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ヨークシャーオークス2019 気になる出走馬の詳細は?

 

間もなく秋競馬の開幕。日本でもクラシックホースたちが徐々に戦線に復帰するために帰厩していますが、競馬発祥の地、イギリスでもそれは同じ。春のクラシックレースを走り終えた馬たちが秋のビッグタイトルを目指して戦線に復帰します。その中でも牝馬の重要なレースとも言える、ヨークシャーオークスが間もなく迫ってきました。

 

今年のヨークシャーオークスは8月22日(木)の15時35分(日本時間:23時35分)にイギリスのヨーク競馬場の芝コース12ハロン(約2414m)で開催。3歳以上の牝馬たちが凱旋門賞をはじめとした秋のビッグレースを目指して使うステップレースの有力どころとしても知られています。

 

オークスと言う名前が付く以上、3歳牝馬限定のレースと思われがちですが、実はヨークシャーオークスは古馬にも開放されているレース。日本風に言えばエリザベス女王杯に似た位置づけのレースとして知られています。

 

それでも、レースが創設された1849年当時の出走条件は3歳牝馬限定。イギリスオークスに続いてのオークス第二弾と言う様相でした。しかし、競馬場が変わっただけで距離も同じと言うことで出走馬はイギリスオークスに集中。暑い夏にわざわざ走らないということもあり、ヨークシャーオークスを目指す馬はかなり少なくなっていました。

 

長年の課題とも言えたヨークシャーオークスの出走条件を緩和したのは1991年のこと。オークスと言う名が付いた以上、クラシックとしての位置づけをなされていたはずのレースですが、背に腹は代えられないということでその枠を取っ払います。結果的にこの英断のおかげで、ヨークシャーオークスはレースとしてのキャラクターが立ち、その年の3歳牝馬のトップホースが古馬にぶつかる最初の関門レースとしての位置づけがなされました。

 

また、クラシックディスタンスの距離ということもあって、牝馬の有力馬を抱える陣営にとっては凱旋門賞へのステップレースとしての需要も。さらに英愛オークスに続いてこのレースを制した3歳牝馬は欧州オークス三冠制覇として認識されるようになり、99年にラムルマ、06年にアレクサンドローヴァらが達成しています。

 

それ以外にも歴代の勝ち馬を見ると後にブリーダーズカップフィリー&メアターフ勝ち馬を制したミッディ、ドバイシーマクラシックでブエナビスタを下したダーレミ、そして昨年のエネイブルなど、世界各国で活躍する牝馬を輩出する出世レースとしても知られています。

 

3歳牝馬に加え、欧州の有力牝馬たちが集う一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年の出走数は10頭以下というG1レースとは思えないほどの小頭数。それでも単勝1番人気馬が1倍台のオッズに推され、最低人気馬は41倍とかなりの差があります。というのもこのレース、エネイブルが凱旋門賞のステップレースとしてここを選んできたからです。

 

ナサニエルを父に持つエネイブルは父と同じくJ.ゴスデン調教師が管理して、2歳の11月にオールウェザーの1600メートル戦でデビュー勝ちを飾ります。これで休養に入ったエネイブルは明け3歳の緒戦こそ3着に敗れましたが、続くチェシャーオークスを早め先頭から押し切ると、そこからは連勝街道をばく進することに。5馬身差で圧勝した英オークスをはじめ、愛オークスでは2着馬に5馬身半差を付けて史上14頭目となる英愛オークスのダブル制覇を達成。この後はキングジョージ6世&クイーンエリザベスSも制して古馬をも制圧します。

 

これに飽き足らずにヨークシャーオークスを制して臨んだ凱旋門賞ではクロスオブスターズに2馬身半差をつけて、イギリス調教の牝馬として史上初めての優勝を果たしました。この破竹の連勝振りが評価されてこの年の年度代表馬に選出されました。

 

さらなる飛躍が期待された昨年は5月に膝を負傷するというアクシデントがあり、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを回避。復帰は9月までずれ込んでしまいましたが、セプテンバーSでは今回も出走するクリスタルオーシャンに3馬身半差をつけて優勝。凱旋門賞制覇に向けて弾みを付けましたが、途中で熱発のアクシデント。何とか出走に漕ぎづけましたが、これは厳しいのでは?と思われていた中でラクラクと制して史上7頭目の凱旋門賞制覇。そしてアメリカに遠征してBCターフに出走。小回りコースへの適応力が問われる中で難なくこなして、史上初となる凱旋門賞&BCターフの同一年制覇を果たしました。

 

今年はエクリプスSから始動しましたが、マジカルに3/4馬身差をつけて優勝。続くキングジョージ6世&クイーンエリザベスSでも楽勝しました。凱旋門賞前に一叩きというところでインターナショナルSではなく、あえてここを選んできたことに陣営の思いが伝わります。

 

このエネイブルに続くのがマジカル。

 

父ガリレオはもちろんですが母のハーフウェイトゥヘブンは愛1000ギニーらG1レース3勝した名馬。全姉のロドデンドロンもオペラ賞などを制したG1ホースで、姉はかつて英オークスでエネイブルよりも人気を集めたこともありました。

 

そんな期待の良血馬であるマジカルを管理したのはもちろんアイルランドのチャンピオントレーナーであるエイダン・オブライエン。

 

2歳8月のデビュー2戦目で初勝利を挙げたマジカルは、続くデビュタントSを逃げ切って重賞初制覇。その後はモイグレアスタッドS2着、マルセルブサック賞4着、フィリーズマイルS4着。善戦はするものの勝ち切れずにいました。

 

3歳緒戦となったのは4月のグロット賞。ここで4着に敗れたことでクラシックはあきらめ、続くレースは7月のキルボーイエステートS。ここを逃げ切って久々の勝利を挙げると、続く9月のメイトロンSも4着、無謀にも凱旋門賞に挑みましたが、ここは10着に大敗。この時は英オークスで姉が敗れたようにエネイブルのはるか後ろにいました。

 

このまま終わるかと思われましたが、続く英チャンピオンズフィリーズ&メアズSでは中団から直線で鋭く伸びて、G1レース初制覇。実績馬コロネットに1馬身差をつける完勝でした。返す刀で臨んだBCターフでも女王エネイブルに食い下がって3/4馬身差の2着に入りました。

 

明け4歳となった今年は4月のアレッジドSから始動して完勝。続くムールズブリッジSも難なく制して臨んだタタソールズゴールドCも勝利してG1レース2勝目をマーク。そしてプリンスオブウェールズSでも強豪牡馬に交じって2着、対エネイブル3度目の挑戦となったエクリプスSでもまたもエネイブルに敵わずに2着。かつてのテイエムオペラオーとメイショウドトウのような関係性になってきましたが、今度こそは逆転できるのでしょうか。

 

3番人気に支持されているのが3歳馬のアナプルナ。今年の英オークスを制した実力馬で、時計も2分36秒09と優秀な時計を残しました。この馬の場合、父がフランけるということで距離が延びることが不安視されましたが、母父がスタミナの塊とも言えるモンジューで、スタミナ面での不安はなし。そもそもヨーク競馬場よりもタフなレースとなりがちなエプソム競馬場のレースで快勝しているだけにエネイブルの逆転の可能性が残されています。単勝オッズ10倍超えということを考えてもおいしいと言えるでしょう。

 

ヨークシャーオークスは8月22日(木)の15時35分(日本時間:23時35分)に発走予定。新たな名牝が生まれる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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