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英オークス2019 気になる出走馬の詳細は?

 

各国で行われているクラシックレースの発祥の地として知られるイギリス。もともとは優れた繁殖牝馬、種牡馬の選定競走として制定されたクラシックですが、3歳馬しか出走できないということで権威あるタイトルとして各国に知れ渡りました。もちろん、競馬本国のイギリスでもそれは同様で、まもなく英オークスが開催されます。

 

そんな英オークス、今年は5月31日(金)の16時30分(日本時間:6月1日(土)24時30分)にエプソム競馬場の芝2400mコースで開催。牝馬クラシック2冠目として知られ、すべての国のオークスの手本となっています。

 

英オークスが開始されたのは1779年。当時のダービー伯爵、エドワード・スミス=スタンリーの呼びかけでした。この時にエドワードが所有する牝馬と友人の所有する牝馬どちらが強いかを競うために走らせたのがオークスの始まりとされます。なお、オークスの名前の由来はコースのあった領地に生えていた樫の木がキッカケという説があります。

 

今年で240回目となる歴史あるレースですが、世界のオークスの中で最も過酷なレースと言われているのがこのレース。というのもエプソム競馬場の形態がとても競馬場とは思えないほどの勾配を誇るためです。

 

エプソム競馬場で行われるオークスは翌日に開催されるダービーと全く同じコースレイアウト。ダービーコースと呼ばれる特殊なコースで行われますが、スタート直後にいきなり上り坂があり、それを登り切ったかと思えば緩やかなカーブ、そのあとは42mの坂を1100mの直線をかけて上ります。タッテナムコーナーと呼ばれる急勾配の最終カーブを超えて、700mの直線を走り切るという日本の競馬場ではまずお目にかかれないものです。

 

そんなタフなレースなだけに、勝ち馬はどの馬も名馬揃い。85年のオーソ―シャープは1000ギニーとこのレースを制して、秋には牡馬相手のセントレジャーに出走して快勝。イギリス3冠牝馬として君臨しました。ちなみにオーソーシャープの達成以来、30年以上この大記録は果たされていません。

 

このほか、日本に縁のある馬も多く、04年の勝ち馬ウィジャボード、10年の勝ち馬スノーフェアリーはそれぞれ日本のレースに出走経験もあり、スノーフェアリーに至っては2年連続でエリザベス女王杯を制したことも記憶に新しいでしょう。

 

後に日本にもやってくるかもしれない名牝が生まれるレースだけにどんな馬が出走するか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年の英オークスの主役を張るのはピンクドッグウッド。オッズとしては3倍〜4倍前後のオッズで1番人気に支持されています。

 

デビューから2連敗、昨年の9月の未勝利戦でようやく初勝利を挙げた遅咲きタイプの馬でしたが、その時の勝ち方が2着に7馬身差を付けるブッチギリ。それだけに管理するエイダン・オブライエン調教師は期待したのか、4戦目にはG1のマルセルブーサック賞を選びましたが、相手強化に対応できずに5着に完敗。昨年の愛ダービー勝ち馬ラトローブの全妹という良血の割にイマイチだっただけに期待値が徐々に下がりつつありました。

 

そんなピンクドッグウッドが復権を遂げたのは今年4月に行われたサルサビルS。このレースが年明け緒戦となったピックドッグウッドですが、オブライエンは最後の望みとして主戦のライアン・ムーアに手綱を任せましたが、残り400mの段階で追い出されるとグイグイと伸びて勝利。着差こそわずか半馬身と言う接戦でしたが、鞭を一切入れずに勝っただけに伸びしろが十分あると判断されて人気に支持されることになりました。

 

これに続くのがチェシャ―オークスを制したメダーヤ。

 

父フランケルということで、マイラーの可能性すらあったメダーヤ。実際に使いだしは1400mからで初勝利は1600mと陣営もマイル路線に活路を見出していきましたが、メダーヤが本来強かったのはやはり中長距離戦。オールウェザーの2000m戦では2着馬に14馬身差を付ける圧巻のレース運びを見せ、そしてオークストライアルの重要なレースのひとつ、チェシャーオークスを2着に4馬身差を付けるブッチギリを見せて一躍主役候補に躍り出ました。

 

思えばチェシャ―オークスの勝ち馬と言えば、近年英オークスとの相性が良く、2年前の勝ち馬エネイブル、そして昨年2着のフォーエバートゥギャザーと好走中。3年連続で連対馬が輩出できるかが注目されています。

 

そしてこれに続くのはマクサド。2歳9月のデビューでしたが、2歳時は2戦未勝利。とてもクラシックに間に合うとは思えませんでしたが、年明けから好調で、プリティホリーSを快勝。しかし、陣営は2000mまでがベストと考えているせいか、距離に懸念があるのが気がかりです。

 

英オークスは5月31日(金)の16時30分(日本時間:6月1日(土)24時30分)に発送予定。歴史に残る牝馬が誕生する一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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