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ヴィクトリアマイル2019 気になる出走馬の詳細は?

 

5月の日本競馬は毎週のようにGTが開催されるというフルシーズン。クラシック戦線がひと段落着いたこの時期は、古馬の牝馬たちのオンナの争いが行われます。

 

そのレースの名前はヴィクトリアマイル。春の牝馬ナンバーワンを決める大一番で、今年は5月12日(日)の15時40分に東京競馬場の芝1600mコースで開催されます。

 

もともと日本競馬の番組は、牝馬にとって不遇なものでした。一般的に牡馬よりもピークが短く、馬格、能力的にも不利になりがちな牝馬は混合戦では勝てないので牝馬限定のレースが条件を問わずに行われているのですが…ことGTに限ってはそれがほとんどありませんでした。

 

96年に3歳牝馬限定GT、秋華賞が新設されてエリザベス女王杯が古馬に開放されるようになるまでは古馬になった牝馬には牝馬限定GTがなく、牡馬相手にしのぎを削らないといけない状況に追いやられていました。

 

しかし、エリザベス女王杯が古馬に開放されても、それは秋に行われるレースで距離も2200mと牝馬のレースにしては長丁場。そのため、3歳時に桜花賞などで好走したスピード派の牝馬には厳しい条件で、限定GTは実質あってないようなもの。その上、春は全く開催がないので牡馬に交じってレースに出るしかないという状態は変わらないままでした。

 

そんな牝馬の状態を憂いだJRAが06年、ついに春にも牝馬限定のGTレースとしてヴィクトリアマイルを新設。東京競馬場の1600m戦は展開による紛れが起こりづらい競馬場だけに本来の実力がわかるとして、関係者からの評判は上々で、記念すべき第1回の勝ち馬は2年前に桜花賞を制したダンスインザムード。牡馬相手に苦戦続きだった馬が華麗に復活したことでこのレースの存在意義ができました。

 

しかし、ヴィクトリアマイルはまぎれの少ないコースで行われているにもかかわらず、時としてとんでもない万馬券が出る荒れるレースとしても知られています。例えば07年には12番人気のコイウタが制して3連単は228万馬券、そして15年には5番人気→12番人気→18番人気という組み合わせで3連単はなんと2000万馬券という大波乱! そのため、穴党にも人気のあるレースとして知られています。

 

人気馬が順当に来る一方、穴馬が突っ込んでくることもあり、予想のし甲斐があるレースであるヴィクトリアマイル。それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカー1xbet

 

ブックメーカーbet365

 

例年混沌とするヴィクトリアマイルの人気予想ですが、今年も例に漏れず。bet365、1xbetともに単勝1番人気が4倍台という状況になっていますが、それでも1番人気は1番人気。今年の本命馬には昨年の4着馬アエロリットが推されています。

 

2年前のNHKマイルCを制覇、さらにヴィクトリアマイル後の安田記念は2着と東京マイル戦での安定感は抜群で、通算で[2・2・0・1]という好成績をマーク。この安定感を裏付けるのが高い先行力で、桜花賞以外は4角を3番手以内で回っています。スタートからスッと番手に付けて早めに抜け出すというソツのないレース運びが功を奏していますし、昨年の毎日王冠を見てもわかる通り、逃げ馬がいないと見るとハナを取って逃げ切るという自在性も見せています。

 

そんなアエロリットですが、実はG1勝利は2年ほど遠ざかっている状況。さらにここ2走は強豪馬たちとのレースとなっていますが、マイルCSは12着、さらに今年1月に果敢に遠征したペガサスWCターフでも9着と惨敗。流れとしては決してよくはありませんが…得意の東京マイルで巻き返せるとファンは見ていることがわかります。

 

このアエロリットに並ぶ人気に推されているのがラッキーライラック。こちらも両ブックメーカーから4倍ちょうどに支持されています。

 

今でこそ、今年の4歳世代のトップは3冠レースを制したアーモンドアイが君臨していますが、実は昨年の桜花賞時は2番人気にとどまっていました。そのアーモンドアイを従えて1番人気に推されていたのが…このラッキーライラックでした。

 

というのも、ラッキーライラックは2歳8月のデビューを皮切りに連戦連勝を飾り、3連勝には阪神JFを制して早々とG1制覇。この年から初年度産駒がデビューしたオルフェーヴルにG1タイトルをプレゼントする孝行娘となりました。年明け緒戦のチューリップ賞も制し、2012年のディープインパクト&ジェンティルドンナ以来となる、史上2組目の父娘2代によるクラシック3冠制覇が期待されましたが…桜花賞でアーモンドアイに差し切られて以来、その連勝はストップ。以降はオークス3着、休み明けで臨んだ秋華賞9着と尻つぼみで、早熟馬では?とさえ称されるようになりました。

 

ところが、今年の年明け緒戦に選んだ中山記念では牡馬勢を相手に2着に健闘。勝ったウインブライトはこの後、香港に遠征してクイーンエリザベス2世Cを制しているので負けて尚強しと言えるでしょう。それだけにここでも人気に推されるのも頷けますが…一方で気になるのが前走の大敗。ヴィクトリアマイル制覇を目論んで臨んだ前哨戦の阪神牝馬Sでは中団から伸び切れず、全く見せ場がないまま8着に終わっています。これまで4戦無敗だったマイル戦での黒星は今回のレースにどこまで響くか注目されます。

 

この2頭に続いたのがレッドオルガ。

 

アエロリット、ラッキーライラックが3歳時にクラシック戦線に乗ったのとは対照的に、レッドオルガが初めて重賞レースに出走したのは4歳12月のターコイズSと言う遅咲き。それまで掲示板を外したのは1階のみと言う安定感抜群の馬ではありましたが、出遅れが多かったことで株を下げていました。

 

今回も賞金的にはかなり微妙なラインでしたが、このコースと同じ条件で行われる東京新聞杯で2着に入ったことが評価されてこの人気に。しかしこの馬も阪神牝馬Sでは差し損ねて7着に敗れているので全幅の信頼は起きづらいといった状況です。

 

その他、前走で阪神牝馬Sを制したミッキーチャーム、さらに関屋記念で鋭い末脚を見せたプリモシーンらがこれらに続いて人気となっています。この5頭が単勝10倍を切っていて、混沌としたレースの状況に拍車をかける形となりました。

 

そんな大混戦模様のヴィクトリアマイルは5月12日(日)の15時40分に発走予定。絶対女王不在で、混戦模様となるだけにぜひ馬券を買って大儲けしてみたいですね!


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