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ケンタッキーダービー2019 気になる出走馬の詳細は?

 

日本でもクラシックレースが開幕しましたが、ダート競馬の本場、アメリカでもクラシックシーズンが開幕。その第一弾として行われるケンタッキーダービーの開催が間もなくに迫ってきました。

 

アメリカの人気ナンバーワンレースであるケンタッキーダービー。日本や各国と同じように3歳馬によるクラシックレースですが、その人気はまさにエキサイティング。競馬どころかスポーツ全体でもアメリカ中で人気を集め、「the most exciting two minutes in sports(スポーツの中で最も偉大な2分間)」と称されるほどです。

 

そんなケンタッキーダービーが創設されたのは1875年。2019年で145回目を数えることに。競馬本国イギリスには適いませんが、日本ダービーが今年で86回目なので、歴史という面では太刀打ちできません。

 

創設のキッカケとなったのは当時のチャーチルタウンズ競馬場を運営していたメリウェザー・ルイス・クラークの発案によるもの。競馬発祥の地であるイギリスのダービーを模範として創設されました。馬場こそ芝ではなかったものの、当初の距離はイギリスダービーと同じ2400m。しかし、芝ではなくダートで2400mはあまりに距離が長すぎるという理由から1896年に距離が改正され、現在の2000mに。それ以来、距離の変更はありません。

 

また、イギリスは「種牡馬選定競走」としてクラシックレースを作りましたが、エンターテインメント性が強いアメリカでは「強い馬が出て、強い姿をファンに見せたい」という思いからか、イギリスではNGとなっているセン馬の出走も可能となっています。各国のダービーで比べても、セン馬の出走ができるのは馬産をメインで行っていない香港や競馬後進国の国くらい。競馬先進国ではアメリカのみという異例さ。こうした点もケンタッキーダービーの特徴と言えるでしょう。

 

また、エンターテインメント性の強いケンタッキーダービーの特徴として挙がるのはダービー当日まで2週間はチャーチルタウンズ競馬場のあるルイビル州が「ケンタッキーダービー・フェスティバル」と称して、毎年のようにお祭りを開催していることも挙げられます。さらに当日もレースをするだけでなく、ミント・ジュレップというカクテルがこの日のみ販売されて親しまれ、さらにレース前には地元ルイビル大学のマーチングバンドによって「ケンタッキーの我が家」が演奏され、観客全員で歌うのが習わしとなっています。

 

日本のGTレース時のファンファーレにコールするのと似ているようですが、その実態は似て非なるもの。これぞアメリカ競馬の最高峰と呼ぶにふさわしいレースとなっています。

 

そんなケンタッキーダービーの歴代勝ち馬と言えば、名馬の宝庫。日本競馬を塗り替えたと言われる怪物種牡馬であるサンデーサイレンスをはじめ、歴代にはそうした名馬が数多くいます。

 

90年代からは日本馬も出走するようになり、95年には朝日杯3歳S2着馬であるスキーキャプテンが参戦したり、2000年には日本人オーナー・関口房朗氏が所有していたフサイチペガサスが勝利したりと、日本馬にもなじみの深いレースになっていきました。2016年にはUAEダービーを制したラニが出走し、今年もマスターフェンサーが3年ぶりにケンタッキーダービー制覇に向けて遠征しました。

 

今年のケンタッキーダービーは5月4日(土)の18時30分ごろ(日本時間:5月5日(日)7時50分ごろ)にアメリカのチャーチルタウンズ競馬場のダート2000mコースで開催されます。

 

アメリカ競馬の人気ナンバーワンレースだけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のケンタッキーダービーはステップレースのひとつであるアーカンソーダービーを圧勝してここでも1番人気の筆頭格であったオマハビーチが喉頭蓋の異常のため回避したため、一転して混戦模様に。それだけにどの馬にもチャンスがあり、もちろん日本馬マスターフェンサーにも勝機が生まれたと言えるでしょう。

 

その中で1番人気に支持されているのが、2歳王者のゲームウィナー。

 

父のキャンディライトはガンランナー、シェアドビリーフらのG1馬を多数輩出し、さらに調教師は昨年の勝ち馬ジャスティファイを含むケンタッキーダービー5勝の名伯楽ボブ・バファード調教師が管理するという期待馬だったゲームウィナーは2歳8月のデビュー戦から2着に5馬身差を付ける圧勝を飾ると、続くデルマ―フューチュリティで早々とG1初制覇を達成。その後返す刀でアメリカンファラオSも制して迎えた2歳G1最高峰のブリーダーズCジュベナイルは終始外目を走ったこと、さらに直線で馬体をぶつけられるトラブルがありながらも2着馬に2馬身半差をつけて勝利。4戦無敗で2歳王者に輝きました。

 

ここまでを見るとダントツ人気になってもおかしくないプロフィールの持ち主ですが、ゲームウィナーの流れが悪くなったのが、地元サンタアニアパーク競馬場の今シーズン開催中止。これで調整に狂いが生じ、年明け緒戦となったのは3月のレベルS。ここでオマハビーチと初対戦となりましたが、ハナ差負けとはいえ、まさかの2着に終わり初黒星。続くサンタアニアダービーでは復権を果たしたいところでしたが、ここでも伏兵ロードスターに屈してまたも2着に終わりました。

 

ここまでの流れが悪いのは確かですが、それでも2着を外していないという安定感はやはり捨てがたいもの。それを考えると単勝5倍前後で収まるのであれば、面白い存在と言えるでしょう。

 

これに続くのが、ゲームウィナーと同門となる、インプロバブル。

 

2歳9月にデビュー戦を勝利すると、続く一般戦でも圧勝。そしてカリフォルニアに戻ってから迎えたロスアラミトスキャッシュコールフューチュリティでG1初制覇を達成。ボブ・バファード厩舎第二のエースとなりました。

 

しかし、こちらもゲームウィナー同様にサンタアニアパーク競馬場の中止が響いて、年明け2戦はいずれも2着敗退。とはいえゲームウィナーとは未対戦なので未知の魅力があるうえ、2着を外していないという点はやはり評価すべきでしょう。

 

このボブ・バファード調教師管理馬2頭が人気を集めた中で、続くのはサンタアニアダービーでゲームウィナーを破ったロードスターやタシトゥスらが人気を集める構図となっています。

 

ちなみに日本馬マスターフェンサーは残念ながら、下から数えたほうが早いというほどの人気薄。遠征した日本馬で初めて重賞未勝利でアメリカに渡った点もその実力に疑問符が付けられていますが、意地を見せられるか注目が集まります。

 

ケンタッキーダービーは5月4日(土)の18時30分ごろ(日本時間:5月5日(日)7時50分ごろ)発走予定。歴史溢れる一戦の新チャンピオンが決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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