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桜花賞2019 気になる出走馬の詳細は?

 

4月は競馬界にとって、クラシックシーズン開幕の季節。ここ日本でもそれは同じで、その第一ラウンドとなるのが桜花賞。今年は4月7日(日)の15時40分、阪神競馬場の芝1600mでその火ぶたが切って落とされます。

 

3歳の牝馬たちによるクラシックレースの第1冠目ですが、そもそもクラシックが何かがわからないとこのレースの価値もわかりません。というわけで、今回はクラシックについても説明していきます。

 

クラシックレースとはその名の通り、古くから施行されている伝統的な競馬の競走のことを指します。競走馬は引退すると種牡馬や繁殖牝馬となって後世にその遺伝子を残していきますが、サラブレッドは優秀な血脈を残していく運命。成績がイマイチだった馬は淘汰されていき、優秀な血脈だけが生き残っていきます。

 

しかし、レースの価値が定まっていない時、どの血脈が優秀かの判断は付きません。そこで、優秀な血統を持つ馬を決める一戦としてクラシックレースが開かれるようになったということです。

 

クラシックレースは競馬発祥の地であるイギリスで行われたことをキッカケにしていますが、3歳の牡馬と牝馬だけによるレースで最も優秀な成績を残した馬を決めるために設けられた制度。牡馬の場合は2000ギニー、英ダービー、セントレジャーの3つのレース、牝馬の場合は1000ギニー、英オークスの2つ。いずれも1780年代から1800年代に誕生している格式高いレースです。

 

イギリス競馬のクラシックという概念は世界の競馬でも広く伝わり、日本もその一つ。日本の場合、牝馬の1000ギニーに値するレースが桜花賞とされています。

 

最もスピードのある牝馬を決めるレースとして、桜花賞は創設されましたが、記念すべき第1回が行われたのはなんと戦前の1939年のこと。当時は中山競馬場で開催されていました。

 

戦後の47年に再開すると、この時から名前が桜花賞に変わり、さらに50年から現在の舞台である阪神競馬場での開催となりました。

 

この桜花賞とオークス、そして秋に行われる秋華賞(95年まではエリザベス女王杯)が日本競馬における牝馬3冠レース。過去にこの3つのレースを制したのは86年のメジロラモーヌ、03年のスティルインラブ、そして10年のアパパネ、12年のジェンティルドンナ、18年のアーモンドアイと5頭を数えます。

 

また、近年の桜花賞勝ち馬のその後はいたって優秀。過去10年の勝ち馬に絞っても牝馬3冠馬が3頭いるだけでなく、09年の勝ち馬ブエナビスタはオークスで牝馬2冠を達成したのち、天皇賞(秋)やジャパンCを圧勝するなど名馬の宝庫。後にG1レースを勝つ馬もいれば強烈な末脚で印象に残った名馬も多く登場しました。

 

そんな牝馬3冠レースの一つである桜花賞。どんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカー「1Xbet」で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカー1Xbet

 

昨年はアーモンドアイが牝馬3冠に向けて、ラッキーライラック以下を切り捨てましたが、今年の桜花賞は昨年同様の2強体制になっています。その中でも1番人気に支持されているのがダノンファンタジー。

 

新馬戦こそ2着に敗れましたが、その後はあれよあれよという間に3連勝を挙げて阪神JFを制覇。2歳女王の座に君臨しました。ディープインパクト産駒らしい切れのある末脚を武器に差し切るレーススタイルが持ち味で、桜花賞と同じ舞台で行われた阪神JFではその時間の末脚が爆発。4角では16番手という位置にいながら直線だけで15頭をごぼう抜きして圧勝するなど、その末脚は偉大なる父を彷彿とさせるものでした。

 

明け3歳になった今年、狙うはもちろん桜花賞ということでチューリップ賞から復帰。ここでは1番枠に入ったこともあり、スタートから3番手に付けて抜け出すというソツのないレースを見せて余裕の勝利。先行しても後ろからでも勝ち切るという実力はやはりこの世代では一歩抜けていると言っても過言ではなく、絶対女王として君臨してもおかしくありません。中内田充調教師と主戦騎手の川田将雅コンビは同じ馬主で一昨年の2歳牡馬チャンピオン・ダノンプレミアムと同じ組み合わせ。そうしたブランド力にも期待が持てます。

 

そんなダノンファンタジーを僅差で追いかけているのが、グランアレグリア。

 

ダノンファンタジーがデビュー戦で2着に敗れたのが唯一の敗戦ですが、その時の勝ち馬がこのグランアレグリア。その時の勝ちっぷりは関係者たちからは絶賛の嵐。2歳6月の時点ですでに「2019年の牝馬クラシックはもらったも同然」と評されるほどでした。

 

それから成長を促す意味もあり、3ヵ月近く休みを取った後に迎えた2戦目のサウジアラビアRCでは牡馬相手にラクラクと抜け出す形で2連勝を飾り重賞初制覇。牡馬を含めても世代最強という呼び声が高くなる中で、3戦目にこの馬が選んだのはなんと牡馬混合G1の朝日杯FS。当然ここでも圧倒的な1番人気に支持されましたが、結果はまさかの3着。小雨の降る馬場で力が要求されたことが敗因とされています。それからまたも休養に入り、桜花賞にはぶっつけ本番で臨むことになりました。

 

過去に年明け緒戦が桜花賞となった馬は00年の2着馬マヤノメイビーらがいますが、ここ10年での成績は馬券圏内に入った馬すら1頭のみと言う最悪な臨戦過程ですが、スケールの大きさは世代屈指のもの。鞍上のクリストフ・ルメールは昨年のアーモンドアイをはじめ、桜花賞では2015年以降[1・0・2・1]と好調。今年で2勝目を狙います。

 

この2頭からは離される形になっていますが、3番手として続いているのがクロノジェネシス。

 

ノームコアの半妹という良血馬で、その期待に応えるかのようにデビューから2連勝。阪神JFでもダノンファンタジーの2着に入るなど、その安定感はまさに世代屈指。阪神JFではダノンファンタジーの上がり3ハロンのタイムを凌ぐほどの切れ味を見せ、末脚の威力に見どころがあることを証明しました。

 

その後は東京で行われたクイーンCに出走すると、6番手から抜け出して見事に勝利。ここからぶっつけと言うローテはあまりいいものではありませんが、末脚勝負になるとまだまだ見限れません。

 

これに続くのがビーチサンバ。

 

ここまで4戦1勝と言うキャリアながら、馬券圏外に外れたことがないという安定感が抜群のウリ。阪神JF3着やクイーンC2着など世代トップクラスの馬たちとも互角に勝負ができるというのは魅力で、ここでも大崩れはなさそうです。

 

注目馬があふれている桜花賞は4月7日(日)に阪神競馬場で15時40分発走予定。馬券を買わずに見るなんてもったいないですよ!


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