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秋華賞2019

 

秋競馬が開幕し、盛り上がりを見せる日本競馬。日を追うごとに白熱してきていますが、とうとう今週末には秋G1レースの第二弾である秋華賞が開催。3歳牝馬の最後の一冠レース制覇を目指した馬たちが数多く集まってきます。

 

今年の秋華賞は10月13日(日)の15時40分に京都競馬場の芝コース2000mで開催。3歳の牝馬が出走可能で、牝馬三冠レース最後の一冠となっています。

 

もともと秋華賞はエリザベス女王杯が96年に古馬に開放されることによって新設されたレース。そもそも牝馬のクラシックレースは春の桜花賞とオークスの2つのみで、秋は牡馬との混合になる菊花賞に出走していたのですが、外国産馬の挑戦は当時は不可でした。そこで外国産馬が挑戦できる牝馬のビッグレースを新設しようということでリザベス女王杯が76年に創設されました。

 

そのエリザベス女王杯が誕生して20年後、今度は古馬の牝馬によるビッグレースのなさが指摘されるようになり、エリザベス女王杯が古馬に解放される代わりに秋華賞が新たに新設されたという運びになります。競馬場こそ同じ京都での開催ですが、距離はエリザベス女王杯よりも400m短い2000m戦。コーナーの多い内回りコースなので、マイラーでも対応できることで桜花賞馬とオークス馬の激突が期待できるレースと言われています。

 

今でこそ堅めの配当が多い秋華賞ですが、創設当時は晩年のエリザベス女王杯同様に荒れるレースとして知られ、第1回目からいきなり万馬券決着。ちなみにこの年、1番人気に支持されていたエアグルーヴはパドックの周回中、撮影していたファンのフラッシュに驚いてしまい激しくイレ込んでレースにならなくなり10着大敗。鞍上の武豊もこの件について厳しいコメントを残したことから、これ以来、競馬場での撮影ではフラッシュをたくことが禁止されたというエピソードがあります。

 

そして4回目の99年には1番人気のトゥザヴィクトリーがハイペースで失速して13着に大敗する中で人気薄のブゼンキャンドルとクロックワークがワンツー。馬連の配当は9万4630円と言うG1レース史上3位(当時)となる好配当決着となりました。

 

また、3連単が誕生してからも秋華賞は荒れることがあり、08年にはブラックエンブレムが大穴を開け、3連単の配当はなんと1000万円オーバー。G1レースでは史上初の事例となりました。また、牝馬三冠レースの最後の一冠としても知られていて、03年のスティルインラブ、10年のアパパネ、12年のジェンティルドンナ、昨年のアーモンドアイが牝馬三冠を達成して、競馬ファンを熱く沸かせました。

 

3歳牝馬が最後の1冠を目指して奮闘する一戦だけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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昨年はアーモンドアイがダントツの人気に支持されましたが、今年はダノンファンタジーが最後の1冠を目指して出走します。

 

昨年の阪神JFを制して2歳牝馬の頂点に君臨すると、今年はチューリップ賞から始動して快勝。桜花賞でもダントツの人気に支持されましたが、グランアレグリアの逃げ切りを許してしまいまさかの4着に。もともと距離延長は苦手と思われていた中でオークスは人気を落としましたが、そこでも伸びてきて5着に。かろうじて掲示板には入りましたが、一度世代の頂点に君臨した馬としてはやや不満の残る春シーズンでした。

 

不完全燃焼に終わったダノンファンタジーが巻き返したのは秋。前哨戦となったローズSでは直線でしっかりと突き抜けて楽勝。今年は3歳牝馬の上がり馬が少ないだけに既存勢力のトップであるこの馬が人気になるのも頷けます。

 

ただし、今年の秋華賞が行われる10月13日は台風19号の影響で馬場状態が悪化することが予想されています。切れ味を生かしたいダノンファンタジーとしてはかなり厳しい馬場になるだけにどんなレースをするかが注目されます。

 

これに続くのがクロノジェネシスです。

 

世代屈指の安定感を持つのはこの馬。デビューから2連勝を飾り、阪神JFではダノンファンタジーの2着に。年明け緒戦はクイーンCから始動してここも楽勝すると、桜花賞&オークスともに3着に。日本ではあまり活躍馬のいないバゴ産駒ですが、ここまでのレース運びはまさに圧巻。秋華賞にはぶっつけでの挑戦となりますが、もともと休み明けにも強いタイプなので上位食い込みは堅そうです。

 

さらに3番人気にはコントラチェックとカレンブーケドールが並びます。

 

ともに年明けから頭角を現した2頭ですが、先に出たのはコントラチェックの方。もともとバウンスシャッセの半妹という良血馬で、年明け緒戦の菜の花賞を好タイムで勝ち上がり、返す刀でフラワーCを制覇。距離適性の面で桜花賞をパスして迎えたオークスは3番人気に指示されましたが、乗り替わりになったことが響いたのか直線早めにバテる形になって9着。今回は本来の主戦であるルメールが騎乗するので巻き返しは必至です。

 

そしてカレンブーケドールはオークス2着で脚光を浴び、紫苑Sで3着に。叩き2戦目で体調面も上向いています。

 

秋華賞は10月13日(日)の15時40分に発走予定。3歳牝馬最後の一冠だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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