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アーリントンミリオンS2019 気になる出走馬の詳細は?

 

日本の競馬は夏がオフシーズン。この流れはアメリカ競馬でも一般的ですが8月半ばからは“真夏のダービー”ことトラヴァーズSが行われるなど、徐々に活発化。すべては10月末に行われるブリーダーズカップに向けてのことですが、当然、芝を得意とする馬たちにも当てはまります。まもなく、アメリカの芝中距離馬たちのG1、アーリントンミリオンSが行われます。

 

今年のアーリントンミリオンSは8月10日(土)の17時14分(日本時間:8月12日(日)7時14分)にアメリカのアーリントン競馬場の芝コース2000mで開催。3歳以上の馬による夏の中距離王者決定戦となる一戦。アーリントン競馬場の名物レースとしても知られ、秋のブリーダーズカップターフを目指す馬たちにとっては重要な一戦となります。

 

アメリカ競馬はヨーロッパ諸国と比べると後発ということもあり、欧州のトップホースが遠征してくることはまずありませんでした。しかもアメリカ競馬のメインは芝を育成しないとならない芝ではなく、すぐにコースが作れるダート。そのため、芝をメインとする欧州競馬や世界各国の競馬とは合わず、ガラパゴス化が進んでいました。

 

そんな状況を打破すべく、国際レースを新設することになりますが、歴史が浅いアメリカに欧州のトップホースが来ることはまずありません。そこで賞金額を大幅に増額して、アメリカに来てもらうということで始めたのがこのレース。1着賞金が60万ドル、総額で100万ドルという好条件で81年に新設されました。

 

しかし、当時は賞金額をそのままレース名にするのはやや抵抗があったのか、創設当時のレース名はバドワイザーミリオンS。コースや距離は現在とは変わりませんし、もちろん賞金も総額100万ドルと言うのは変わりませんが、欧州のホースマンたちにはなかなか伝わらなかったのか、初期のころはアメリカ馬が優勢と言う年が続きました。この頃のアメリカ競馬を彩ったスターホース、ジョンヘンリーが2度制覇するなどの活躍を見せました。

 

そして1着賞金が60万ドル、総額で100万ドルということでアーリントンミリオンSという名称に替わったのが87年。この頃になると欧州からの参戦が増えましたが、勝つの自国アメリカの馬。地の利を生かせるというのが最大の要因ですが、それが「ナンバーワンが好き」というアメリカ人の国民性にマッチし、見事にアーリントン競馬場の人気レースになりました。

 

日本ではいまだに遠征した馬は1頭もおらず、縁がないレースに思われがちですが、90年にオグリキャップが出走登録をしたレースとして知られています。結果的に遠征自体は断念しましたが、アメリカの芝G1レースとして競馬ファンの認知度は高く、人気競馬ゲーム「ダービースタリオン」シリーズの海外レースとしても収録されました。

 

アメリカ芝の中距離王者が決まる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカー」で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のアーリントンミリオンは圧倒的な1番人気の支持を集める実力馬がいます。その馬とは今年のペガサスワールドCターフを制したブリックスアンドモーターです。

 

ジャイアンツコーズウェイ産駒だったこともあってか、芝での良績が見込めたのか、デビューから一貫して芝のレースを中心に使われて、いきなりデビュー4連勝。名誉の殿堂Sではヨシダを楽々とかわして勝ち切り、見事に重賞初制覇を飾りました。

 

しかし、その後はサラナクS、ヒルプリンスSなどのG3レースをまさかの2戦連続3着に完敗。ヒルプリンスSではヨシダに雪辱されるなど、決してトップクラスの実力馬ではありませんでした。

 

この馬が変わったのが暮れのガルフストリーム競馬場で行われたオプショナルクレーミング。ここで勝ったことで流れに乗り、年明け緒戦のペガサスワールドCターフでは早めに動いて抜け出して見事に勝利。このレースにはアエロリットも出走していたことから覚えているファンの方も多いでしょう。その後も休みを挟んでムニス記念Hを勝利して、G1価値がフロックでないことを実証すると、ターフクラシックS、マンハッタンSとG1レースを連勝。今や押しも押されもせぬアメリカ競馬界の現役最強芝馬の座をがっちりキープしました。

 

これに続くのがロバートブルース。昨年のこのレースの勝ち馬です。

 

ペルー競馬で大活躍を収めて、満を持してアメリカに移籍してきたのは昨年5月。フォートマーシーSを解消して臨んだマンハッタンSですが、ここは6着に大敗。しかし続くアーリントンミリオンでは行為から抜け出す形で見事に勝利。しかしその後は2着→7着と低調なだけにここで復活をかけます。その他の馬ではペガサスワールドCターフで2着に入ったマジックワンドも上位と差のないオッズになっています。

 

アーリントンミリオンSは8月10日(土)の17時14分(日本時間:8月12日(日)7時14分)に発走予定。夏の中距離王者が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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