【当サイト限定】最大13,200円無料プレゼント実施中!!

>>1xbetに登録する<<

チャンピオンズC2019 気になる出走馬の詳細は?

 

いよいよ12月に入り、日本の競馬界も大詰め。年末の有馬記念まで毎週のようにG1レースが組まれていますが、ダートのチャンピオン決定戦となっているのが、このチャンピオンズCです。

 

今年のチャンピオンズCは12月2日(日)の15時40分に中京競馬場のダートコース1800mで開催。3歳以上の馬が出走可能となる一戦で、レース名の通り、まさにダート界のチャンピオンを決める一戦となります。

 

このチャンピオンズC、ルーツをさかのぼると2000年に創設されたジャパンCダートがそのベースになっています。もともとジャパンCは1981年に創設されて以来、世界各国の馬が集まり、大盛況となりました。特に80年代後半から90年代にかけては凱旋門賞馬やBCターフ勝ち馬など、その年に活躍した馬が多数来日するケースがあり、また現役引退と同時に種牡馬入りするケースもありました。

 

その中でダートにも国際G1を作ろうという機運が高まっていきました。というのも欧州のベースは芝のレースですが、アメリカやこの頃急成長を遂げたドバイ首長国連邦ではダート競馬が主流。ドバイワールドCの勝ち馬やブリーダーズCクラシックを制した一流馬の参戦を期待して2000年に東京競馬場のダート2100mという条件でジャパンCダートを新設。当時の開催日は土曜日ということもあり、ジャパンCとの親子開催ともいうべきレースとなりました。

 

しかし、このジャパンCダートもまた、ジャパンCの創設期と同様に苦戦しました。初年度にやってきた外国馬はアメリカでGUまでの勝ち鞍しかないユーカーとアメリカで重賞勝ちすらないロードスターリングの2頭。それでもダートの本場の馬ということで両馬とも人気に推され、ロードスターリングは3着に食い込むなど一定の成績を残しました。

 

そして2回目の開催となった2001年、この年には一気に5頭と増え、中でも目玉となったのがアメリカのG1、ウッドワードSを制するなどの一流馬、リドパレス。待望の大物がやってきたということで大いに盛り上がりましたが、2番人気に推されながら結果はまさかの8着。前走の武蔵野Sで圧勝したクロフネの最大の敵になると思われていた馬でしたが、クロフネの前に立ちはだかるどころか、3秒近く突き放されるという大惨敗を喫してしまいました。

 

この大敗がキッカケとなったか、その後海外馬の来日は激減。外国馬の勝利自体、2003年のフリートストリートダンサーのみという結果に終わっています。

 

ジャパンCダートに外国馬が来ない理由として挙がったのはコースとレース名。まず左回りのコースというのはアメリカのフォーマットであるので問題はなかったのですが、2000mを越える距離というのが大問題に。というのもアメリカでも2000mを越えるレースというのはほとんどなく、距離を嫌われるというケースが多々ありました。

 

そのため、ジャパンCダートは2008年から阪神ダート1800mに施行条件を変えましたが、それでも効果がありませんでした。

 

そのためアメリカでは「汚い」という意味のあるダートをレース名に付けていることがネックとなると考えたためか、14年から現在のチャンピオンズCというレース名に替え、さらに条件も左回りの中京コースにスイッチ。

 

これで外国馬が来るようになると思われましたが、この5年間で外国馬がやってきたのはわずか3頭のみ。昨年は久々にアメリカからパヴェルが参戦しましたが、結果は最下位。外国馬にとっては受難とも言えるレースとなりました。そのためか今年も外国場の出走はゼロ。ジャパンCに続いて国際レースとしてかなり疑問符が付く形となりました。

 

そんな本来の意義こそ失った感のあるチャンピオンズCですが、それでも日本のダート馬達にとっての王者が決まる一戦というのは変わりありません。フェブラリーSよりもこちらのレースを制したほうが年末のJRA賞の選考に響くということもあり、気合の入った陣営も多数見受けらえます。

 

日本で行われる世界最高峰の一戦と言えるレースだけにどんな馬が集まるか気になりますよね? それではブックメーカーで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

ブックメーカー1xbet

 

ブックメーカーbet365

 

昨年の勝ち馬ルヴァンスレーヴは不在ですが、今年のチャンピオンズCには新たな3歳のダート王が参戦し、1番人気に支持されました。その馬の名前はクリソベリル。

 

兄のクリソライトもジャパンダートダービーを制するなど実力を誇示していましたが、スケールはその兄をもしのぐと早くから評判に。実際にデビュー戦から連戦連勝で兵庫チャンピオンシップではあっさりと重賞初制覇を飾ると、続くジャパンダートダービーでは1頭ラクラクと抜け出す形で圧勝。兄弟での制覇を果たしました。そのあとは夏を越して、初の古馬相手のレースとなった日本テレビ盃でも歴戦の古馬を相手に4馬身差を付けるブッチギリを演じて5戦無敗に。もはやこの馬に勝てる馬はいるのかという状況にまで持ってきました。

 

兄のクリソライトの弱点とも言えたもまれ弱さはこの馬には皆無で、先行して抜け出すレースができれば十分勝負になると言われていますが、一方で古馬でも骨っぽい相手とは当たっていないことを考えると、一線級の馬が揃ったここでは苦戦するかもという評もあります。

 

意地を見せたい古馬の対象格となるのがゴールドドリーム。

 

2年前のフェブラリーSを制して一躍ダート界のトップに君臨すると、昨年もこのレースで2着。その後は地方馬たちとの交流GTを固め打ちする形で出走し、かしわ記念、帝王賞を制しただけでなく、南部杯、東京大賞典を2着と好走。力のあるところを見せました。

 

かつては出遅れるのが当たり前となっていたほどスタートに難があり巻いたが、クリストフ・ルメールが鞍上になるとそうした出遅れ癖は消え失せ、すっかり好位追走ができる優等生に変身しました。最近は勝ち味に遅いところもありますが、チャンピオンズCは2年前に制しているように決して苦手というわけでもありません。

 

このほかチュウワウィザード、オメガパヒュームらも人気を集めています。

 

チャンピオンズCは12月3日(日)の15時40分に発走予定。ダートの王の一戦となるだけにぜひ馬券を買ってみたいですね!


【当サイト限定】最大13,200円無料プレゼント実施中!!

>>1xbetに登録する<<