋G1レースの第二弾である秋華賞が開催。3歳牝馬の最後の一冠レース制覇を目指した馬たちが数多く集まってきます。

 

今年の秋華賞は10月15日(日)の15時40分に京都競馬場の芝コース2000mで開催。3歳の牝馬が出走可能で、牝馬三冠レース最後の一冠となっています。

 

もともと秋華賞はエリザベス女王杯が96年に古馬に開放されることによって新設されたレース。そもそも牝馬のクラシックレースは春の桜花賞とオークスの2つのみで、秋は牡馬との混合になる菊花賞に出走していたのですが、外国産馬の挑戦は当時は不可でした。そこで外国産馬が挑戦できる牝馬のビッグレースを新設しようということでリザベス女王杯が76年に創設されました。

 

そのエリザベス女王杯が誕生して20年後、今度は古馬の牝馬によるビッグレースのなさが指摘されるようになり、エリザベス女王杯が古馬に解放される代わりに秋華賞が新たに新設されたという運びになります。競馬場こそ同じ京都での開催ですが、距離はエリザベス女王杯よりも400m短い2000m戦。コーナーの多い内回りコースなので、マイラーでも対応できることで桜花賞馬とオークス馬の激突が期待できるレースと言われています。

 

今でこそ堅めの配当が多い秋華賞ですが、創設当時は晩年のエリザベス女王杯同様に荒れるレースとして知られ、第1回目からいきなり万馬券決着。ちなみにこの年、1番人気に支持されていたエアグルーヴはパドックの周回中、撮影していたファンのフラッシュに驚いてしまい激しくイレ込んでレースにならなくなり10着大敗。鞍上の武豊もこの件について厳しいコメントを残したことから、これ以来、競馬場での撮影ではフラッシュをたくことが禁止されたというエピソードがあります。

 

そして4回目の99年には1番人気のトゥザヴィクトリーがハイペースで失速して13着に大敗する中で人気薄のブゼンキャンドルとクロックワークがワンツー。馬連の配当は9万4630円と言うG1レース史上3位(当時)となる好配当決着となりました。

 

また、3連単が誕生してからも秋華賞は荒れることがあり、08年にはブラックエンブレムが大穴を開け、3連単の配当はなんと1000万円オーバー。G1レースでは史上初の事例となりました。また、牝馬三冠レースの最後の一冠としても知られていて、03年のスティルインラブ、10年のアパパネ、そして12年のジェンティルドンナが牝馬三冠を達成して、競馬ファンを熱く沸かせました。

 

3歳牝馬が最後の1冠を目指して奮闘する一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年の秋華賞の最大の目玉と言えば、何と言っても春の二冠馬アーモンドアイ。史上5頭目となる牝馬三冠を目指してここに出走。当然ながら圧倒的な1番人気に支持されています。

 

エリザベス女王杯を勝ったフサイチパンドラに短距離王ロードカナロアを配合したという超良血馬でしたが、この馬が表舞台に出てきたのは年明け間もないシンザン記念。同日には牝馬限定で地元の関東圏でフェアリーSが開催されているにもかかわらず、敢えて牡馬との混合重賞に出走するという果敢な挑戦でしたが、結果はまさかの快勝。それも雨で馬場は稍重にまで渋くなっている状態の中での直線一気はクラシック制覇を強く予感させるものでした。

 

そして春になるとその予感は現実のものに。桜花賞では2歳女王に輝いたラッキーライラックが先に抜け出したものの、アッサリと交わして快勝すると、距離が延びることを不安視されたオークスではこれまで4戦続けて出遅れていた馬とは思えないほどの好スタートを切って、道中は5〜6番手に付けるという絶好の展開に。これで早めに抜け出して快勝。上がり33秒2という好時計を先行しながら出されてしまうと他馬はとても太刀打ちできないことでしょう。2着リリーノーブルには2馬身差、桜花賞で2着だったラッキーライラックはさらに1馬身3/4遅れての3着が精一杯でした。

 

史上5頭目の牝馬三冠を目指し、トライアルのローズSはパスして秋華賞には直工というローテを組みました。過去10年、オークス→秋華賞というローテで臨んだ馬は10頭いましたが、結果は[0・0・0・10]と散々で、さらに関東馬だけに栗東へ滞在しての追い切りをするのかとも思われましたが、地元美浦に留まって最終追い切りを敢行するなどやや不安が先行しますが、それでも春に見せていた豪脚はいまだ健在です。秋華賞前の最終追い切りも美浦の坂路の全体時計で50秒を切る(49秒7)という衝撃のタイムを叩き出していることから体調面はピークに。

 

管理する国枝栄調教師は10年に管理していたアパパネを牝馬三冠に導いた実績もあるだけにここも期待していいでしょう。

 

そんなアーモンドアイに一矢報いたいのが2歳女王のラッキーライラック。

 

牡馬三冠を達成したオルフェーヴルのファーストクロップと言うことで大いに注目された馬ですが、父とは違って至っておとなしいタイプ。出遅れとも一切無縁でスタートからポンと行為に追走して速い上がりを繰り出すというソツのないレース運びでデビュー以来4連勝。その中には父に初G1をささげることになった阪神JF、桜花賞への最重要トライアルであるチューリップ賞が含まれていました。

 

父と同じく三冠を達成するのでは?と称されていましたが、桜花賞2着でその夢は散ることに。しかも先行して抜け出すといういつも通りのソツのないレースをしていながら、アーモンドアイに木っ端みじんにされるという負け方はあまりにショッキングなもの。距離延長で巻き返しを図ったオークスではさらにその差を広げられる形で3着と春2冠は無念のまま終わりました。

 

秋華賞に向けて意地を見せたいところですが、直前になって主戦を務めていた石橋脩が落馬骨折により戦線離脱。代打として北村友一が指名されました。春の無念を晴らす前に逆風が吹き荒れていますが、偉大なる父の地を持つ馬として負けられません。

 

その他、ローズSを制してここに臨むカンタービレや上がり馬サラキア、そしてミッキーチャームらが最後の一冠を虎視眈々と狙うという状態になっています。

 

秋華賞は10月14日(日)の15時40分に発走予定。3歳牝馬最後の一冠だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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