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ジュライC2019 気になる出走馬の詳細は?

 

日本の競馬は夏がオフシーズンという認識で、一流馬は秋に向けて英気を養っていますが、欧州の競馬はむしろ今がオンシーズン。中でもスプリンターたちにはこの時期は外せないレースが目白押し。その中でも最も権威があるスプリントG1、ジュライCの開催が間もなくに迫ってきました。

 

今年のジュライCは7月13日(土)の16時30分(日本時間:7月14日(日)0時30分)にイギリスのニューマーケット競馬場の芝コース1200mで開催。3歳以上の馬による夏のスプリント王者決定戦となる一戦です。

 

イギリスのスプリント戦線と言えばロイヤルアスコット開催の中で行われるキングズスタンドS、ダイヤモンドジュビリーSなどのG1レースで知られていますが、その中でも最も格の高いスプリントG1とされているのがこのジュライCです。

 

ジュライCのコースはニューマーケット競馬場。イギリスのクラシックレースで2000ギニー&1000ギニーの舞台としても知られている競馬場ですが、この競馬場にはコーナーが存在しません。つまり、1200m戦といっても日本の競馬場のようにコーナーを回ることがなく、一直線でレースが進行していきます。

 

言うなればアイビスSDのイギリス版ともいえるジュライCの創設は古く、第1回目のレースは1876年に行われました。コースもこの頃から変わらないので、いかに歴史のあるレースだったかがわかります。同時に、スプリントの大レースがこの頃から用意されていたという事実は日本とは異なり、欧州のホースマンたちは早い時期からスプリント路線にも価値を見出していたことがうかがい知れます。

 

とはいえ、ジュライCはクラシックレースというわけではないせいか、当初は大物と呼べるような馬の出走はほとんどありませんでした。1902年からサンドリッジという馬が3連覇を飾ったのが大きなトピックスとして語られるように、特殊なコースレイアウトも相まって、リピーターレースとしての色合いが強い一戦でもありました。

 

ジュライCがG1レースとして認識されたのは戦後の1978年。この頃から欧州ナンバーワンスプリント王者決定戦として知られるようになり、グリーンデザート(86年)、ソヴィエトスター(88年)、ロイヤルアカデミー(90年)など種牡馬として大成した馬が増えてきました。

 

そして日本でのこのレースの認知度を決定的に高めたのが2000年。アグネスワールドがこのレースを制してからでした。坂が苦手で国内のスプリントG1はとうとう勝てなかったアグネスワールドですが、たぐいまれなスピードは世界レベルで、前年にはアベイユドロンシャン賞を制し、そしてこの年にはイギリスのナンバーワンスプリントレース、ジュライCを制して名前の通り、世界を股にかける活躍を見せました。以来、欧州の夏の短距離王者決定戦として日本の競馬ファンからも注目されるようになりました。

 

夏のスプリント王者が決まる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカー各社で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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ここ5年で3歳馬が3度優勝しているように若い馬が優勢なジュライCですが、今年も人気の中心はやはり3歳馬。その中でもアドヴァータイズが1番人気に支持されています。

 

3代父(曾祖父)のグリーンデザートもスプリンターだったというようにバリバリのスプリント毛等を持ったアドヴァータイズはそのスピードを武器に2歳戦から大活躍。デビュー戦快勝後の次走に選んだG2のコヴェントリーSは2着でしたが、本家のジュライCとよく似た名前のレースであるジュライSで重賞初制覇をおさめ、続いて選んだのがフェニックスS。ここでも抜群のスピードを見せて快勝。4戦目にして早くもG1ホースの仲間入りを果たしました。

 

ここまでの3戦は全て6ハロン戦。いくらスプリンターに特化した血統とはいえ、2歳の時点でそれに全振りするのはあまりにもったいないと考えたのか、陣営はマイル路線までの欲を見せて、翌春の英2000ギニーを見据えて、2歳最終戦に7ハロン戦のデュハーストSを選択。ここでアドヴァータイズはトゥーダーンホットに敗れはしましたが、2着に食い込み。5戦3勝2着2回と言う好内容で2歳戦を終えました。

 

ここまでの戦績を見ると、マイルでもイケると判断した陣営は3歳年明けの緒戦に英2000ギニーを選択。2歳時のスピードを見れば上位食い込みは十分考えられたと思いましたが…結果はまさかの15着大敗。休み明けと言うのが響いたのはもちろんですが、それ以上に距離の壁に泣かされた印象が強い内容。これで陣営もスパッとクラシック路線をあきらめるきっかけとなりました。

 

雪辱を期したアドヴァータイズ陣営が次走に選んだのはコモンウェルズS。休み明け2戦目なのはもちろんながら、得意の6ハロン戦に戻っての一戦と言うことで負けるわけにはいかないとばかりに奮起したアドヴァータイズはデットーリ騎手の手綱に導かれる形で鋭く伸びて1着。G1レース2勝目を飾り、今度は古馬撃破に向けて始動しています。

 

これに次ぐのがダイヤモンドジュビリーSで2着に食い込んだドリームオブドリームズ。2歳時から重賞戦線で上位に食い込み、将来を嘱望されていた馬でしたが、その後伸び悩み。それが5歳になった今春ついに開花。高速馬場への対応力もお墨付きとあり、陣営も期待を持っています。

 

ジュライCは7月13日(土)の16時30分(日本時間:7月14日(日)0時30分)に発走予定。夏の最強スプリンターが決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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