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セントレジャー2019 気になる出走馬の詳細は?

 

秋競馬が始まると、当然注目されるのはクラシックレースの最終章。春のクラシックで活躍した馬たちに夏の上がり馬が挑戦するという構図が競馬ファンの心を刺激し、熱く盛り上げるのですが、競馬発祥の地であるイギリスでもそれは同じ。クラシックレースの最終章であるセントレジャーの開催が間もなくに迫ってきました。

 

今年のセントレジャーは9月14日(土)の15時35分(日本時間:23時35分)にイギリスのドンカスター競馬場の芝コース1マイル6ハロン132ヤード(約2937m)で開催。3歳の牡馬、牝馬のみが出走できるイギリスのクラシックレースの最終戦となっています。

 

競馬発祥の地であるイギリスでクラシックレースが行われた最大の理由は後世に血を残す馬を決めるためのもの。つまり種牡馬、繁殖牝馬の選定競走と言う名目があるため、セン馬の出走ができないのは当然のことでした。牡馬の場合はイギリス2000ギニー、英ダービーとこのセントレジャーを制した馬が3冠馬、そして牝馬の場合も3冠目はこのレース。1000ギニー、英オークス、セントレジャーを制すると3冠牝馬と称されます。

 

そんなクラシックレースのひとつであるセントレジャーですが、実は創設されたのは1776年とクラシックレースの中で最も長い歴史を誇ります。当時の競馬はヒート競走という同じ馬の組み合わせで数回レースを行い、何度勝ったかを競わせるスタイルが主流でしたが、セントレジャーは当時16ハロン(約3200m)と長い距離だったために1度きりのレースという現在と同じスタイルで優勝を競いました。結果的に複数回走らせるヒート競走よりもセントレジャーのスタイルの方が人気を博したという理由で、後にダービーやオークスが設けられました。

 

セントレジャーの距離や短い距離を腹水会は知らせてきそうヒート競走があったように、このころの競走馬の能力で最も価値があるとされたのはスタミナ。当時の競馬は軍馬育成の意味合いもあったため、長い距離を走れる馬は重宝されました。そのためセントレジャーは20世紀の初頭までは最も権威のあるレースとして君臨し続けました。

 

しかし、戦争が終わり、軍馬を育成する理由がなくなるとスピードあふれる馬たちが人気を博したことでセントレジャーの権威は失墜。その中でも決め手となったのは70年のニジンスキーの凱旋門賞での敗戦でした。

 

2000ギニー、英ダービーを圧倒的な強さで制したニジンスキーはこのセントレジャーも完勝し、イギリス3冠馬に輝きました。その勢いをまま欧州最高峰のレースである凱旋門賞に出走しましたが、ここまでの戦績でニジンスキーの体調はもうボロボロ。歴戦の疲れからかニジンスキーは直線で伸びず、伏兵のササフラに敗れて2着に終わりました。

 

イギリスのホースマンたちからしたら自国のクラシック3冠馬が負けたのは衝撃的で、果ては「セントレジャーに無理して出走したのがいけなかった」という論調まで飛び出る始末。ここまで言われてしまってはセントレジャーの立場がありません。この論調が今でも根強く残り、セントレジャーはかつてほどの権威を失ってしまいました。今やセントレジャーに出走する馬で大成する馬は少なく、長距離レースを求めてセントレジャーの勝ち馬が障害に転向するケースさえも見られます。

 

しかし、各国に与えた影響力はすさまじく、日本でもセントレジャーをモチーフにしたレースとして菊花賞が創設されるほど。近年でもコンデュイットが制するなど、日本に縁のあるレースとしても知られています。

 

伝統の長距離レースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のセントレジャーは無敗馬ロジシャンと目下3連覇中のオブライエン厩舎勢の一騎打ちという構図。その中で1番人気に支持されたのがロジシャンです。

 

フランケル産駒ということで中距離までが限界に感じられましたが、芦毛の馬体からもわかるように母父デイラミの影響力が強かったのか、デビュー戦から2000m戦を使って勝利。3歳5月のデビューだっただけにクラシック戦線には間に合いませんでしたが、ニューベリー、ニューマーケットと連勝を重ね、3戦無敗で出走したのが重症となるグレートヴォルティージュールS。ここでもロジシャンは中団から抜け出して、コンスタンティンノープルらを一蹴して重賞初制覇。4戦無敗でセントレジャーに挑むことになりました。

 

2400mでもピッタリと折り合いが付くのはもちろん、早めに動いても長くいい脚が使えるのが魅力言うステイヤー。それだけにここでも注目です。

 

これに続くのが、英ダービーで1番人気に支持されたサードラゴネット、そしてロンズデールCで現役最強長距離馬のストラディヴァリウスの3着に好走したイルパラディゾが続いています。

 

今年のセントレジャーSは9月14日(土)の15時35分(日本時間:23時35分)に発走予定。イギリスクラシック最後の一冠の勝ち馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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