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朝日杯FS2018 気になる出走馬の詳細は?

 

2018年に開催される平地のG1レースも残り3つ。年末のレースということもあり、来年のクラシック戦線、ひいてはニュースターの誕生を求められています。先週の阪神JF同様、牡馬にも2歳チャンピオン決定戦のレースが存在。その1つなっているのが朝日杯FSです。

 

今年の朝日杯FSは12月16日(日)の15時40分に阪神競馬場の芝コース1600mで開催。すべての2歳馬が出走可能となるレースでまさに王者の決定戦となります。

 

 2歳の牡馬による王者決定戦として位置づけられている朝日杯FS。その歴史は意外と古く、1949年に関東地区の3歳(現2歳)のチャンピオン決定戦として「朝日杯3歳S」として誕生しました。開催初期は芝1100mというスプリント戦でしたが、幾多の変更を経て1962年に芝1600mになって以来、距離の変化はなくなりました。

 

「関東の」という前置きが入っているように、当時の開催地は中山競馬場でのもの。というのも同じ内容のレースが阪神3歳Sとして用意されていたこともあり、関東馬はこちらに集まるようになっていました。しかし、中山の1600m戦は外枠が不利になるため、毎年外枠に入った馬は勝ち切ることはありませんでした。そうしたコースでの開催は2歳チャンピオン決定戦にはふさわしくないとして、14年からは阪神JFと同じ阪神競馬場の芝1600mに移行して、フラットな条件での2歳王者決定戦となりました。

 

 かつてはナリタブライアンやミホノブルボンなどの翌春のクラシックホースを輩出していましたが、そうしたスターホースは歴史を振り返ると少数派。阪神3歳Sが牝馬限定戦になってから、朝日杯の勝ち馬が翌春のクラシックホースとなったケースはわずか3例のみ。2000年以降に至っては12年の勝ち馬ロゴタイプ1頭という状態です。それを解消する意味でも阪神開催に移行しましたが、14年以降もクラシックホースは現れていません。今年の出走馬の中から来年のクラシックホースが登場するかも注目されています。

 

2歳王者が決まる一戦と言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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通常の朝日杯FSは牡馬の2歳王者決定戦となるレースですが、今年の1番人気は牝馬のグランアレグリアが背負うことになりました。

 

父ディープインパクト、藤沢和雄厩舎所属で鞍上はクリストフ・ルメール。そして馬主はサンデーレーシングとまさに今の日本競馬の粋を集めたような超エリート。今年の2歳新馬戦が開幕した2日目のレースで見事に快勝。ちなみにこの時負かした2着馬は先週の阪神JFを楽勝したダノンファンタジー。これだけでもグランアレグリアの強さがわかると言えるでしょう。

 

あまりの強さに牡馬ではないかと間違われたほどで、この時点では「来年のクラシックはこの馬で決まり」という声が競馬ファンの中でも囁かれました。

 

その後グランアレグリアは休養に入り英気を養うと、復帰戦に選んだのが10月のはじめに行われたサウジアラビアRC。この時馬体はプラス18キロとかなり大きくなって登場。しかもレースでは出遅れるなど最悪な状態ではありましたが、早めに押し上げて2番手につけるというソツのないレース振りを披露。直線に入ると早めに抜け出してそのまま押し切るという強さを見せて圧勝。2着ドゴールに3馬身半もの差を付けました。

 

ここでは力が違ったという印象で、世代最強という呼び声がある中で迎えた2歳王者決定戦。牝馬による朝日杯FSの制覇は80年のテンモンまでさかのぼりますが、グランアレグリアが38年ぶりの大記録を達成するか注目を集めています。

 

これに続く人気を集めているのがアドマイヤマーズ。

 

6月の中京でデビューして以来、3戦連続で単勝1倍台に支持されるほどの人気馬。それだけ強さが認められている馬で、新馬、中京2歳S、そして重賞初制覇となるデイリー杯2歳Sとともに3連勝。中でも圧巻だったのはデイリー杯2歳Sで、スタートからスッと前に付けて抜け出すというレース振りはここでも注目されます。グランアレグリアが出遅れる癖が見受けられるだけに早めにスパートを打てるようなら出し抜けを喰らわせることも考えられるだけにここもチャンスと言えるでしょう。

 

同じ3連勝を達成した馬でいえば、負けていないのがファンタジスト。

 

こちらはアドマイヤマーズとは違い、デビューして3戦して未だに1番人気を背負ったことがないという地味なタイプですが、末脚のキレ、そして先行力の高さから安定したレースを見せて小倉2歳S、京王杯2歳Sなどの重賞を制覇。距離への対応も順調にこなし、京王杯2歳Sでもあっさりと抜け出して2歳王者候補に名乗りを上げました。鞍上の武豊は数多くのG1レースを制していますが、朝日杯FSだけは縁がなく未だに勝ったことがありません。悲願の初勝利がかかるだけにここでも注目されています。

 

朝日杯FSは12月16日(日)の15時40分に発走予定。2歳王者そして、来年の牡馬(牝馬)クラシックの主役が決まる一戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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