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アイルランドダービー2019 気になる出走馬の詳細は?

 

ロジャーバローズが日本ダービーを制して、早1ヵ月が経過。日本に限らず、各国のクラシックレースは春シーズンの開催が終わり、秋に向けて英気を養う時期に入りました。しかし、例外となっているのがアイルランド。というのも1冠目の2000ギニーの開催が5月の終わりだったように開催が他国よりも1ヵ月前後ズレているので、ダービーがまだ行われていません。

 

今年のアイルランドダービーは6月29日(土)の17時20分(日本時間:6月29日(日)1時20分)にカラ競馬場の芝コース2400mで開催。3歳以上の牡馬・牝馬によるクラシックレースの2冠目です。

 

そもそもアイルランドは競馬の文化が盛んで、紀元前にはすでに馬を競走させるという文化がありました。本格的にアイルランドが競馬を開始したのは1790年以降。当時植民地支配されていたイギリスの影響を受けて、競馬施行のシステムが整備され、統括団体としてアイリッシュターフクラブという経営母体が設立されました。

 

競馬発祥の地イギリスの伝統をそのまま受け継いだ形のアイルランドの競馬はそのすべてがイギリス仕込み。そのため、クラシックレースを取り入れるのも早く、1817年にはオダービーが始まり、48年にはカラダービーが開始。しかし、どちらのレースも長続きせず、アイルランドダービーとして新たに制定されたのが1866年のことでした。

 

先に行われた2つのダービーとは異なり、アイルランドダービーは開催当時、イギリスのダービーと区別するため、12ハロンで行われていた英ダービーよりも長い14ハロン(約2800m)で行われていました。しかし、あまりに距離が長すぎるということで、開催から6年後の72年に距離を短縮。12ハロンとしたことで現在と変わらない施行条件となりました。

 

アイルランドの大レースとはいえ、競馬発祥の地、イギリスの英ダービーからしたら扱いははるかに格下。しかもイギリスにとってアイルランドは植民地。そのため、開催時期が1ヵ月もズレているにもかかわらず、当時は英ダービー馬がこのレースに出走することはありませんでした。1907年にオーベイという馬が勝つまで、英愛ダービーのダブル制覇はありませんでした。

 

アイルランドダービーが現在の地位を築くようになったのは1962年以降。この年にアイルランドはダービーの賞金額を大幅に上げたことで、英ダービー馬たちの有力馬の参戦が増えるようになりました。それから8年後の70年にはイギリスの英雄、ニジンスキーがこのレースに出走し、見事に勝利を飾りました。

 

また、アイルランドダービーも種牡馬選定競走であるクラシックレースの性格を持っているので、歴代勝ち馬を見るとまさに名馬の宝庫。中でも英愛ダービーの連覇を飾った馬は種牡馬としても大成する傾向が強く、先述のニジンスキーをはじめ、93年のコマンダーインチーフ、01年のガリレオら、のちに名馬を多数輩出しています。

 

後の名種牡馬が誕生する一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年の愛ダービーはハッキリ言って、英ダービー馬アンソニーヴァンダイクのひとり舞台と言っても過言ではないでしょう。

 

デビュー戦こそ7着に終わりましたが、レース慣れした2戦目でアッサリ勝ち切ると、3戦目にはタイロスSを制して早々と重賞制覇。半兄がスプリント重賞の勝ち馬だったことからマイルまでが精いっぱいと思われていた中でマイル戦の重賞をラクラク制したことからオブライエン調教師もクラシック制覇を目指すようになりました。

 

続くレースとして選択してきたのが、フューチュリティS。ここでアンソニーヴァンダイクはオブライエン厩舎の主戦騎手であるライアン・ムーアを鞍上に向かえて見事に快勝します。しかしこの後の2歳G1レースはいずれも惜敗。アメリカに遠征してのBCジュヴェナイルターフは1番人気に支持されましたが、慣れないアメリカの馬場が堪えたのか、9着と惨敗してしまいます。

 

この疲れが尾を引いたのか、英2000ギニーをパスしてアンソニーヴァンダイクが年明け緒戦に選んだのはダービーTR。ここも快勝して英ダービーに駒を進めることになりましたが、スター集団のオブライエン厩舎の扱いとしては3番手。それだけに主戦を務めていたムーアがここで別の馬に乗ったため、シーミー・ヘファーナンに乗り替わることになりました。

 

そのレースでは馬群の後ろから進み、最後の直線半ばに入ると積極的にインコースを突き、サードラゴネット、ブルーム、ジャパンにプレンダガスト厩舎のマッドムーンが繰り広げる2着争いの大接戦を尻目に抜け出してマッドムーンに見事勝利。ヘファーナンとしては悲願のダービー初制覇を飾りました。

 

これだけの実力を備えた馬だけにここでも鉄板級の人気となっているのも頷けます。

 

これに続くのが英ダービー2着のマッドムーン。

 

クラシック戦線の王道を飾ってきたと言えるのがこの馬で、デビュー2連勝で重賞を制して休養入りすると、年明け2戦目の英2000ギニーは4着。そして英ダービーは若武者ヘイズ騎手とのタッグで2着に食い込みました。地元でのリベンジに期待がかかります。

 

アイルランドダービーは6月29日(土)の17時20分(日本時間:6月29日(日)1時20分)に発走予定。英愛を統一する名馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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