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スプリンターズS2019 気になる出走馬の詳細は?

 

秋競馬が開幕し、盛り上がりを見せる日本競馬。日を追うごとに白熱してきていますが、とうとう今週末には秋G1レースの第一弾であるスプリンターズSが開催。短距離のスピード自慢が数多く集まってきます。

 

今年のスプリンターズSは9月29日(日)の15時40分に中山競馬場の芝コース1200mで開催。3歳以上の馬が出走可能で、日本の短距離王者決定戦となっています。

 

もともとスプリンターズSは67年に創設された以外にも歴史のあるレースですが、当時の競馬界は短距離戦の価値が今よりも低め。そのため、当時の条件はハンデ戦で、初めてグレード制を導入した84年当時はG3レースと言うように今では考えられないほどの低評価でした。

 

しかし、この頃になると短距離戦のニーズが高まり、わずか3年後の87年にはG2レースに昇格。そして1年を締めくくるスプリンターのG1レースを開こうという思いから、91年にはG1レースへと昇格。施行時期も有馬記念の1週間前に決まりました。

 

94年からは国際レースとなり、そして2000年に現在の時期に開催時期が替わり、秋のG1レースの第一弾として認識されて現在に至ります。

 

短距離ナンバーワンホースが決まるスプリンターズSと言えば何といっても、短距離の名馬が数多く揃う点が挙がります。初期には日本史上最速のスプリンターと称されたサクラバクシンオーが史上初の連覇を成し遂げ、97年にはタイキシャトルがこのレースを完勝して翌年の世界挑戦につなげました。さらに03年にはデュランダルが豪脚でこのレースを制し、12〜13年にはロードカナロアがこのレースを優勝。年度代表馬に輝くほどの好成績を残しました。

 

また、スプリンターズSと言えば欠かせないのが穴馬たちの台頭。00年にはシンガリ人気だったダイタクヤマトが逃げ切って単勝万馬券の大波乱を巻き起こしたのをはじめ、14年にもスノードラゴンが13番人気ながら優勝。3連単は19万馬券という高配当を記録しています。

 

日本のスプリンターのトップホースたちが集まる一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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今年のスプリンターズSは新王者誕生を予感させるものになりました。というのも1番人気馬はG1ホースではないダノンスマッシュだからです。

 

父は12〜13年にこのレースを連覇したロードカナロア。産駒がデビューしてからこれで3年目ですが、初年度産駒から三冠牝馬アーモンドアイを輩出するなど絶好調。この馬は父同様にスプリント適性に特化した馬で、2歳時から1400m戦を中心に使われ、3歳秋の京阪杯で重賞初制覇。その後年明け緒戦のシルクロードSを快勝してスプリント重賞2連勝を飾り、満を持して高松宮記念に挑みましたが、ここではまさかの4着に。夏の函館スプリントSからリベンジを誓いましたが、このレースでは禁止薬物が混入した可能性があるとしてまさかの出走除外のアクシデント。これでリズムが狂ったかと思われましたが、キーンランドCで仕切り直しの差し切り勝ち。スプリント重賞3勝目を飾り、ついにG1制覇へリーチを掛けた状態です。

 

これに続くのがダノンスマッシュ同様、4歳馬のタワーオブロンドン。

 

こちらはデビュー当時はマイル路線で活路を乱していた馬でダノンスマッシュが敗れた朝日杯FSでも3着に入るなど早くからその素質を開花させていました。NHKマイルCでも1番人気に支持され、G1ホースの仲間入りを果たすかとも思われましたが…結果はまさかの12着。これでリズムを崩して休養入り。復帰したのは11月のキャピタルSからでした。

 

しかし転んでもただでは転ばないのがこの馬。京王杯SCを快勝した後に安田記念ではなくスプリント路線へと舵を切り、函館スプリントS3着、キーンランドC2着と徐々に積み上げていき、中1週でセントウルSへ。ここで直線一気の末脚を見せて見事に勝利。スプリント重賞初制覇を飾りました。さらにこの勝利でサマースプリントも優勝するという快挙を達成。過去にサマースプリント王者がスプリンターズSを制した例がないので、今回が史上初の快挙となるか注目が集まります。

 

スプリンターズSは中山1200mで行われるため、このコースでの適性で一歩リードしているのがモズスーパーフレアです。

 

デビュー戦を楽勝して臨んだ小倉2歳Sで逃げ潰れ、それ以降はなかなか馬券圏内にさえ入れなかったのですが、3歳3月の萌黄賞で復活の勝利を挙げるとそこから1200mに特化したレース選択をすることに。スタートからポンと逃げていく快速ぶりは徐々に磨きがかかり、3歳秋から4歳までに2勝2着1回3着1回という安定したレースを披露するようになります。

 

この馬の強さが際立ったのがオーシャンS。ルメール機種を背にして臨んだこのレースではスタートから飛ばして楽勝。タイムも1分7秒1というスプリンターズSでも上位クラスの時計を叩き出しました。以降はマークがきつくなったこともあり高松宮記念15着、北九州記念4着とイマイチですが、中山では3戦無敗と抜群の成績を残しています。

 

スプリンターズSは9月29日(日)の15時40分に発走予定。日本最速の馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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