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2000ギニー2019 気になる出走馬の詳細は?

 

日本でもクラシックレースが開幕しましたが、競馬発祥の地、イギリスでもついにクラシックシーズンが開幕。その第一弾として行われる2000ギニーの開催が間もなくに迫ってきました。

 

各国におけるクラシックレースの基礎となったとされるイギリスのクラシック。ダービーは世界各国に浸透し、それぞれの国で発展していきましたが、2000ギニーもそれは同じ。日本ではこの2000ギニーを模範として皐月賞が開催されたことで知られています。

 

このレースの違いとして挙がるのは「イギリス競馬の開幕」ということ。通常クラシックレースというのはそこに行きつくまでにステップレースを1月開催から少しずつ行っていきますが、イギリスの場合、11月ごろから3月までがオフシーズン。主に障害レースのシーズンとなるため、平地のレースに出る馬は休養に当てられます。

 

そのため、2000ギニーに向けたステップレースがあまりないため、半年ぶりの休み明けとなる馬が多くあらわれるのが2000ギニーの特徴とも言えます。

 

また、2000ギニーが行われるニューマーケット競馬場も他の競馬場とは異なります。コース形態を見ればわかると思いますが…この競馬場にはなんと、直線コースしかありません。

 

日本でも新潟競馬場でアイビスサマーダッシュという直線レースが開催されていますが、ニューマーケット競馬場は直線競馬オンリー。1000mまでしかない日本競馬とは違い、ニューマーケット競馬場のコースを見ると1600mはおろか、2000mのレースまで行うことができます。こんな競馬場は世界でも数少なく、それもまたこのレースの個性となっています。

 

ちなみに2000ギニーというレース名の由来は第1回の優勝馬主がもらったとされる賞金にあたるものから。繁殖能力の選定レースであるというクラシックの大原則を崩さないため、この競走にはセン馬は出走できなくなっています。なお、現在の賞金額はおよそ6500万円。文句なしのGTレースとして知られています。

 

そんな2000ギニーですが、今年は5月4日(土)の15時35分(日本時間:23時35分)にイギリスのニューマーケット競馬場の芝1600mコースで開催されます。昨年はディープインパクト産駒のサクソンウォリアーがこのレースを制したことで日本産馬にとって史上初となる欧州クラシック制覇を果たしました。

 

伝統あるクラシックの第一弾レースだけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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欧州のクラシック界と言えば、エイダン・オブライエン調教師の独壇場となりがちですが、今年の英2000ギニーもそうした傾向が強く、人気を集めた2頭はいずれもかれの管理馬。それだけに2強対決と言う印象が強いですが、かろうじて人気を集めている様子なのがテンソブリンズ。

 

父のノーネイネヴァーは最近のトレンドとなりつつある種牡馬ですが、テンソブリンズはまさにそうした中で登場した1頭。血統的に距離が延びたら厳しいと考えたのか、オブライエン調教師は昨年8月の1200m戦でデビューを決めると、テンソブリンズは重賞のラウンドタワーSを2戦目に迎えるとここも快勝。スプリンターとして高い適性を見せたところでいよいよG1レースに挑むことになります。

 

オブライエンが選んだのはミドルパークS。2000ギニーと同じニューマーケット競馬場で行われるレースなので、来年の英2000ギニーを見据えていることは明らかですが、ここでもテンソブリンズは楽勝して3戦無敗で見事にG1初制覇。そして年明け緒戦でここを迎えました。

 

日本では今年、桜花賞と皐月賞で年明け緒戦の馬が勝利したことが珍事のように語られましたが、5月から競馬が始まる欧州ではこれが当たり前。それだけにローテーションを不安視される声はほとんど見られません。

 

そしてもう一頭の雄、マグナグレシア。これが2番人気、ブックメーカーによっては1番人気に支持されています。

 

父インヴィンシブルスピリットはこれまでにも多数名マイラーを輩出している大種牡馬。加えてオブライエン調教師というところでこちらも注目度は高い馬でしたが、その期待通りに昨年9月のデビュー戦を勝利。テンソブリンズとは異なり、マイル路線での活躍が期待できると考えたのか、続くレースにはマイル戦のオータムSを選択。しかし、ここではペルシアンキングに不覚を取る形で2着に終わりましたが、こちらも続くフューチュリティTで見事にG1初制覇。満を持してここに臨むことになりました。

 

これに続くのがマッドムーン。前走で愛2000ギニートライアルに出走し、まさかの2着に終わったのが響いた感じですが、果たしてどういった結果が出るか。通常ならば一度叩いてから本番を迎えたほうがいいのですが、敗れた相手が相手だったので人気が下がるのは致し方ないところ。未対戦の2頭との力関係も不明のままでこのレースを迎えることになりました。

 

2000ギニーは5月4日(土)の15時35分(日本時間:23時35分)発走予定。今年の3歳牡馬戦線をリードする馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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