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皐月賞2019 気になる出走馬の詳細は?

 

一流馬の証ともいえるクラシックレース。それは日本でも同様で、今年の牡馬クラシックレース第一弾の皐月賞が4月14日(日)に中山競馬場の芝2000mコースで開催されます。

 

もともとクラシックレースとは、優秀な競走馬を選定するために行われるレースのこと。サラブレッドは優秀な成績を残した馬だけが子孫を残すことが許されているため、大きなレースで勝利することが求められています。

 

そんな優秀な競走馬を選定するために開催されるクラシック。もともとは競馬発祥の地、イギリスで開始されたもので、牡馬の場合は2000ギニー、イギリスダービー、セントレジャーの3レースがそれに該当します。

 

そのイギリスから競馬が伝わった日本でも同様の試みが見られたのが1939年。当時の日本競馬会がイギリス2000ギニーを模範にして、横浜農林省賞典四歳呼馬というレースを開催。これが皐月賞のベースとなりました。

 

レース名からもわかるように、当時の皐月賞は中山競馬場ではなく、横浜競馬場(現根岸森林公園)にて開催されていました。開催条件も芝1850mと今よりも少し短い距離で行われています。

 

ちなみに横浜農林省賞典四歳呼馬として開催されて3年目の勝ち馬はセントライト。のちにダービー、菊花賞と制して史上初の三冠馬となったことで知られています。

 

やがて、太平洋戦争が激化すると横浜競馬場が使えなくなったために1943年に東京競馬場へ場所を移し、さらに戦後の1949年からは中山競馬場に場所が変更され、さらに名前も皐月賞となりました。翌50年からは距離も現在と同じ2000mとなったことで、現在の形を成すようになりました。

 

牡馬クラシック1冠目ということで、これを制した馬にはダービー、菊花賞と続く牡馬三冠の道が始まりますが、戦前のセントライト以外にこの大記録を達成したのは64年のシンザン、83年のミスターシービー、84年のシンボリルドルフ、94年のナリタブライアン、05年のディープインパクトそして、11年のオルフェーヴルとすべてで6頭となります。

 

また、かつてから言われている格言の一つが「皐月賞は最も速い馬が勝つ」というもの。これはダービーの「最も運の強い馬」菊花賞の「最も強い馬」に並ぶ格言ですが、距離が2000mと牡馬クラシックの中で最も短いこともありスピード能力が問われるレースとなっていることを現します。

 

伝統ある牡馬クラシック3冠レースの一つである皐月賞。どんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカー各社のオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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開幕前は混戦とされていた今年のクラシック戦線。実際に皐月賞前の重要なトライアルレースとされている弥生賞もスプリングSも1番人気馬が敗れて大荒れの結果となりました。

 

それだけに混戦模様であるかと思われた今年のクラシック戦線ですが…皐月賞においては絶対的な人気馬が現れました。その馬の名はサートゥルナーリア。

 

父はロードカナロアに替わりましたが、菊花賞馬エピファネイア、朝日杯FS勝ち馬のリオンディーズを兄弟に持つ良血馬で、デビュー前から角居勝彦調教師をもってして「モノが違う」と話題になった1頭。実際に2歳秋にデビューするといきなり好位追走から楽勝すると、続く萩Sも難なく勝利。3戦目に迎えたのは皐月賞と同じ中山芝2000mで開催されるG1、ホープフルSでした。

 

先行馬を見ながらレースを進め、直線ではやや窮屈になるというアクシデントがありましたが、そこから馬群を割って見事に抜けて出して勝利。兄弟に次いでG1制覇を果たしただけでなく、2019年のクラシック戦線への主役としてアピールした一戦となりました。

 

その後、通常でしたら皐月賞前に一度叩いていくべきでしたが、角居勝彦調教師はこの馬の成長を促すためにあえて皐月賞まで休養させるという策を取りました。さらに馬主サイドの意向で今回は鞍上もミルコ・デムーロからクリストフ・ルメールへとスイッチ。普通に考えると4ヵ月の休み明けでなおかつテン乗りの馬となると買いづらいことこの上ないのですが、ちょうど一週間前に行われた桜花賞では今回のサートゥルナーリアとほぼ同じように年明け緒戦でレースを迎えたグランアレグリアが楽勝して、休み明けでも問題ないということを実証したばかり。ルメール騎手も2週連続でのG1制覇を虎視眈々と狙っています。

 

これに続く形になっているのが3戦無敗のダノンキングリー。

 

父ディープインパクト、母父ストームキャットと言う組み合わせはキズナをはじめとしたディープインパクト産駒の成功パターンの配合。それを裏付けるかのようにこの馬も鋭い末脚を武器にして3戦3勝。前走の共同通信杯では2歳王者に輝いたアドマイヤマーズの一騎打ちとなったのですが、末脚の切れ味はこちらの方が上。上がり3ハロンのタイムも32秒9という抜群の切れ味を見せて勝ち切りました。戸崎圭太騎手は昨年の皐月賞もエポカドーロで制しているだけに連覇の期待がかかります。

 

そして“皐月賞男”ともいうべきミルコ・デムーロが騎乗するアドマイヤマーズが3番人気に支持されています。

 

2歳6月末にデビューして楽勝すると、中京2歳S、デイリー杯2歳Sを制覇。先行して抜け出すレース運びに定評があった馬で、朝日杯FSでは後に桜花賞を制するグランアレグリアを完封する形で快勝。晴れて2歳王者に輝きました。

 

迎えた年明け緒戦の共同通信杯はというと初の1800mで距離に疑問符がついていたところでしたが、ダノンキングリーの2着に入りました。今回も好枠ゲットで最短距離を走れるようならチャンスはあるでしょう。

 

このほかに若葉Sを快勝したヴェロックス、さらにホープフルS3着のニシノデイジーらが続いています。

 

混戦模様を呈している皐月賞は4月14日(日)に中山競馬場で15時40分発走予定。一攫千金を狙えるレースだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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