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天皇賞(春)2019 気になる出走馬の詳細は?

 

日本競馬界において、古馬中距離路線のトップレースと位置付けられているのが天皇賞(春)。秋と合わせて今年で159回を数える歴史溢れるレースが間もなく開催されます。

 

天皇賞の起源をたどると、JRA発足よりもはるか昔、1905年に横浜競馬場で開催されたエンペラーズカップや明治初期に行われたMikado’s Vaseらが該当します。当時の外交問題を色濃く反映したもので、開国当時に結んでいた数々の不平等条約を緩和させるために行われたレースとして生まれました。やがて1899年ごろまでに不平等条約の大半が改正されたところで明治天皇は競馬場に赴くことがなくなったと言われています。

 

天皇賞は春と秋に開催され、当時はどちらも芝の3200m戦。これは軍馬育成の意味合いも兼ねていて、戦争時に活躍する軍馬にはスタミナが必要という理由からでした。しかし、戦後にはそうした軍事的な性格も薄れ、さらに84年のグレード制導入に合わせて秋の天皇賞は2000mに短縮。一方で天皇賞(春)は3200mのままで、日本の平地G1レースでは最長距離を誇る一戦となりました。

 

年に1度しか開催されないコースだけにスペシャリストとなる馬も多いのがこのレースの特徴。かつてはメジロマックイーンが連覇を達成したのをはじめ、複数回このレースを制した馬が数多くいます。また同じ3000m超のG1である菊花賞勝ち馬とも相性がよく、ディープインパクトやヒシミラクルなど前年の菊花賞馬がそのまま好走するケースもよく見られます。

 

そのため天皇賞(春)は「日本の中長距離界の最高峰レース」としての性格と同時にスタミナナンバーワンホースを決める一戦でもあります。

 

しかし、3000mを超えるレースは世界を見渡してもかなりまれなもの。競馬先進国とも言える欧州ではほとんど見られないというところで、近年の競馬界では天皇賞(春)を軽視する感じの陣営も増えました。何せ日本一のスタミナを競う一戦でレース後のダメージが大きいため、ならば同時期に開催される海外の中距離G1を狙ったほうがいいという判断も多く見られて、天皇賞には次第にメンバーが集まらなくなってきました。そのため、今年もエントリーは13頭のみで、G1ホースはフィエールマンのみという平成最後のG1レースとしてはやや寂しいラインナップになっています。

 

そんな天皇賞(春)は4月28日(日)ですが、日本の京都競馬場の芝3200mコースで開催されます。

 

150回を優に超える伝統の一戦だけに、どんな馬が出走するか気になりますよね? それでは各ブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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先述した通り、今年の天皇賞(春)はたった13頭と言う少頭数。しかもG1ホースはフィエールマンのみと言うラインナップですが、意外にも識者の評価はかなり高く、注目度を増しています。現時点でのビッグネームが少なくとも、将来的に大成する馬、また長距離界のスペシャリストが揃ったという点で見どころのあるレースになるのでは?と目されています。

 

その中で1番人気に支持されるのは…やはりフィエールマンでした。

 

3歳1月デビュー、そして2戦目は皐月賞前日ということもあり、春のクラシック戦線には間に合いませんでしたが、夏のラジオNIKKEI賞で2着に入り無事にオープン入り。これで菊花賞への出走ラインを満たしましたが、菊花賞当時は7番人気という低評価。ここまで3戦2勝2着1回と言う安定感を誇っていましたが、なんせ3戦とも出遅れ、しかもラジオNIKKEI賞から3ヵ月以上の休み明けということで、いくらクリストフ・ルメールが騎乗しても難しいという様子でした。

 

しかし、その菊花賞ではスローペースからしっかりと折り合って直線で鋭く伸び、エタリオウとの叩き合いを制する形で見事1着。鞍上のルメール騎手もべた褒めするほどの好内容でした。

 

その後年明け緒戦に選んだAJCCでは1番人気に支持されましたが、シャケトラの追撃を振り切れずに2着惜敗。しかし、デビュー以来5戦して連対率100%は継続と堅実なレース振りは相変わらず。長距離戦は菊花賞で対応しているし、休み明けの不安も自身の戦績を考えると問題なさそうに感じられます。また、鞍上のルメール騎手はこの春、桜花賞、皐月賞と現在G1レースを2連勝中。平成最後のG1レースも制して3連勝を飾ることは濃厚です。

 

このフィエールマンのライバルとなりうるのが、エタリオウ。現在“最強の1勝馬”と称されている個性派ホースです。

 

初勝利こそ2戦目に挙げるなど、勝ち上がり自体は意外と早かったのですが、その後のレースでは2着を連発。通常ならば条件戦で甘んじそうなところですが、この馬の場合は青葉賞2着で表舞台に。続くダービーではさすがに13番人気と低評価でしたが、結果は4着に激走。勝ち馬ワグネリアンからわずか0.2秒差しか離れていないという大健闘を見せました。

 

その後、秋にかけて成長を遂げて神戸新聞杯から始動。ステイゴールド産駒と言うことで距離が延びたら面白いということで菊花賞の中心的存在と目されていましたが、神戸新聞杯2着、そして菊花賞でもフィエールマンの激走に屈して2着と惜敗。この辺りから最強の1勝馬と呼ばれるようになりました。

 

不名誉な称号を払拭すべく、年明け緒戦には日経賞に挑みましたが、ここではキャリア初の1番人気を得て今度こそ勝ち切るかと思われましたが、結果的にはまたも2着。メイショウテッコンの逃げを最後まで捕えきれないといういかにも詰めの甘い馬らしい負け方を見せました。

 

今回は3200mに距離が延びて、この馬の持ち味が十分生かせる条件に。早めのスパートで勝ち切りたいところですが…2勝目を挙げるか注目です。

 

このほかでは菊花賞3着のユーキャンスマイル、凱旋門賞にも出走した昨年のこのレース3着馬のクリンチャー、そして日経賞でエタリオウを完封したメイショウテッコンらが人気を集めています。

 

天皇賞(春)は4月28日(日)に京都競馬場で日本時間の15時40分発走予定。日本の春の王者が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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