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クイーンアンS2019 気になる出走馬の詳細は?

 

クラシックシーズンが一区切りつき、いわゆるオフシーズンともいえる時期が近付いてきた競馬界。しかし、6月の第3週は競馬発祥の地、イギリスには特別なシーズンとなります。

 

この時期のイギリス競馬のメインはアスコット競馬場。そこでイギリス王室が競馬を開催するいわゆる「ロイヤルアスコットミーティング」が始まります。全部で5日間の開催が行われ、その間にG1レースは8レースも組まれています。

 

初日のG1レースとして行われるのがクイーンアンS。今年のクイーンアンSは6月18日(火)の9時30分(日本時間:17時30分)にアスコット競馬場の芝コース1600mで開催。4歳以上のマイル戦でのG1レースです。

 

レースの創設は1840年。もともとはトライアルステークスという名称でしたが、1930年にアン女王を記念して現在のレース名に変更。アスコット競馬場の建設にも尽力したアン女王はもともと、ロイヤルアスコットの生みの親でもあります。

 

そもそもロイヤルアスコットミーティング開催のキッカケは1711年にアン女王がアスコット競馬場を作ったことが始まりでした。それを考えると、クイーンアンSの創設はかなり遅い印象がありますが、もともとは前座のレースだっただけにそうした扱いだったのかもしれません。実際、クイーンアンSはグレード制が導入された当時はG3レースでG1レースに昇格したのは2003年と比較的最近です。

 

G1レースへの昇格が遅かったこともあり、歴代勝ち馬を見ると少々地味に感じますが、その中で輝きを放つのが10年の勝ち馬ゴルディコヴァと12年の優勝馬フランケルでしょうか。

 

マイル戦線で無敵の強さを誇っていたゴルディコヴァはこのレースを制したほかにアメリカに遠征してブリーダーズカップ・マイルを3連覇などG1レースで14勝も挙げました。日本の芝レースのG1レース最多勝ち馬の数が7つということを考えると、いかにゴルディコヴァが強い馬だったかがわかります。

 

また、強さでいえば12年のフランケルも負けていません。ヨーロッパ屈指の名伯楽であるヘンリー・セシルの最高傑作と呼ばれたフランケルはデビュー以来無敗を続け、12年にはセシルから引き継いだエイダン・オブライエンが育て上げていました。そしてクイーンアンSはフランケルのベストレースともいうべき圧勝を見せました。

 

並みいる強敵を向こうに回したフランケルは全く問題ないレースぶりで2着馬に11馬身差をつける圧勝劇。短距離戦では異例のブッチギリにアスコット競馬場に集まった紳士淑女は誰もがその強さに度肝を抜かれました。

 

歴史的な名馬が登場するレースだけにどうなるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のクイーンアンSは稀に見る大混戦。単勝1番人気の馬でさえ5倍台とかなりの混戦模様となっています。その中でもかろうじて1番人気に支持されているのが、2年前の仏2000ギニーでブラムトの2着に食い込んだリビリビドー。

 

名門であるエイダン・オブライエン厩舎所属ということで常にトップ戦線を走ってきたような印象を持ちますが、仏2000ギニー2着以降の成績はジャージーSを制しただけというかなりイマイチなモノ。しかも昨年にい立てはアバーナントSで一度走ったっきり(6着)。もう終わった馬という考えが大半でした。

 

しかし、今年に入ってから久々に走ったグラッドネスSで3着に食い込み復活をアピールすると、ロッキンジSでは5着に健闘。G1レースでもこれだけの好走をした後で体調面も上向きつつある叩き3戦目ということでかなり期待されてのものです。最終的には厩舎のブランド力に賭ける形での人気になったと言えるでしょう。

 

これに続く形となっているのが、バーニーロイ。こちらも2年前の英2000ギニー2着馬です。

 

リビリビドーが人気になるだけのメンバー構成ですが、こちらは英2000ギニー以降はセントジェームスパレスSで見事に勝利してG1ホースの仲間入り。しかしその後がパッとせず、エクリプスS2着、インターナショナルS3着と距離に対応した感はありましたが、チャンピオンSで9着に大敗して3歳シーズンは終了。すると体調面が整わなかったのか、4歳時は一切出走することなく、今年5月に1年7ヵ月ぶりとなる復帰戦を迎えました。

 

準重賞と言うところからも陣営が確実に勝ちに着た感が強いレースでしたが、ここで2着に終わると続くモントルトゥー賞で見事に勝利。マイル戦前後の安定感はやはり強いということがわかりました。こちらも叩き3戦目で体調面の上昇ぶりが期待できます。

 

また、ムスタシュリー、ローレンスらが続いていますが、いずれもオッズは10倍をギリギリ切る形。今年はやはり穴馬の台頭を期待したほうがいいかもしれません。

 

今年のクイーンアンSは6月18日(火)の9時30分(日本時間:17時30分)に発走予定。格式高いロイヤルアスコットミーティングのレースだけに一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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