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有馬記念2018 気になる出走馬の詳細は?

 

2018年ももうあとわずか。今年のJRAの開催も終盤に差し迫ってきました。今年の大一番ともいうべき大レース、有馬記念の開催がいよいよ迫ってきました。

 

今年の有馬記念は12月23日(日)の15時40分に中山競馬場の芝コース2500mで開催。ファン投票で選出された3歳以上の馬が出走可能なまさに競馬界のオールスターレースといえます。

 

競馬ファンのみならず、国民的関心ごとのひとつと言っても過言ではないビッグレース、有馬記念ですが、レース創設のキッカケとなったのは当時の日本中央競馬会の理事長である有馬頼寧氏の発案によるものでした。

 

有馬氏は春に京都、秋に東京で開催される天皇賞が盛り上がっているのを見て、「冬の中山にもダービーに負けない大レースを」と言う思いを強くしました。そうして戦後の56年に「第1回中山グランプリ」の名称で有馬記念の母体となるレースを創設します。この当時からファン投票の選出となるレースですでに有馬記念と同じフォーマットのレースが開催されていたことになります。

 

大成功を収めた中山グランプリに満足した有馬氏ですが、翌57年1月に突然の死。2回目以降の中山グランプリの成功を見ることなくこの世を去ってしまいました。競馬界に多大な功績を残した有馬氏を称えるため、中山グランプリの名称を第2回目となる57年から「有馬記念」と名称を変更。有馬記念の副題に「グランプリ」が付くのはこれが理由となっています。

 

有馬記念の最大の特徴となっているのはファン投票によって出走馬を選出できること。いわばオールスターゲームのような趣があるレースで、その年を代表するような馬が数多く出走してきます。今年、話題を集めている障害のスターホース、オジュウチョウサンが出走できるのもそれが理由です。そのため毎年のように盛り上がりを見せるレースですが、開催条件は暮れの中山芝2500mというトリッキーな条件。そのため有馬記念は順当で収まる年もあれば波乱の主役として台頭した穴馬も数多くいます。近年の代表的なところでいえば、07年のマツリダゴッホや92年のメジロパーマーなどが該当するでしょう。そのため、一攫千金を目指す穴党ファンにも楽しみなレースになっていると言えます。

 

今年のJRA最強馬が決まる一戦と言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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障害競走の絶対王者であるオジュウチョウサンが出走し、史上初となる平地と障害のダブルG1制覇を目論むなど、平成最後のグランプリレースにふさわしい陣容が揃ったレースとなっていますが、その中でも今回の1番人気に支持されたのが昨年のダービー馬、レイデオロ。

 

スローペースで進み、なおかつマクるような形で上がっていき、直線ではそのまま粘り込むというレース運びで少々地味目に映ったせいか、ダービーを勝った割にレイデオロの評価はあまり芳しいものではありませんでした。昨年はダービー後も神戸新聞杯快勝、ジャパンC2着と一定の成績を収めましたが、2018年は真価が問われる年になっていました。

 

そんな中で迎えたレイデオロの4歳緒戦は京都記念。主戦のクリストフ・ルメールが騎乗停止のため代打のダリオ・バルジュー騎手が騎乗して3着。そして春の最大目標としていたドバイシーマクラシックは世界の実力馬に阻まれる形で4着に終わり、レイデオロの評価は微妙なものになっていきました。

 

そんなレイデオロが復権したのは秋。9月に行われたオールカマーを皐月賞馬アルアインとの接戦の末に制して、約1年ぶりの勝利を掴むと、返す刀で天皇賞(秋)を制覇。これまで苦手とされていた直線での決め手勝負でしっかりと伸びてきて勝ち切ったところに大きな成長の跡がありました。その後、ジャパンCをスキップして万全の態勢で有馬記念へコマを進めてきました。ジャパンCが2分20秒6という驚異的な世界レコードでの決着となり、出走馬にダメージが残っていることが十分想像できる中、敢えてジャパンCに行かなかったレイデオロはそうしたダメージがないことが逆に功を奏すのでは?とされています。枠番が6枠12番と真ん中よりやや外目ではありますが、管理する藤沢和雄調教師は「真ん中くらいのちょうどいい枠でうれしい」と自信満々にコメント。04年のゼンノロブロイ以来となる、自身4度目の有馬記念制覇を果たすか、そして鞍上ルメール騎手にとって年間G1勝利数の史上最多記録を伸ばすかの期待が込められています。

 

このレイデオロに続くのがキセキ。

 

