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高松宮記念2018 気になる出走馬の詳細は?

 

 

だんだん暖かくなってきた3月。日本競馬もついにシーズン入りします。そんな中で芝で行われる最初のGTレース、高松宮記念が3月25日(日)に中京競馬場で15時40分よりスタートします。芝1200mのコースで春のスプリント王を決めることになります。

 

そもそも、高松宮記念が始まったのは1967年。開催当時は中京大賞典という名称でした。3年後の70年に高松宮宣仁親王から優勝杯が下されたのをキッカケにレース名を変え、71年からは高松宮杯となりました。グレード制を導入された84年にはGUレースとなりました。

 

その当時の高松宮杯は芝の2000m。現在とは違い6月ごろの開催だったこともあり、夏の中京開催を飾るレースであるとともに宝塚記念へのステップレースとして位置付けられていました。歴代の優勝馬にはハイセイコー、トウショウボーイ、オグリキャップらが名を連ね、ハイセイコーやトウショウボーイはその余勢を駆ったまま宝塚記念を制しています。

 

そんな中距離の重要な重賞レースとして認識されていた高松宮杯が大きく変わったのは96年。この年の番組改正で800mも短縮されて1200m戦に。さらにGTレースに昇格したことで宝塚記念のステップレースではなく、春のスプリント王決定戦としての性格を持つようになりました。ちなみに記念すべき新装1年目のレースには3冠馬ナリタブライアンが出走し、大いに注目を集めたことで知られています。

 

中央競馬のローカル競馬場と呼ばれる中京競馬場で唯一行われるGT競走ということもあり、人気も高いこのレース。98年に名称が現在の高松宮記念となり、さらに00年から現在の3月開催に開催時期も変更されました。

 

6月開催から3月開催に替わったことで、春のスプリント王決定戦としての注目度はさらに増し、6月に開催される安田記念への出走もだいぶ余裕のあるローテーションに替わりました。さらに9月に行われるスプリンターズSとのスプリントGT春秋制覇など、スプリンターには大きな目標のレースができるようになりました。そんな事情も相まって、今年も18頭のスプリンターが集結しました。

 

それではブックメーカー「1xbet.com」で発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

 

今年の高松宮記念には絶対的な本命馬が1頭います。それは昨年のJRA最優秀短距離馬に輝いたレッドファルクスです。

 

もともと2016年のスプリンターズSを制して短距離の王に君臨していた馬ですが、ダート出走歴が長く、当時はどこかフロック視もされる場面もありました。しかし、昨年の高松宮記念でも3着に入って力を見せると、京王杯スプリングCを快勝して安田記念も距離が長いとささやかれる中で3着に。そんな臨戦過程で迎えたスプリンターズSでは直線で堂々と抜け出して勝利。史上3頭目となるスプリンターズS連覇を成し遂げました。

 

そんな短距離界の絶対王者は今年の目標をこのレースに絞ってきました。ステップレースとして選んだ阪急杯は3着に敗れてしまいましたが、上がり3ハロンのタイムのタイムはメンバー最速となる33秒4。今年で明け7歳になる高齢馬ですが、全くと言っていいほど衰えは見られません。今回はベストパートナーと誉れ高いミルコ・デムーロが鞍上に戻ることになり、スプリントGT秋春連覇の期待がかかります。

 

レッドファルクスを迎え撃つことになったのがレッツゴードンキ。

 

通算成績25戦3勝と勝ち切れないタイプの馬で、2015年の桜花賞勝利後はなかなか勝ち星に恵まれないスランプに差し掛かりました。しかし、2016年の夏ごろから短距離路線にシフトしていくと、徐々に馬券圏内に絡むようになり、昨年の京都牝馬Sでは復活の勝利を挙げました。これが功を奏したか、続く高松宮記念でも2着に食い込み、さらに秋のスプリンターズSでも2着に入るなど、スプリントGTでは持ち味を存分に発揮しています。

 

昨年の高松宮記念とスプリンターズSと言えば、コースはもちろんながら、馬場も展開も全く異なるレースでした。実際に昨年の高松宮記念勝ち馬であるセイウンコウセイはスプリンターズSでは見せ場もなく大敗を喫するという憂き目に。そんな異なる性質のレースでも2戦とも2着に食い込んだあたりこの馬の地力の高さを感じさせます。今年はダートGTのフェブラリーSからの臨戦過程となりますが、明け6歳にしてパワフルさを増しただけに久々の白星がこの舞台であってもおかしくありません。

 

この2頭に肉厚する形で迫っているのが、上がり馬のファインニードル。

 

3歳時は年明け早々のシンザン記念に出走したことくらいしか取り立てて見るところがない馬でしたが、明け4歳になった昨年、水無月Sを制してオープン入りを果たすと、2戦目のセントウルSで見事に勝利。スプリンターズS最重要のステップレースを制したこと位で一躍注目されました。残念ながらスプリンターズSでは初のGTということもあって過渡にイレ込んでしまい、結果は見るも無残な惨敗となっていました。

 

しかし、敗因はイレ込んでいたほかに使い詰めていたことで体調面がすぐれなかったことも挙げられました。そのため陣営はスプリンターズS後はスパッと休養に入り、2月のシルクロードSまで復帰戦を伸ばしました。+18キロと馬体を回復して臨んだシルクロードSは3番手からラクラクと抜け出す形で快勝。再びスプリント路線へ活路を見出すことになりました。

 

このほかにも今年は昨年のこのレースの覇者であるセイウンコウセイや切れ味鋭い末脚が武器のダンスディレクター、さらに昨年の桜花賞馬レーヌミノルらがエントリーして、よりハイレベルなレースになりそうです。

 

今年の高松宮記念は3月25日(日)に中京競馬場で開催。春のスプリントチャンピオンを探すべく、馬券を買ってみてはいかがでしょうか?


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