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オークス2019 気になる出走馬の詳細は?

 

グランアレグリアがラクラクと逃げ切った桜花賞から早1ヵ月半が経過。牝馬クラシック第2冠目のオークスが間もなく開催されます。そしてそのグランアレグリアがオークスに出ないことで、今年はどの馬にもチャンスがあると言えるでしょう。

 

そんなオークス、今年は5月20日(日)の15時40分に東京競馬場の芝2400mコースで開催。牝馬クラシック2冠目として知られ、5月の第3日曜日が当たり日になっています。

 

そもそもオークスとは競馬発祥の地、イギリスのクラシックレースのひとつ。1779年に第12代ダービー伯爵エドワード・スミス=スタンリーが自身と友人の所有する牝馬同士を競い合わせたのがその始まりと言われています。この時、走ったコースに樫の木が植えてあったことからオークスという名称になりました。

 

日本でオークスが開催されるようになったのは戦前の1938年。当時は「阪神優駿牝馬」という名称でした。この名からもわかるように当時は阪神競馬場で開催されていました。距離は現在よりも300mも長い2700m。これは桜花賞が最もスピードのある牝馬を選定するレースだったのに対し、オークスは最もスタミナのある牝馬を見つけるために開催されたからと言われています。

 

その後、戦乱の混乱もあったため、距離や開催地の変更が繰り返され、現在の条件になったのは戦後の46年。「オークス」という名称で呼ばれ出したのは東京オリンピック翌年の65年からとなります。それ以来、オークスは大筋の条件を替えずに現在まで至ります。

 

クラシックレースということもあり、オークスの歴代勝ち馬を見ると名牝達の宝庫。古くは79年のアグレスレディー、83年のダイナカール、93年のベガなどの後に繁殖牝馬として名を残した馬もいれば、96年エアグルーヴ、09年ブエナビスタや昨年のアーモンドアイなど牡馬相手にも屈しなかった屈強な牝馬も誕生しています。オークスの歴代優勝馬はそのまま日本の名牝の系譜と言っても過言ではないでしょう。

 

後の名牝が誕生するクラシックの第一弾レースだけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカー各社で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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アーモンドアイと言う大本命馬がいた昨年と比べると、今年の牝馬クラシック路線はマイル路線に特化した馬が多く、オークスは混戦模様になることが予想されていました。実際、桜花賞を楽勝したグランアレグリアは距離適性を考えてNHKマイルCに出走(5着)。余計にオークスの混戦模様に拍車を掛けました。

 

そのため、1番人気のオッズは4.5倍とかなり混沌としていますが、そこに3頭が乱立するという状況に。ここではその並んだ3頭を1頭ずつ紹介していきます。

 

まずは桜花賞でも3着に入ったクロノジェネシス。

 

日本ではバゴ産駒の活躍があまりないだけにどうしても地味に思われがちの同馬ですが、こと安定感でいえば世代最高レベルの馬と言えるのがクロノジェネシスでしょう。新馬戦、アイビーSを連勝して阪神JFでは4角17番手からの位置取りとなりましたが、それでも猛然と追い込んで2着に。

 

続くクイーンCでは順当に勝ち切って臨んだ桜花賞ではグランアレグリアを捕えることはできなかったものの、それでも3着に。血統的には距離が延びてもなんら不安のない馬のため、ここでも本命視されるのは当然と言えば当然。半姉のノームコアはちょうど1週間前のヴィクトリアマイルでレコード勝ちを収めたばかりと勢いに乗っているのもこの馬にとっては追い風と言えるでしょう。

 

それに加えて枠も1枠2番。隣のジョディーが逃げるのは間違いなく、左隣になるコントラチェックも逃げるのは必至。2頭を見ながら行為でレースをできるのは明らかにプラスなので樫の女王に近い存在と言えるでしょう。

 

そんなクロノジェネシスの隣に入り、人気を集めたのがコントラチェック。こちらは桜花賞をあえてパスしてこのレースに賭けてきた実力馬です。

 

オークスでも好走したバウンスシャッセの妹として期待されていた同馬でしたが、仕上がり自体は早く夏の北海道でデビュー。2歳時はサフラン賞2着が目立つ程度と言うくらいに地味な馬でしたが、この馬の評価が劇変したのは年明け緒戦に挑んだ菜の花賞。タンタラスらの良血馬が揃ったレースでしたが、スタートから敢然と逃げたコントラチェックは飛ばしに飛ばして1分33秒8の好時計で楽勝。冬枯れの中山の芝コースと言う決して時計の出ない条件でこれだけの記録を出したのは評価されました。

 

これで強さを確信した陣営はフラワーCを選択。ここでは主戦のクリストフ・ルメールが騎乗停止で代打丸山元気で迎えましたが、ここも完勝。距離適性や同じ藤沢和雄厩舎のエース、グランアレグリアが桜花賞に出走するためにこちらは回避して万全に仕上げてきました。

 

またも騎乗停止で鞍上はルメールではありませんが、今飛ぶ鳥を落とす勢いのダミアン・レーンが代打を務めることに。2週連続のG1制覇がかかるだけにここでも注意すべき存在と言えます。

 

そんなコントラチェックの父はディープインパクト。今年の種付けが中止になるなど種牡馬として陰りが見えてきたのは確かですが、まだまだクラシックでは威力を発揮する存在なのは間違いありません。そしてそんなディープインパクト産駒もう一つの矢となるのがラヴズオンリーユー。

 

今年の2歳にはキタサンブラックの全弟エブリワンブラックが所属するなど、良血馬の宝庫となるDMMドリームクラブの所属馬で、この馬自身ドバイターフ勝ち馬のリアルスティールの全妹。その血統に恥じない形でここまで3戦無敗。桜花賞前日に行われた忘れな草賞を制して一躍オークス候補に名乗りをあげました。左回り未経験、3戦とも出遅れるなどまだまだ粗削りのままですが、それでもポテンシャル自体は世代屈指。それだけに無敗のオークス馬誕生も十分にあり得ます。

 

オークスは5月19日(日)の15時40分に発走予定。今年の3歳牝馬戦線をリードする馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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