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コロネーションS2019 気になる出走馬の詳細は?

 

クラシックシーズンが一区切りつき、いわゆるオフシーズンともいえる時期が近付いてきた競馬界。しかし、6月の第3週は競馬発祥の地、イギリスには特別なシーズンとなります。

 

この時期のイギリス競馬のメインはアスコット競馬場。そこでイギリス王室が競馬を開催するいわゆる「ロイヤルアスコットミーティング」が始まります。全部で5日間の開催が行われ、その間にG1レースは8レースも組まれています。

 

開催されるレースは様々な条件がありますが、3歳牝馬のG1レースとして行われるのがこのコロネーションS。今年のコロネーションSは6月23日(金)の16時20分(日本時間:6月22日(土)0時20分)にアスコット競馬場の芝コース1600mで開催。3歳牝馬のマイル女王決定戦となる一戦です。

 

もともとは1840年にヴィクトリア女王の戴冠を祝して制定されたレースで、女王様に合わせて牝馬限定戦のマイル戦となりました。そのためレース名もコロネーション(英語で戴冠、即位の意)という名称がついています。ちなみに5月に行われるレースにコロネーションC(エプソム競馬場芝2400m)というそっくりなレース名のレースがありますが、あちらは英ダービーと同時期に行われるエプソム競馬場のレースで、前年に英ダービーを制した馬がここで復活するというケースが目立つレース。それだけに3歳牝馬のマイルG1であるこのレースとは全く関係がありません。

 

3歳牝馬限定戦ということもあり、あまり需要がないように思われるレースではありますが、G1レースに制定されたのは1988年となんとプリンスオブウェールズSよりもずっと前。それだけ重要視されているというのは各地のクラシックホースの中のチャンピオンを決める一戦という認識が強いからでした。

 

というのもこの時期はヨーロッパ各地のほとんどの国で春のクラシックが終わったばかりでイギリス、フランス、イタリア、アイルランド、ドイツなどの国々でそれぞれのクラシックホースが誕生しています。しかし、どの馬が一番強いのかはわからないままです。

 

そのため、各地のクラシックホースの陣営は「うちの馬が一番強い」という思いのままこのレースに参戦してきます。04年の勝ち馬アトラクションなどは英愛1000ギニーにこのレースを制して、史上初の欧州3歳牝馬マイル三冠を達成しています。

 

各地のクラシックホースが参戦するだけにどうなるか気になりますよね? それでは各ブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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G1レースの割に例年、注目度が低いレースとなりがちなコロネーションSですが、今年はダントツ人気の本命馬がいます。その名はハモサ。

 

父ガリレオ、調教師はエイダン・オブライエンと言う絵に描いたようなエリートホースの1頭で、ましてやこの馬は全姉にG1ホースのハイドレンシアがいるという超良血馬。それだけにデビュー前から期待されていましたが、デビュー戦はまさかの4着。2戦目に巻き返すように勝ち上がりましたが、その後デピュタントSで6着、モイグレアスタッドSで3着とイマイチ。クラシックに暗雲が立ち込め出しましたが、重賞3戦目となったウェルドパークSで意地を見せると、フィリーズマイル、クリテリウム国際と2歳G1レースでも連続2着と力を見せました。

 

しかし、2歳戦での成績は7戦して2勝のみというクラシックを制する馬にしてはかなりの体たらく。それだけにオブライエン調教師も期待をかけるのをやめたのか、年明け緒戦の英1000ギニーでは主戦のライアン・ムーアを別の馬に回してセカンドジョッキーのローダン騎手に手綱を任せるという判断をしました。ファンもそうした“終わった馬”ハモサを見放したのか、7番人気という低評価に甘んじました。

 

ところがハモサはニューマーケットで意地を見せて直線で突き抜けて見事にG1初制覇。これで評価を取り戻したハモサは返す刀で自国の愛1000ギニーに出走。ここは1番人気に支持され、本来の主戦であるムーアが手綱を取り、見事に快勝。先述したアトラクション以来となる欧州3歳牝馬マイル3冠制覇にリーチを掛けました。

 

愛1000ギニーの勝ち方が2着馬に4馬身もつけたように地力の面では一歩も二歩も上。それだけにここでも勝つのは間違いないとして2倍を切るオッズを付けるブックメーカーも存在するほどです。

 

このハモサを負かすのでは?とされているのが、ジュビローソ。

 

ここまで2戦2勝という戦績こそパーフェクトですが、重賞勝ちはなく未知なる存在で格の面ではだいぶ劣る馬ですが、この馬の叔父にあたるのがなんとあのフランケル。シャマーダル産駒でこのコースはベストとも言える条件なだけに突き抜けてもおかしくないとされてます。イギリスの名伯楽であるマイケル・スタウト調教師が自信を持って送り出しているところも強調材料です。

 

コロネーションSは6月21日(金)の16時20分(日本時間:6月22日(土)0時20分)に発走予定。格式高いロイヤルアスコットミーティングのレースで3歳マイル女王が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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