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コックスプレート2019 気になる出走馬の詳細は?

 

秋も深まるこの時期。日本では徐々にビッグレースが行われるようになり、28日には天皇賞(秋)が開催されますが、日本から離れたオーストラリアでも競馬はピークの時期に。オーストラリア版の天皇賞(秋)とも言えるビッグレース、コックスプレートの開催が間もなくに迫りました。

 

今年のコックスプレートは10月26日(土)の15時(日本時間:13時)にオーストラリアのムーニーヴァレー競馬場の芝コース2040mで開催。3歳以上の馬が出走可能のオーストラリアの最強馬決定戦。まさにオーストラリア版の天皇賞(秋)と呼ぶにふさわしいレースと言えます。

 

コックスプレートの歴史は古く、創設されたのは1922年。年齢等の条件は特に変わりませんでしたが、距離は現在よりも短い9.5ハロン(約1900m戦)。そして距離の変動もほとんどなく、21年後の43年に10ハロンに替わり、29年後の72年にメートル法が施行されることになったため2000mに替わり、翌73年に微妙な変更ですが、2050mに少しだけ伸びる形に。ムーニーヴァレー競馬場のコースレイアウトの問題ですが、そこから微調整が入り、86年に現在の2040mになり、現在に至ります。

 

コックスプレートが世界的に知られるようになったのは99年。ワールドシリーズ・レーシング・チャンピオンシップのオーストラリア戦に選ばれたことでした。このシリーズは世界各国のG1レースを回っていき、それぞれの着順にポイントを付け、年間の総合成績を決めるというエミレーツ航空が協賛して作った競走馬のキャンペーン。ドバイへの遠征馬を増やす目的で選出されたレースでしたが、そのオーストラリア戦がここ。距離も2040mと手ごろで、狙いやすいということから遠征馬がこの頃から増えました。

 

とはいえ、このレースだけは地の利があるのか、オーストラリア勢が優勢。歴代の勝ち馬を見てもノーザリー、サンライン、マカイビーディーヴァ、ソーユーシンクに昨年このレース4連覇を果たしたウィンクスらそうそうたる名馬たちばかり。また、この名前を挙げた馬の中ではマカイビーディーヴァ以外は連覇した経験を持つだけにリピーターレースとしての色合いも強いレースとなっています。

 

日本馬はこれまでに2005年のトーセンダンディしか遠征したことがなく、なじみがないレースですが、その時の映像を見てもわかる通りとにかく直線の距離が短いことで知られています。それもそのはず、ムーニーヴァレー競馬場の最後の直線は317mとかなり短め。昨年までは173mと言う驚異的な短さだったので、先行馬がダントツ有利のレースとしての顔を持っています。その直線の短さを知っている国際派の森秀行調教師はあえて先行馬のトーセンダンディを連れて行ったのかもしれません。

 

しかし、そんなコックスプレートに今年はエリザベス女王杯勝ち馬のリスグラシュー、クルーガーが参戦。豪州最強馬を決まる一戦に殴り込みをかけることになりました。果たしてリスグラシューのライバルにはどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

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絶対王者のウィンクスが現役を去り、新たな王者誕生が期待される今年のコックスプレート。それだけにどの馬が人気を集めるかが注目されますが…今年の1番人気はなんと、日本から遠征するリスグラシューです。

 

2歳8月という速めのデビューを飾ったリスグラシューはデビュー2戦目で勝ち上がると、アルテミスSで重賞初制覇。これで勢いに乗りましたが、2歳女王決定戦である阪神JFではソウルスターリングの前に完敗。とはいえ、完成度の高さに加えきれる末脚を持ち味としたレーススタイルは安定感抜群で、翌春のクラシック制覇を期待させました。

 

迎えた3歳春。リスグラシューはチューリップ勝3着をステップに春クラシックへ参戦しますが、桜花賞は2着、オークスは距離に泣いて5着とまさかの3連敗。詰めの甘さが目立つようになり、秋もローズS3着、秋華賞2着と結局無冠に。その後挑んだエリザベス女王杯で8着に終わったことから陣営も距離が長いのでは?と考えるようになりました。

 

4歳になると陣営が目指したのはヴィクトリアマイル。得意距離でのマイルG1なら勝てるのでは?という判断のもとローテーションが組まれ、東京新聞杯で久々の勝利を飾ると、続く阪神牝馬Sで3着。迎えた本番ヴィクトリアマイルでは自身初となるG1での1番人気に支持されましたが、降りしきる雨に泣かされる形でジュールポレールに届かず2着。その後安田記念も8着に終わるなど、結局G1には手が届きませんでした。

 

このままでは終われないと、陣営はついに鞍上交代を示唆。それまで主戦を務めていた武豊を下ろしてまで外国人騎手の手綱を頼り、府中牝馬Sはデムーロが乗って2着。そしてエリザベス女王杯は短期免許で来日中のJ・モレイラが手綱を取ることになりました。

 

前年の負け方が負け方だっただけにまたも距離に泣かされるのでは?と思われたリスグラシューですが、中団から流れに乗ると上がり3ハロンは33秒8という驚異的な切れ味を見せて逃げるクロコスミアをゴール前寸前で捕らえ、見事に勝利。悲願のG1制覇を果たしました。

 

これで気を良くした陣営は香港に遠征させ、香港ヴァーズへ挑戦。モレイラの手綱に導かれる形で2着に入り、もはや距離を気にしない馬へと変身しました。

 

現役ラストイヤーとなる5歳を迎えた今季は果敢に遠征を敢行し、金鯱賞2着をステップにクイーンエリザベス2世Cへ挑むとここも3着に好走。その後国内に帰国して迎えた宝塚記念では並み居る競合牡馬を蹴散らして見事に勝利。D・レーンの会心の手綱さばきに加えこの馬の地力の高さが証明されました。

 

今回は久々とはいえ、再びレーンとのタッグ。距離も2040mはベストと言える条件だけに日本馬初勝利の期待がかかります。

 

これに続くのがP.BローレンスSまで連勝街道を続けていたミスティックジャーニーやアヴィリオスといった面々ですが、オッズ的にはやや離れていて、リスグラシューのひとり舞台となりそうです。

 

コックスプレートは10月28日(土)の15時(日本時間:13時)に発走予定。オーストラリア最強の馬が決まる一戦だけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


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