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大阪杯2019 気になる出走馬の詳細は?

 

2017年にG1レースに昇格したばかりの大阪杯ですが、記念すべきG1昇格初年度のこのレースを制したのはキタサンブラック。この後に天皇賞の春秋制覇、そして有馬記念も制するなど年間でG1レースを4勝。文句なしの最強馬となってターフを去りました。そして昨年はスワーヴリチャードが念願のG1制覇を果たし、今年はドバイへの遠征を決めました。

 

あれから1年、大阪杯は今や出世レースとしても知られることに。今年も3月31日(日)に阪神競馬場の芝2000mで15時40分よりスタートします。

 

G1になったばかりの大阪杯ですが、その歴史は意外と古く、今年で63回目を迎えます。もともとは1957年に創設されたレースで、当時から条件は今とほとんど変わらず、4歳以上の馬の重賞競走として施行されました。ただし、距離は今よりも200m短い1800m。ここから春の天皇賞に挑む馬もいれば、中距離路線に的を絞る馬もいたというように、今とほとんど変わらないキャラクターのレースとなっていました。

 

レースのスポンサーになっていたのは産経新聞。64年にはサンケイ大阪盃、69年にはサンケイ大阪杯とそれぞれ名称を変え、73年には負担重量が別定戦に変更。実力馬が実力通りの力を発揮できる条件に替わり、春の天皇賞などのステップレースから、このレースを目指す馬も現れるようになっていきました。

 

そして、1984年にグレード制が導入されると、大阪杯はG2に制定。春の天皇賞や宝塚記念を目指す馬には格好のステップレースとなり、この年の勝ち馬ハギノカムイオーは2走後に宝塚記念を制しました。

 

この後の勝ち馬もサクラユタカオー、フレッシュボイス、ヤエノムテキ、トウカイテイオー、メジロマックイーンと絢爛豪華。年を追うごとに大阪杯は春の中距離王決定戦にふさわしいレースとなっていきました。

 

これだけのメンバーが揃うレースだけにG1昇格の話は何度も出てきましたが、その都度に立ち消えに。春の天皇賞のステップレースとして使うことも多い陣営がいた上、近い時期にドバイシーマクラシックやドバイターフ、さらには香港のG1レースと海外のレースも多く組まれていたため、わざわざやることはないのでは?という声もありました。

 

そのため、昨年からG1レースに昇格することに決まったころは「メンバーが揃うのだろうか?」「ドバイや香港ではなくこのレースを選ぶ陣営はいるのか?」と半信半疑な様子でしたが、いざフタを開けてみたら、強敵揃いな上、遠征のリスクが伴うドバイや時計が掛かり過ぎて日本の実績通りにはいかない傾向にある香港に行くのではなく、日本でタイトルを取りたいという陣営のニーズにマッチ。結果的にメンバーが揃う楽しみなレースになりました。

 

そのため今年も注目度が上がり、有力馬が続々とエントリーしてきました。それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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昨年の秋競馬を圧巻した明け4歳世代。そして意地を見せたい明け5歳勢のトップホースがこぞって参戦した印象が強い今年の大阪杯メンバー。その中でも注目を集めているのがブラストワンピースでしょう。

 

昨年は毎日杯を無傷の3連勝で制してダービーの惑星と称された同馬でしたが、肝心のダービーはまさかの出遅れで5着。夏も菊花賞を目指す馬にしては異例中の異例とも言える新潟記念から始動して古馬を子ども扱いして圧勝。これで菊花賞は1番人気に支持されましたが、まさかの4着に。しかし、舞台絶好として評された有馬記念では王者レイデオロを凌いで見事に勝利。大器が花開いた瞬間でした。この勝利がキッカケとなって年末には最優秀3歳牡馬のタイトルも獲得。強い世代の頂点に立ちました。

 

あれから3ヵ月が経ち、今回は明け4歳緒戦のレースとなりますが、舞台としては有馬記念以上に合うこと必至。上がり勝負にも対応できるのは新潟記念や毎日杯でも示しているだけにここでも強いレースを見せそうです。

 

これに続くのが明け5歳になった2年前の菊花賞馬、キセキです。

 

2年前に泥んこ馬場での菊花賞を制してからというものややリズムを崩してしまい3戦連続着外と低迷。しかし、秋になって毎日王冠で川田将雅とコンビを組むようになると、強気の先行策で押し切るスタイルにシフトチェンジ。もともとスタミナはあった同馬はこれで本格的に目覚め、毎日王冠、天皇賞(秋)と強敵相手に3着に好走。そして世界レコードとなったジャパンCでもアーモンドアイ相手に臆せず逃げて2着。この馬自身のタイムも2分20秒9と従来のレコードを大幅に超えるものでした。さすがに有馬記念はこの激走の疲れが出てしまい5着に終わりましたが、それでも勝ったブラストワンピースからは0.6秒差。掲示板を外さなかった辺り、地力の高さを感じさせます。

 

今回は休み明けで昨秋の疲れは全てリフレッシュできたはず。気になるのは通算[4・2・4・5]の成績の内、1〜6月の上半期に絞ると[0・0・2・3]と極端に下がる点。単なる巡りあわせなのかかも気になるところです。

 

そんな2頭に続くのが昨年のダービー馬ワグネリアン。ダービー制覇後は神戸新聞杯を制して、天皇賞(秋)への出走プランがありましたが、予想以上に疲れが残っていたことで昨秋は全休。復帰戦としてこのレースを選んできました。決め手自体はメンバー随一の実力の持ち主だけにここも期待されています。

 

春の中距離王者を決める大阪杯は3月31日の15時40分発走予定。見逃す手はありませんよ!


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