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愛1000ギニー2019 気になる出走馬の詳細は?

 

競馬発祥の地として知られるイギリスの競馬界が今年のクラシックレースを開幕させて早一ヵ月。牡馬の出走する2000ギニーと1000ギニーの日程がわずか1日違いという条件ですが、隣国アイルランドもそれは同じ。2000ギニーの行われた翌日にこの1000ギニーが行われます。

 

今年の愛1000ギニーは5月26日(日)の16時(日本時間:28日(月)24時)にアイルランドのカラ競馬場の芝1600mコースで開催されます。

 

開催が他国と比べると1か月近く遅いのがアイルランドのクラシックレースの特徴。しかも日本競馬とは異なり、海外の所属馬でも出走が可能ということもあり、先に行われた英1000ギニーや仏1000ギニーを制した馬が“2冠目”を狙って出走するケースもよくある話です。

 

そんな愛1000ギニーの舞台となるカラ競馬場ですが、イギリスのニューマーケット競馬場とは異なりコーナーのあるコース。とはいえ、フランスの1000ギニーの舞台であるロンシャン競馬場のように円形になっているわけではなく、まるで馬の蹄のような形のコース形態となっています。

 

イギリスに限らず、欧州の競馬場の伝統ですが「もともとそうだった」という考えが競馬場づくりの原点。そのため、円形でない競馬場も多く、コーナーや直線が中途半端な長さというところもよくあります。馬蹄型の競馬場もその例の一つとして挙げられていますが、逆にどんな競馬場でも結果を残せる馬が強いというのが欧州競馬の考え方とも言えるでしょう。

 

中でもコースが極端に違う英1000ギニーと愛1000ギニーの2つを制した馬はのちに出世する馬が多数。04年に両レースを制したアトラクションはその後マイル戦線の女王となり、また、07年のフィンシャルビオは英仏愛の1000ギニー全てに出走してそれぞれ1着、2着、1着の大偉業。名マイラーが誕生するレースとしても知られています。

 

またこのレースは繁殖牝馬としても優秀な馬が多いのもこのレースの特徴。例えば84年にこのレースを制したケイティーズはのちに日本競馬を圧巻した名品ヒシアマゾンの母となりました。

 

後の名マイラーや名繁殖牝馬が誕生するクラシックの第1弾レースだけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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英1000ギニー馬と仏1000ギニー馬が出走することが多い愛1000ギニー。すでにクラシックを制した馬が出走して来るだけに彼女たちが人気を集めるのは当たり前のことですが、今年も例に漏れず、英1000ギニーを制したハモサが1番人気に支持されています。

 

父ガリレオ、馬主はジョン・マグナー、そして調教師はエイダン・オブライエンと欧州クラシックを圧巻する3大要素が詰まったこの馬。当然ながらクラシック狙いで調整をされてきましたが、意外にも2歳時の成績を振り返ると、7戦2勝とイマイチ。[2・2・1・2]で、掲示板を外したのは1度きりと安定感こそありますがどこか煮え切らないというのがこの馬のキャラクターでした。昨年サクソンウォリアーの鞍上を務めたことで話題になったドナカ・オブライエンが乗っても、欧州ナンバーワン騎手の称号をほしいままにするライアン・ムーアが鞍上を務めてもその詰めの甘さは変わらず。あと一歩足りない馬でした。

 

ところが年明け緒戦に選んだ英1000ギニーではその2騎手から見放される形でW・ローダンに乗り替わるとよほど手が合ったのか、それともニューマーケットのコース形態がマッチしたのか、今までとはけた違いの脚を見せて直線で伸びて着て快勝。一躍クラシックホースとして名を挙げました。

 

余りの鮮やかさに良血が開花したとも取れますが、一方で気になるのがコースか騎手の相性か。後者であれば問題ないように思えますが、ニューマーケット競馬場と言えば直線しかないコースで、1000ギニーはマイルとはいえ、コーナーを曲がらずに走れるレース。それだけにエキスパートな馬が台頭することもままあるだけにカラ競馬場へのコース替わりがどう出るか。ちなみにカラ競馬場では2歳時に3戦して[0・0・1・2]。決して得意とは言えないだけに不安がよぎります。

 

ハモサの危うさをファンも感じているためか、2番人気馬とのオッズはわずか0.06倍とかなり拮抗。その僅差の2番人気に支持されているのが英1000ギニーで1番人気に支持されていたカバラ。

 

近年脚光を集めつつあるスキャットダディ産駒と言う今の欧州競馬のトレンドの中心ともいうべき馬で、仕上がりの早いスピードが持ち味。カバラもそうした例に漏れず、デビュー戦を快勝。その後は休養入りして英1000ギニー制覇に向けて調整を進めていたが、一躍脚光を浴びることになったのが前哨戦となるネルグヴィンS。中団から7番手という位置から進出したカバラは直線で猛然と追い込んで一気に突き抜けて快勝。この勝ちっぷりを見た欧州の競馬ファンは「クラシック制覇間違いなし」という評価をするほどでした。

 

その中で迎えた英1000ギニーは1番人気に支持されましたが結果は3着。後ろからレースを進めたのですが、前が止まらない展開に泣き、後方から猛然と差を詰めたところで時すでに遅し。3着まで追い上げるのが精いっぱいという内容でした。

 

しかし、ハモサがコース替わりで不安視される中、こちらはコース替わりがプラスになることが考えられる1頭。それだけにこの接戦のオッズになっていると言えるでしょう。

 

この2頭に続いているのがジャストワンダフル、インディーサ、イースト、フェアリーランド。これが単勝10倍を切るオッズと言う支持を集めています。

 

愛1000ギニーは5月26日(日)の16時(日本時間:27日(月)24時)発走予定。将来の名牝誕生となる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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