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フェブラリーS2019 気になる出走馬の詳細は?

 

2019年最初のGTレースであるフェブラリーSが間もなく近づいてきました。今年最初のGTレースだけに的中させて、いいスタートを切りたいというファンの方も多いのではないでしょうか?

 

今回で第36回目を迎える今年のフェブラリーSは2月17日(日)に東京競馬場で午後3時40分発走となっています。

 

2019年最初のGTレースであり、上半期のダートの最強馬決定戦とも言えるレースだけに注目が集まっていますが、フェブラリーSとは一体、どんなレースなのでしょうか?

 

84年に創設されたフェブラリーSはJRAが施行するダートの重賞競走では最も古い歴史を持つ重賞レース。レースが創設された当時はハンデ戦で行われていたため、フェブラリーハンデキャップという名称で開催されていました。

 

施行条件は東京競馬場のダート1600mと現在と同じですが、創設当初のグレードは最も低いランクのGVでした。

 

当時のレース条件ではダートの上級グレードのレースがなかったため、この頃のダートの強豪馬のほとんどはこのレースを目指していました。そうした背景があったため、いつしかフェブラリーハンデキャップは「ダート最強馬決定戦」とファンから認識されるようになりました。

 

レース創設からちょうど10年が経過した94年、条件がハンデ戦から別定戦に変更されたため、名称も現在のフェブラリーS(ステークス)に変更。さらにグレードもGUに昇格しました。

 

長らくJRAの所属馬しか出走できませんでしたが、翌95年から地方競馬所属馬にも門戸が開かれ、JRAと地方競馬それぞれの強豪馬が激突することになりました。

 

この頃の勝ち馬にはライブリマウントやホクトベガなど、地方競馬でも活躍したJRA所属馬が好成績を収め、96年に新設されたドバイワールドカップに日本代表として出走しています。そして97年にグレードがGTに昇格。JRAでは初のダートGTとなりました。

 

過去の勝ち馬を見ると、ゴールドアリュール、カネヒキリ、ヴァーミリアンなど歴代のダートの名馬がズラリ。フェブラリーSをステップにして3月にドバイで開催されるドバイワールドカップに出走する馬も多いため、日本だけでなく、海外の競馬ファンにも注目されています。

 

2019年最初のGTレースであり、ダート最強馬となるのはいったいどの馬なのか? それではブックメーカーが発表したオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年は出走頭数が14頭と9年ぶりにフルゲートを割っただけでなく、GT昇格以降は最小の出走頭数というやや寂しさがぬぐえません。絶対王者のルヴァンスレーヴやダート界の女王に君臨していたアンジュデジールらの有力馬が軒並み故障したことが原因とされていますが…それでも新たなスターホースがやってくるのが競馬の面白いところ。そんな今年のフェブラリーSには1番人気が並ぶ状態に。まずは古豪、ゴールドドリーム。

 

2年前のフェブラリーSを制して一躍ダート界のトップに君臨すると、昨年もこのレースで2着。その後は地方馬たちとの交流GTを固め打ちする形で出走し、かしわ記念、帝王賞を制しただけでなく、南部杯、東京大賞典を2着と好走。力のあるところを見せました。このレースだけではなく、東京ダートの16600mはいまだに連対を外していないという無類の安定感も武器。かつては出遅れるのが当たり前となっていたほどスタートに難があり巻いたが、クリストフ・ルメールが鞍上になるとそうした出遅れ癖は消え失せ、すっかり好位追走ができる優等生に変身しました。2年ぶりのフェブラリーS制覇に向けて虎視眈々といったところでしょう。

 

そしてこのゴールドドリームと同オッズで支持されているのは目下6連勝中の新鋭、インティです。

 

3歳4月という遅いデビューで、昨年の夏に復帰した当時は3戦2勝の凡庸な条件馬でしたが、武豊を鞍上に迎えてからは先行策を覚えて連戦連勝。気が付けばあれよあれよという間に500万→1000万→1600万と条件戦を軽々と突破。一躍ダート界の新星として東海Sに臨みました。

 

その東海S。重賞どころかオープンクラスのレースが初めてという馬にしては異常ともいえる単勝1.5倍という破格のオッズを記録。ダントツの支持を集めたインティでしたが、スタートともにポンとゲートを出ると主導権を握ってスムーズに逃げた結果、後続馬は付いていくのが精いっぱいという内容に。気が付けば2着チュウワウィザードには2馬身差をつけ、3着以下には7馬身以上の大差をつける圧勝劇を見せました。

 

今回はGTレース初挑戦ということで不安視する向きもありますが、フェブラリーSは前走1着馬が妙に強く、過去10年で6勝。さらに4角で先頭に立っていた馬が3勝を挙げているようにインティには縁起のいいデータが多数。鞍上の武豊も気合が入っているようで「この馬をGTホースにしたい」と記者会見で意気込むほど。それだけにどんなレースを見せるか楽しみです。

 

これに待ったをかけたいのが3番人気に支持されているオメガパフューム。

 

現在のダート最強馬として称されているルヴァンスレーヴに隠れる形になった3歳馬。ジャパンダートダービーでルヴァンスレーヴの後塵を拝したかと思えば、続くシリウスSであっさりと古馬を破って重賞初制覇。その後、JBCクラシック2着を経てから再度ルヴァンスレーヴに挑んだチャンピオンズCは連戦の疲れが出たのか5着止まり。しかし、ルヴァンスレーヴ不在なら負けられないということなのか、続く東京大賞典では古豪ゴールドドリームの追撃を振り切る形で1着。ようやくGTホースの仲間入りを果たしました。

 

昨年9月からほぼ休みなく走っているため、そろそろ疲れが出るのでは?とも言われていますが、一方でこれだけの実績を誇る馬だけに無視しづらいという状況。鞍上が大一番に強いミルコ・デムーロというのも魅力のひとつです。

 

今年のフェブラリーSは2月17日(日)の午後3時40分発走。2019年最初のGTレースですので、しっかり的中させていいスタートを切りたいですね!


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