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サセックスS2019 気になる出走馬の詳細は?

 

日本の競馬は夏がオフシーズンという認識で、一流馬は秋に向けて英気を養っていますが、欧州の競馬はむしろ今がオンシーズン。中でも短距離馬たちには暑い夏なっており、間もなくイギリス伝統のマイルG1、サセックスSが行われます。

 

今年のサセックスSは7月31日(水)の15時35分(日本時間:23時35分)にイギリスのグッドウッド競馬場の芝コース1600mで開催。3歳以上の馬による夏のマイル王者決定戦となる一戦。グッドウッド競馬場の歴史を彩る名物レースとして知られています。

 

そもそもグッドウッド競馬場とは、日本のような楕円形のコースが少ないイギリスの中でもかなり特殊な競馬場として知られ、直線に8の字がくっついたような特殊な形状を持っています。これでどうやってマイルの距離を取るのかが不思議ですが、600mほどトラックを走ってから、最後の1000mは直線という大胆なコースレイアウトとなっています。

 

サセックスSの歴史は古く、創設されたのは1841年。日本でいえばまだ開国前のことでした。当時は2歳限定戦として行われていましたが、37年後の1878年に突如として3歳馬限定戦となってから戦後しばらくは3歳限定のマイル戦として行われていました。それから古馬に解放したのが1960年と紆余曲折を経たレースとしても知られています。

 

イギリスでは権威のあるマイル戦ですが、歴代の勝ち馬を見るとどれも今一つで、ここを勝って燃え尽きることが多かったようにも思えました。勝ち馬が後に活躍するというサセックスSのレースとしての価値が上がったのは00年以降、エイダン・オブライエンの管理馬によるものでした。

 

例えば00年のジャイアンツコーズウェイはアメリカBCクラシックに出走したことでも知られ、ロックオブジブラルタルも連勝記録を打ち立てました。さらに08年のヘンリーザナヴィゲーターに至っては英2000ギニーから4連勝。まさにオブライエン厩舎御用達ともいうべきレースでした。

 

やられっぱなしだったイギリス馬でしたが、とうとう真打ちとも言える馬が登場したのは11年、伝説の名馬フランケルがこのレースを制したことで状況は一変。またもイギリス馬の栄華が戻ってきました。現在までにオブライエン厩舎所属馬VSイギリス馬という構図が明確になっています。

 

夏のマイル王者が決まる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカー各社で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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例年通りにオブライエン所属馬VSイギリス馬という構図は変わらないサセックスS。2強対決という構図が顕著ではありますが、今年3社から1番人気の支持を受けているのが、昨年の最優秀2歳馬のトゥーダーンホットです。

 

イギリスの名伯楽であるゴステン調教師が管理するトゥーダーンホットは昨年8月にデビューすると緒戦からラクラクと2着馬に7馬身差を付ける圧勝。2戦目のソラリオSも難なく勝利して重賞初制覇。その後も快進撃は止まらず、シャンペンS、デューハーストSとイギリスの主要2歳戦を楽勝。それだけにカルティエ賞最優秀2歳馬も獲得するのも納得で、翌年の英2000ギニーはおろか、英ダービー馬の大本命にも推されました。

 

しかし、この後体調を崩してしまったトゥーダーンホットはなかなか戦線復帰できずにようやく復帰したのは英2000ギニーが終わった後のダンテS。ここで英ダービー一本に絞っていたトゥーダーンホットの陣営ですが、ここでまさかの2着に敗れて初黒星。距離延長が堪える形の敗戦に陣営はショックを隠し切れなかったと思いますが、その中でマイル戦線へと矛先を変えます。その中で選んだのが愛2000ギニー。しかしここでもフェニックスオブスペインに届かずに2着に終わり、さらにアスコット開催となったセントジェームズパレスSも3着に敗れてしまいます。

 

3歳になって以来3連敗ということで早熟馬だったのでは?と思われていたトゥーダーンホットですが、ジャンプラ賞ではようやく本来の実力を取り戻して快勝して久々のG1制覇を達成。思えばデビュー以来7ハロンのレースで全勝していることを考えると、これくらいの距離がベストだったとも言えるでしょう。それだけに今回人気に推されても、1ハロン延長がどう出るかが不安視されます。

 

これに続くのがオブライエン厩舎所属のサーカスマキシマムです。

 

ガリレオ産駒でオブライエン厩舎所属となれば、当然目指すは英ダービー。そのためデビュー戦も主戦のライアン・ムーア騎手を従えていましたが、2歳時の成績は4戦1勝。重賞クラスになるとどうも足りないところのある馬でした。

 

しかし、年明け緒戦のディーSを制して英ダービーに向けて勢いを増しましたが、その後の英ダービーは6着に完敗。それでマイル戦に矛先を変えたセントジェームズパレスSでしたが、ここでキングオブコメディをクビ差押さえて勝利。この時の3着馬にはトゥーダーンホットもいました。すでに一度勝っているという大きなアドバンテージがあります。

 

サセックスSは7月31日(水)の15時35分(日本時間:23時35分)に発走予定。夏のマイル王者が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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