【当サイト限定】最大13,200円無料プレゼント実施中!!

>>1xbetに登録する<<

ナンソープS2019 気になる出走馬の詳細は?

 

ヨーロッパの夏競馬と言えば2歳戦とスプリンターたちの季節。特にイギリスではこの傾向が顕著で、秋に短距離馬のビッグレースがさほどないだけに、夏場にピークがやってきます。そのイギリスの短距離戦線の中でも屈指のビッグレースであるナンソープSの開催が間もなくに迫ってきました。

 

今年のナンソープSは8月23日(木)の15時40分(日本時間:23時40分)にイギリスのヨーク競馬場の芝コース5ハロン(約1006m)で開催。7月に開催されたジュライC、そして9月のスプリントCへと連なるイギリス短距離戦線の主要レースとして知られています。

 

このレースの最大の特徴となっているのが2歳馬から出走できると言う点。デビュー間もない2歳馬が年長の馬たちと対戦することは日本をはじめほとんどの国では行われていませんが、競馬発祥の地であるイギリスはそんな常識を打ち破っています。

 

夏競馬でデビューするイギリスの2歳馬たちの中にもスピードだけなら古馬にも太刀打ちできるクラスの馬がごろごろいるという仮定の下で行われていますが…現代ではなかなか想像がつきませんが、実はナンソープSが1922年に創設されて以来、そうしたケースは数多く見られています。

 

ナンソープSを2歳で制した馬は53年のハイトリーズンをはじめ5頭いますが、そのうち3頭がG1昇格前のこと。G1になってからはそうした無謀な挑戦をする陣営が減り、優勝したのも32年間でわずか2頭のみにとどまっています。

 

それだけに07年に2歳馬でこのレースを制したキングスゲイトネイティヴの存在はまさに衝撃的。ちなみにこの馬は後にG1タイトルを追加して種牡馬入りしましたが、セン馬として現役復帰して、60戦もするという破天荒な競走成績を残しました。

 

キングスゲイトネイティヴの例はかなり稀ですが、00年以降の勝ち馬にはモーツァルト、オアシスドリーム、ボーダレスコット、メッカズエンジェルなど、当時の欧州最高スプリンターが名を連ねています。今年も歴史溢れるレースに新たな短距離王が加わるかが注目されます。

 

イギリスナンバーワンスプリンターが決まる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカー1xbet

 

ブックメーカーbet365

 

ブックメーカーウィリアムヒル

 

今年のナンソープSは3つ巴の様相となっているのが最大の特徴。その中でも1番人気に支持されているのが、3歳馬のテンソヴリンズです。

 

父ノーネイネヴァーも生粋のスプリンターだったこともあってか、エイダン・オブライエン調教師が管理する馬とはいえ、クラシックを目指すという発想は最初からなかったようで、2歳8月からのデビューは一貫して6ハロン戦。2戦目にはラウンドタワーSを制して重賞初制覇を飾ると、3戦目には1200mのG1レースであるミドルパークSを選んで見事に勝利。3戦無敗でG1ホースに輝くとここで休養に入りました。

 

明け3歳の緒戦、陣営が選んだのは英2000ギニー。3戦無敗で快勝したことでオブライエン調教師の考えも変わったのか、主戦であるライアン・ムーアを乗せてまでマイル戦のG1に果敢に挑みましたが、ここは直線で伸びきれずに5着に完敗。やはりマイルは厳しいということで、陣営も考えを変えて再び6ハロンのコモンウェルズCに矛先を変更。ここでもムーアを乗せてきたことで人気になりましたが、まさかの4着に終わります。得意距離でしかも腕利きのムーアを乗せてもこの結果に終わったということで、陣営も「早熟では?」という懸念を抱くようになりました。

 

その中で挑んだのがジュライC。初古馬相手のレースで、ここまでの流れがイマイチだったのがどう出るかと思われましたが…それでも直線でよく伸びて見事に1着。復活のG1勝利を古馬初挑戦となったレースで果たしました。ナンソープSは自身初となる5ハロン戦でどんなパフォーマンスを見せるかが注目されます。

 

この次に人気になっているのが、古馬ナンバーワンスプリンターの呼び声も高いバターシュ。

 

短距離馬御用達の種牡馬と言えるダークエンジェル産駒なので、この馬もデビュー当時から短距離戦線に特化したローテを組まれていました。新馬戦を快勝後はなかなか煮え切らないレースが続いていましたが、3歳夏のスプリントSで重賞初制覇を飾るととんとん拍子で3連勝。G1初挑戦となった2年前のナンソープSで4着。これを皮切りに挑んだアベイユドロンシャン賞では見事に逃げ切ってG1初制覇。トップスピードに入ればまず負けないことを見せつけました。

 

明け4歳となるとバターシュの快進撃は止まらず、年明け緒戦でステップレースに選んだテンプルSを快勝。万全の状態で臨んだキングズスタンドSでブルーポイントにあと一歩と言うところで差されて2着に。これで流れを悪くしたのか、キングジョージSを勝利した後に臨んだナンソープS、さらに3歳時に勝利したアベイユドロンシャン賞ともに4着に敗れてしまいました。

 

今年はテンプルSから始動して勝利すると、キングズスタンドSで2着。その後キングジョージSで3連覇を飾ってここに挑みます。3年越しとなるせいはなるかが期待されます。

 

この2頭に匹敵する人気となったのが昨年のカルティエ賞最優秀スプリンターに輝いたマブズクロス。

 

3歳4月のデビュー戦は8着と大敗し、初勝利は3戦目という遅咲きの馬でしたが、そこから4連勝を飾って、明け4歳のパレスハウスSで受賞初制覇。その後足踏みが続きましたが、昨年のナンソープSで2着に入ると、アベイユドロンシャン賞で突き抜けて見事にG1初制覇。これで最優秀スプリンターの座をつかみました。

 

明け5歳となった今年もパレスハウスSを制して2連覇を達成すると、テンプルS3着、キングズスタンドS4着というローテでここに臨んできました。

 

この3頭から離された形でソルジャーズコールが4番人気に支持されていますが、オッズは11倍とかなりの差があります。それだけに3強対決と考えていいでしょう。

 

ナンソープSは8月23日(木)の15時40分(日本時間:23時40分)に発走予定。新たな名牝が生まれる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


【当サイト限定】最大13,200円無料プレゼント実施中!!

>>1xbetに登録する<<