昨年の夏場に連勝を重ね、上がり馬として登場した菊花賞を制して一躍トップホースの仲間入りを果たしたキセキですが、この馬にとっての2018年は波乱の連続でした。天皇賞(春)のステップレースとして臨んだ日経賞では調整不足がたたりまさかの9着に終わると、天皇賞をスキップし、態勢を整えてから臨んだ宝塚記念でも8着。昨年末の香港ヴァーズの9着大敗も合わせると3戦連続着外という散々な結果だっただけに、ファンから菊花賞だけの一発屋では?というフロック視されることになりました。そして間もなく、管理する角居勝彦調教師が飲酒運転で逮捕されるという衝撃の事件が発生。2020年に調教師を辞めるとして話題になった稀代の名伯楽の幕引きはあまりにあっけないものに。キセキはこの事件のあおりを受けて、中竹和也調教師が管理することになりました。

 

失意の底にいたキセキでしたが、輝きを取り戻したのは秋からでした。ちょうどこの夏にイギリス遠征を果たした川田将雅騎手と再びコンビを組むようになると、それまで後ろから差し切るレースをしていた馬を逃がすという新戦法を取り入れたことで、復帰初戦の毎日王冠を3着。そして天皇賞(秋)も3着と好走。この勢いで挑んだジャパンCでもスタートから先手を主張して逃げ、マイペースでレースを進めると1000m59秒9という速いラップを演出。アーモンドアイにこそ交わされたものの、世界レコード2分20秒6からわずか0.3秒しか離れていない2着に好走。3着のスワーヴリチャードに3馬身半という決定的な差をつけて逃げ残りました。実力の高さを証明し、満を持して有馬記念へコマを進めます。

 

ただし、1番人気のレイデオロがこの秋2戦しかしておらず、体調的にフレッシュな状態でありますが、キセキはすでに3戦を消化。しかもジャパンCが高速時計の決着ということでかなり消耗したことは間違いありません。それだけに体調面が維持できているかどうかがカギ。ジャパンC2着で有馬記念2番人気だった馬は過去1度も勝てていないという負のデータもあるだけに、キセキにとっては苦難のレースとなりそうですが、その中で意地を見せられるか注目したいです。

 

この後に続くのが古豪シュヴァルグラン。

 

昨年のジャパンCでキタサンブラックを破り、G1ホースに輝いた後も活躍は続き、昨年の有馬記念は3着。そして2018年は大阪杯から始動しましたが、休み明けでは走らない馬らしく13着に大敗。しかし、ヒュー・ボウマン騎手を確保した天皇賞(春)は1番人気に支持されて、キッチリ2着に巻き返しと長距離戦では無類の強さを見せました。ただし、この秋は緒戦となった京都大賞典でまさかの4着、そして昨年制したジャパンCでは高速時計に対応こそしたものの4着止まりと昨年よりも勢いという点ではイマイチ劣ります。ですが、この馬にとってのベストパートナーであるボウマン騎手がこの日だけ来日。またもタッグを組むことになりました。ちなみにボウマン騎手が騎乗した時の成績は[1・1・1・0]と馬券圏外に落ちたことがないという素晴らしいもの。それだけに期待が高まります。

 

ここまでが単勝オッズ10倍を切る想定になり、その後はモズカッチャン、ブラストワンピース、ミッキーロケット、クリンチャー、マカヒキとスターホースたちが続いています。先述したオジュウチョウサンのオッズは15倍。2018年の中山グランドジャンプ制覇後にオーナーから「年末の有馬記念を目指し、平地で走る」という異例の発言が飛び出し、夏の福嶌競馬場で行われた開成山特別(500万下)では大きな注目を集めながら勝利して、平地初勝利を達成すると、今度は南部特別(1000万下)に出走します。

 

たった7頭立ての少頭数の条件戦でしたが、道中は2番手で追走して、スローの決め手勝負というこの馬にとって一番厳しい展開に持ち込まれましたが、それでも粘り切って勝利。直線での大歓声はまるでG1レースさながらの光景でした。データ的に言えばかなり苦しいのは間違いありませんが、それでも夢を追うならばという理由で買うファンが続出。鞍上を務める武豊も公開枠順抽選発表会で有馬記念のコースで最も有利とされている1枠1番を引き当てるという強運を見せて追い風が吹いています。

 

ちなみに障害レースを走った経験があるメジロパーマーと言う馬が92年に有馬記念を制覇。この時は馬連万馬券という大波乱の結末に終わりました。平成最後のグランプリレースとなる今回、オジュウチョウサンは奇跡を起こすことができるか注目を集めています。

 

有馬記念は12月23日(日)の15時25分に発走予定。今年そして平成のJRAの総決算であり、なおかつ現役最強馬が決まる一戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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