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高松宮記念2019 気になる出走馬の詳細は?

 

だんだんと暖かくなってきた3月。日本競馬もついにシーズン入りします。そんな中、芝で行われる最初のGTレース、高松宮記念が3月24日(日)に中京競馬場で15時40分よりスタートします。芝1200mのコースで春のスプリント王を決めることになります。

 

そもそも、高松宮記念が始まったのは1967年。開催当時は中京大賞典という名称でした。3年後の70年に高松宮宣仁親王から優勝杯が下されたのをキッカケにレース名を変え、71年からは高松宮杯というレース名に。さらにグレード制を導入された84年にはGUレースとなりました。

 

その当時の高松宮杯は芝の2000m。現在とは違い6月ごろの開催だったこともあり、夏の中京開催を飾るレースであるとともに宝塚記念へのステップレースとして位置付けられていました。歴代の優勝馬にはハイセイコー、トウショウボーイ、オグリキャップらが名を連ね、ハイセイコーやトウショウボーイはその余勢を駆ったまま宝塚記念を制しています。

 

そんな中距離の重要な重賞レースとして認識されていた高松宮杯が大きく変わったのは96年。この年の番組改正で800mも短縮されて1200m戦に。さらにGTレースに昇格したことで宝塚記念のステップレースではなく、春のスプリント王決定戦としての性格を持つようになりました。ちなみに記念すべき新装1年目のレースには3冠馬ナリタブライアンが出走し、大いに注目を集めたことで知られています。

 

中央競馬のローカル競馬場と呼ばれる中京競馬場で唯一行われるGT競走ということもあり、人気も高いこのレース。98年に名称が現在の高松宮記念となり、さらに00年から現在の3月開催に開催時期も変更されました。ちなみにこの年の勝ち馬はというと、先日24歳で亡くなったキングヘイロー。悲願のGT制覇を遂げたレースとして知られています。

 

6月開催から3月開催に替わったことで、春のスプリント王決定戦としての注目度はさらに増し、6月に開催される安田記念への出走もだいぶ余裕のあるローテーションに替わりました。さらに9月に行われるスプリンターズSとのスプリントGT春秋制覇など、スプリンターには大きな目標のレースができるようになりました。そんな事情も相まって、今年も18頭のスプリンターが集結しました。

 

それではブックメーカー「1xbet.com」で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカー1xbet

 

前年のスプリント春秋制覇を達成したファインニードルが電撃引退を発表したこともあり、今年のスプリント路線は王者不在の混戦模様。それだけにどの馬にもチャンスがあるように思えますが…人気を集めたのは前哨戦となるステップレースを制した2頭です。

 

まずは1番人気に支持されているダノンスマッシュ。もともと2歳時から芝の短距離戦線で結果を残してきた同馬ですが、より本格化してきたのは3歳の夏から。NHKマイルCを大敗してから臨んだ函館日刊スポーツ賞で古馬をあっさりと封じると、続くキーンランドCでもナックビーナスを相手に2着に力走。強い3歳世代のスプリント路線での筆頭格に上り詰めました。

 

その後休みを入れて、秋の京都で行われた京阪杯では先行策から抜け出す形で見事に快勝。重賞初制覇を遂げました。この辺りから高松宮記念を意識しだしたのか、年明けの2月に行われたシルクロードSをステップレースに選ぶと、5番手から抜け出して余裕の快勝。重賞2勝の勢いのまま本番に臨むことになりました。

 

ちなみにダノンスマッシュの父、ロードカナロアは2013年にこのレースを制したスプリント界の絶対王者。高松宮記念史上初となる父子制覇にも期待がかかります。

 

これに続くのが、モズスーパーフレアです。

 

父はゴーンウエストの系統の中でも飛び切りの快速馬ばかりを輩出しているスパイツタウン。それだけにこの馬もそのスピードを評価されてかデビュー以来、一貫して短距離戦にのみ出走。最長でも1400mまでのレースにしか出たことがないというほどで、桜花賞には目もくれませんでした。

 

3歳の春先まではレース振りが安定せず、取りこぼすシーン連続しましたが、いざハナを切ればそのまま振り切るという粘り腰を見せるようになったのが3歳の夏を過ぎてから。手始めにセプテンバーSを逃げ切ってオープンクラスに昇格すると、オパールS、ラピスラズリSでは3着、2着と古馬相手に力走します。

 

そして本格的にこの馬の素質が開花したのが明け4歳になった今年から。年明け最初の開催となった金杯デーの中山競馬場で行われたカーバンクルSで前年のキーンランドCを制したナックビーナスを子ども扱いして解消すると、続くオーシャンSでは前半3ハロンを32秒3という驚異的なハイペースで逃げて、そのまま押し切って勝利。レースタイムも1分7秒1も驚異的な時計となり、重賞初制覇とともに一躍主役候補に躍り出ました。

 

ともにステップレースを制した4歳馬ということで人気を集める2頭ですが、両馬ともに外目の枠に入ったことがネック。そう考えるとチャンスがあるのが古豪レッツゴードンキ。

 

かつては桜花賞を制したマイラーでしたが、年を経るごとにスプリンターへと進化。さすがに7歳なので上積みという点では疑問が残りますが、阪急杯で2着とまだまだ力のあるところを見せました。過去の実績がある分、こちらの方に分があると考えるのは自然なことでしょう。

 

今年の高松宮記念は3月24日(日)に中京競馬場で開催。春のスプリントチャンピオンを探すべく、馬券を買ってみてはいかがでしょうか?


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